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2010 Week4 BAL@PIT 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - at Steelers_1286194403786
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
試合はSteelersのレシーブで始まる。
最初のSteelersのドライブは3rdDownでサックを受けパントに終わる。
直後のオフェンスでD.Masonへのパスが効率良く決まり
敵陣に攻みFGを試みるがB.Cundiffのキックしたボールは右にそれて失敗。
ハインツフィールドでのキックはやはり難しい。

Steelersは2回目のオフェンスでC.Batchが浮かしたロングパスを
A.Randle Elがスーパーキャッチ。
敵陣2yd付近でダウンするもチャンスとモメンタムを大きく引き寄せることに成功。
チャンスを生かしR.Mendenhallのランでこの最初の得点。
パスオフェンスの好調を維持するRavensは
2Qに入るとW. McGaheeのTDランでスコアを同点にする。
前半終了間際にFGで3点を追加しリードしながら前半を終える。

後半に入るとパントの蹴り合いに。
先に流れを切ったのはSteelersでR.Mendenhallが
この日2つ目となるTDランを決め逆転。
4Q残り時間も少なくなり残る選択肢が少なくなる。
ゴール前まで攻めこむことに成功するがSteelersの
強力なディフェンスに阻まれギャンブルに追い込まれる。
ここでRavensはA.Boldinへのターンボールを
投げるプレーを選択するがオーバースローとなりターンオーバー。
残るタイムアウトは1つでピンチとなったが
なんとかファーストダウンを許さずパント。

残り時間およそ1分からのオフェンスであったが
この日のRavensにとっては十分な時間だった。
A.Boldin,T. Houshmandzadehへの2つのミドルパスで約20ydゲインすると
パンプフェイクを巧みに利用したパス(スラント・ゴー)を
T.Houshmandzadehがエンドゾーン内でキャッチしこの日2回目となる逆転に成功。
その後のSteelersのミドルをR.Lewisがダイビングキャッチしインターセプト。
J.Flaccoがニーダウンし緊迫した試合を終わる。

オフェンス
パスオフェンスは好調だがランはRBの能力で
ゲインしているだけのような気がします。
OLの連携が芳しくようでホールを作って
RBに楽に走らせる場面が少ない。
パスの回数が少ないのでヤード数は求めるのは酷ですが
この試合のように平均獲得ヤードが2,3ヤードでは不安。

T.Polamaru率いるディフェンスに対しパスオフェンスが
上手くいったのはやはりWRの駒の充実のおかげで
彼のいないゾーンに投げる余裕ができたからでしょう。

最後に逆転のドライブを決めることができたのはJ.Flaccoに
とって周りの評価も本人の自信もついたでしょう。
逆転のドライブではFGミスに泣き、レシーバーの落球に泣いてきましたから、

ディフェンス
R. Mendenhallに79ydを許したが平均は3yd程度なので目につくほどではない。
パスディフェンスに関してはC.Batchの判断遅れに助けられたように
思いますが良い点は多くあった。
パスラッシュが上手くいかないですがその分
DB陣のカバーが良いのは嬉しい誤算。
ケガが怖いですが現行のメンツが元気なら
組織力で乗り越えることができそう。

ケガ
RBのケガの状況が良くない。
試合中にW.McGaheeとL.McClainがサイドラインに下がり
R.Rice1枚起用となったが彼も足首に不安がある状態。

試合後にJ.Harbaughはウィニングボールを
OCのC.Cameronに渡したそう。J.Harbaughは
「彼より良いプレーコーラーはいない。彼はとてもアグレッシブなコーラーだ。」
と話し開幕から非難を受けていたC.Cameronを讃えた。



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