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2010 Week3 CLE@BAL 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - vs Browns_1285761595677
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
試合はRavensのレシーブで始まる。
しかし、最初のドライブは3アンドアウトであえなく終わり
その直後にBrownsが3点を先制。P.Hillisのランが中心となったが
この日22回144ydを許すことになる。この日QBはS.Wallace。
その後RavensはPAパスを中心にミドルパスを決め
14点を返しリードを保つが前半終了間際に今季初TDを
ランで許してしましい4点差で後半へ。

3Qはお互い無得点に終わると4Q開始直後に
B.Watsonへの1ydパスでBrownsは逆転に成功する。
追う展開となったRavensであったが直後に再逆転に成功すると
Brownsオフェンスはここで致命的なアサイメントミスで
フットボールを後逸し自陣数ヤードからオフェンスを強いられる。
(P.Hillisはカウンターのような動きをしていますが
ラインの動きを見る限りはウィークサイドへの
ピッチプレーなのでP.Hillisのアサイメントミスでしょう)
パントで良いポゼッションを得たRavensはFGで3点を追加し
直後のBrownsオフェンスを抑えニーダウンで試合終了とする。

オフェンス
この日J.Flaccoは22/31,262yd,3TD,0INTと奮起。
しかしA.BoldinがE.Wrightをカモにすることができなければ
レッドゾーンオフェンスはもう少し厳しいものになっていたはず。
パスプロの安定も大きな手助けとなった。
序盤から私の期待通りというか予想通りというかパス多目の展開。
PAパスが中心でランは終盤での使用がほとんど。
コンスタントなゲインには成功していたが1発で
FD更新できるようなランの割合が少ないのが気がかりです。
その点も加味するとSteeler戦に向けては65点くらいの出来でしょう。

ディフェンス
P.Hillisのランが全く止まらず。
ロスタックルを決めた記憶がない。
カットバックこそ苦手に見えるがホールを見つけてからの突破力はすさまじい。
試合終盤に向けてLBの体力消耗も狙えるので観ている側は危機感を煽られた。
試合が終わってみれば22回キャリー7回パスキャッチと活躍を許してしまった。
全体として安易にゲインを許してしまう場面が目立った。

課題
パスのイメージは良いものができたので及第点以上。
J.Flaccoは数回の無茶投げが気になる。

D.Masonが不要な反則やインタビューのシャットアウトなど
プレー以外の面で不安な面が目立つけど大丈夫だろうか。

そろそろターンオーバーの少なさに不安を感じてきました。
E.Reed不在だから、では面目ない。
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