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2010 Week2 BAL@CIN 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - at Bengals_1284990719468
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
試合はBengalsのレシーブで始まる。
序盤、両チームがチャンスを自ら潰し時計が進む。
2Qに入り3回目のオフェンスでようやくBengalsが先制。
3点を追うRavensであったがJ.Flaccoがこの日最初のINT。
BengalsはこのままFGで3点を追加し6点リードで前半を終える。

パスオフェンスが急務となるRavensであったが
後半最初のドライブでパスを中心に効率良く
進みD.MasonへのTDパスで逆転。(この試合唯一のTDとなった)
直後のBengalsのオフェンスはパントに終わり
モメンタムはRavensがつかんだように思われたが
J.FlaccoがDLのデフレクトに阻まれ、ここでもINTを許す。
この後3点ずつ両チームが重ね試合は緊迫した展開に。

ここで試合を動かしたのはまたもJ.FlaccoのINT。
自陣からのディフェンスとなり時間的に
TDで勝負がつく状況であったがRavensは粘り,3点で抑える。
Ravensは約3分とタイムアウト3つを残し
実質最後のドライブに挑むがパスを果敢に投げ
4thDownに追い込まれ,この試合4つ目のINTを許し勝負あり。
C.Palmerのニーダウンで試合終了。

オフェンス
ビッグゲインこそなかったがランでコンスタントに短い距離を稼いでいた。
そのおかげで3rdDownをショートで迎えることが多くQBとしては楽な展開で
あったがこの日のJ.Flaccoの判断力はおそろしく悪い。
試合を崩すまいとし過ぎてジレンマに陥り試合を崩してしまったようにも見えた。
Bengalsのディフェンスのカバーはタイトであったがワイドオープンはいくつもあった。
ファンからはR.Riceをもっと使うべき、などと言った声が飛び交っている。

幸い第2QBのM.Bulgerが信頼のおけるベテランなのでチームが痺れを切らして
交代に動くことも大いにあり得る。
私も向こうのファンもこの先のフランチャイズQBとして期待している。
ここはなんとか踏ん張ってもらいたい。

ディフェンス
完璧とは言い難い出来だったが相手のミスに助けられ
結果として4つのターンオーバーを与えながらも5つのFGで抑えることができた。
パスラッシュが全く機能せずQBに長く時間を与えてしまう場面が多く
ピンチとなったが明らかな投げミスとフォルススタートに助けられた。
苦しい展開だけにターンオーバーが欲しかったが果たせず。
インターセプトできるものはいくつもあったが全て落球。

レッドゾーンディフェンスは素晴らしいものだったのでこれは持続して欲しい。
この試合でも目立ったのはR.Lewisだった。
途中サイドラインに退く場面があったがすぐに戻ってきていた。


課題
チーム全体としていらない反則が減ったのは良い点。
2つのパーソナルファウルはRavens側として納得し難いものだったが
T.Suggsのパーソナルファウルはオフィシャル側が誤審であったと認めている。
J.HarbghはJ.Flaccoを擁護しこの先でも使い続けると話した。
J.Flaccoはこれまで2つの試合で3つのインターセプトを許したが
その次の試合ではいずれも120以上のレーティングを残している。
T.GoodenがMRI検査を受けていて詳しくは続報待ち。

ベンのいないSteelersが開幕2連勝と聞いて焦り気味。
なんでも、デフェンスが絶好調だそう。


追記はTogetter.つぶやきまとめです。


http://togetter.com/li/52018
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