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第34回パールボウル決勝 
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東京ドームでパールボウルが行われました。
結果は15-13で富士通フロンティアーズが
オービックシーガルズに勝利!!



今年は春からここまで富士通がした4試合中3試合を
観戦していたので思い入れ十分。
Fビート2個持ちでボロボロになるまでバンバン叩きました




試合は最後のFGまでどっちが勝つか
わからない試合で選手もファンもかなりの熱狂。
ウェーブしたりブブゼラ音が聞こえたり・・


日本社会人アメリカンフットボール Xリーグ 公式サイト_1278075658254

1Q
試合はシーガルズのレシービングで始まる。
QB-菅原選手の機敏な動きを中心に堅実に敵陣まで進むシーガルズはFGを決め先制点。
この試合、FGをはじめスペシャルチームが試合のキーとなる。

フロンティアーズのこの日の最初のドライブはシーガルズの反則の助けをうけながら
FG圏内まで攻め込み3点を狙う…が、
スナップでミスが発生しボールはホルダーの後ろ遠くに転がっていく。

必死にボールを追う両チーム選手であったがシーガルズの選手がこれを確保する。
そのまま走ってエンドゾーンに向かうがフロンティアーズは
タックルでなんとか最悪の事態までは免れる。
パーソナルファールで15yd下がったものの
フロンティアーズ自陣30yd付近からのD#となり大ピンチ。
粘りのD#でFGを蹴らせ、ピンチを最小失点で抑える。

次こそは点が欲しいフロンティアーズは
敵陣まで順調に攻め大胆な4thギャンブルも成功させる。
ここで1Qは終了。6-0で2Qへ。
ポストまでの距離が遠いことも然りですがギャンブル断行は
スナップミスの直後だったことが影響していると思います。
ここで失敗してたらシーガルズにモメンタムを完全に
渡すことになっていたので観客はヒヤヒヤ。
成功させたこで逆に流れをこちら側に傾けることに成功する。

2Q
TDで逆転まではいけず最後はFGでしめる。
その後両チーム上手く攻めきれず、パントが続く。
前半終了間際に攻撃権を保持していたフロンティアーズが
残り5秒でFGを決め、6-6の同点で2Q終了とする。
両チームのD#が相手のオフェンスを上回り
前半はロースコアのまま終了。

3Q
後半シーガルズのQBは菅原選手から木下選手に
見た限り後半は全て木下選手がQBでした。
対するフロンティアーズは試合が終わるまで出原選手。

フロンティアーズのレシーブで試合再開。
両チーム思うようなオフェンスを展開できず
後半の両チーム最初のオフェンスはパントに終わる。
2回目の攻撃権を得たフロンティアーズは
敵陣深くまで攻め込みこの日最初のTDのチャンスをつかむ。
しかし、OLのパーソナルファールで罰退となり
エンドゾーンを遠くしてしまいこの日、両チーム合わせて
6回目のFGアテンプトとなる。
キックは成功しスペシャルチームは本来の安定感を見せる。

流れはわずかにフロンティアーズに傾いたかに思われたが
直後のシーガルズのオフェンスでボールを持った
RB-杉原選手が
サイドラインを走り抜け44ydのラン
でこの日最初のTDとモメンタムを奪う。

焦る時間帯ではないが簡単に攻撃権をゆずることはしたくないフロンティアーズ。
オフェンスの途中で9-13で3Qは終了。

4Q
攻撃のテンポは悪くないフロンティアーズであったが
ここでシーガルズにスーパープレーを許してしまう。
DL-紀平選手が出原選手が投げた球をディフレクトし
そのまま浮いた球を片手インターセプト!

ボールへの執念が生みだしたプレーにより
試合はフロンティアーズにとってかなり悪い流れとなる。
フェイスマスクの反則もあり流れはさらに悪くなったが
選手の強かなプレーによりパントでおさえる。
しかし、激しいラッシュでWR-ブレナン選手へのパスが乱れ
パスを失敗するなどでフロンティアーズはここでもまた攻めきれず
パントを蹴って攻撃権をゆずる。
このあたりでケガ人も多くなり
試合は終盤に向かって総力戦となっていく。

スコアと時間から最低限でもFGでおさえなければ
勝ちが厳しくなるフロンティアーズ。

自陣まで攻め込まれるがここで今度はフロンティアーズに
ビッグプレーが出る。シーガルズのヒッチプレーに対して
ギャザーするフロンティアーズの選手の中で
DB-植木選手がファンブルフォースを決める!
転がるボールはフロンティアーズがおさえ危機を逃れる。
(植木選手は試合後にTwitterで「狙って決めた」とつぶやいていました!)

勢いにのりたいフロンティアーズのオフェンスであったが
自陣で4thDownに追い込まれる。
(サイドラインに戻ったブレナン選手はQB-平本選手と
入念にキャッチボールしていました。)
短い距離だったのでギャブルを試みる…が、シーガルズの
デフェンスに止められてしまう。
このギャンブルは時間もタイムアウトも残っており捨て身の判断ではなく
前の場面同様、FGであさえれば勝利のチャンスはある状況。
フロンティアーズはディフェンスに試合をたくす。
サックでロスさせるなど理想のディフェンス。
パントを蹴らせこのまま最後のオフェンスに挑む。

TDが絶対条件。
ブレナン選手のナイスキャッチで大きくゲインし
(直前にしたキャッチボールの成果あり!)
その後もレシーバーが空かないときは出原選手がキープし
タイムアウトを使いながらエンドゾーンに近づいていく。
確実なゲインで短い距離を稼いでいくこの日の
フロンティアーズはスタイルを貫くかに思われたが
ここでエンドゾーン内サイドライン際へのロングパスが
出原選手からWR-松林選手へ放たれる。
絶妙な位置へのパスであったが捕るのは難しい。
が、松林選手はこれをキャッチ!!

逆転に成功したフロンティアーズは
このまま2点の獲得を試みるがこれは失敗し
タイムアウトを3つ残しているシーガルズのオフェンスへ。

追い込まれながらもスクリーンパスでロングゲイン。
フロンティアーズの選手のアンネセサリーラフネスも
あり残り6秒でFG圏内にもぐりこむ。

タイムアウトを使いシーガルズはキッカーに試合を託す。
ドーム内全員の注目はバックスクリーン前ゴールポストに
集まる中ボールは蹴られたが惜しくもポストから外れる。

わずかに残った時間をフロンティアーズは
ニーダウンで流し長い試合の幕を下ろした。



MVPは逆転TDを補球した#22 WR-松林選手。


Xリーグ作成


両チームの素晴らしいタックルが相手にロングゲインを
許すことをせず様々な駆け引きもあり
まさにフットボールらしい試合となりました。

両チーム素晴らしい選手がレベルの高いプレーを繰り出し
決勝にふさわしい熱戦となりました。
関係者の皆様ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした!

秋はフロンティアーズとシーガルズは同じディビジョンです。
今回のような激しい試合となるはずです。

秋シーズンの対戦も期待!!






関連サイト
Xリーグ公式サイト
オービックTwitter実況レビュー
フロンティアーズ公式サイト

印象に残ったプレー

富士通 #26 DB-植木選手 ファンブルフォース
富士通 #22 WR-松林選手 決勝TDパスキャッチ
オービック #92 DT-紀平選手 片手インターセプト 
オービック #21 RB-杉原戦手 オープンプレーからのTDラン


おまけ
ハーフタイムを盛り上げるXリーグチア
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持ち帰ったFビート
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試合後の祝勝動画。
画面が安定しないので酔いやすい方は注意です。


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