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Xリーグ 2010秋季リーグ/富士通フロンティアーズvsオービックシーガルズ 【Preview2】
2ではHC,選手のインタビューを中心にチェックしていきます。
関係者含め生きた言葉からこの試合に向ける熱意が伝わってきますね。


10月24日(日曜日)14時30分~
富士通フロンティアーズvsオービックシーガルズ @川崎球場


*USTREAMでLive配信があります。
 こちらからどうぞ→http://www.ustream.tv/channel/obicseagulls
1990年から今春のパールボウルまでの17試合で
シーガルズは11勝6敗でフロンティアーズに対して勝率が6割以上。
フロンティアーズ - 特集:Xリーグ2010 秋季リーグ1st Stage 第5節 vsオービックシーガルズ戦みどころ - 富士通_1287824523711
富士通フロンティアーズ公式HPより
この5年間の5試合を見ると反対に3勝2敗で
フロンティアーズが優位にたっています。
歴史で見るとシーガルズ、この5年間で見るとフロンティアーズ。
次に勝つのはどちらになるか。

【Preview1】 ではチーム単位でまとめました。
今回はオフェンスvsディフェンスという形で見ていきます。

シーガルズオフェンスvsフロンティアーズディフェンス
シーガルズは古谷選手と杉原選手のタイプの違うRBを
効率良く入れ替えながら使い地上戦で試合をコントロールしたい。
QBはいずれもスクランブル能力の高いので
パスプレーでもレシーバーがカバーされていれば積極的に走ってくるでしょう。
また、ヒッチやスクリーンなどのWRの走力を生かしたプレーも序盤から多くなるはずです。

対するフロンティアーズはシーガルズの豊富なプレーに対して
得意なプレーを作らないようにしたいことが第一。
シーガルズはどの選手も走るのが上手いので1対1の勝負では不利。
持ち前のスピードを十分に発揮しボールへの素早いギャザーが必須。
言うまでもないですが笛が鳴るまで、試合が終了するまで
集中力を切らさないことが今回は特に大切。

フロンティアーズオフェンスvsシーガルズディフェンス
強力なパスディフェンスに対して早い段階でパスオフェンスを安定させたい。
パールボウルでは進士選手が20回100ydとシーガルズに対して相性の良さを見せた。
また、前節日本ユニシス戦では77ydTDランを含む7回119ydランと大暴れ。
明日の試合に向けての準備は万全に見える。

パールボウルではQBである出原選手のランが13回と多かった。
試合に懸ける気持ちはあるとは言えシーズン途中。
パールボウルは春季最終戦ということもありランが
多くなったはずで今回は機会を少なくしたい。

対するシーガルズのディフェンスは
秋季は多くの選手がインターセプトを記録している。
明日の試合でも積極的にインターセプトを狙いたい。

パールボウルで走られてしまった進士選手のランを
短い距離で止めることが必要。
試合は後半まで接戦となることが予想されるため
体力的に厳しい終盤のディフェンスが肝になりそうである。

以下はインタビュー抜粋。
日本社会人アメリカンフットボール Xリーグ 公式サイト_1287662318257
大橋ヘッドコーチ(開幕前の記者会見で)
「同じチームに1年のうちに2回負けるということは選手も
我々スタッフもプライドとして許し難いものがある」

以下マッチアップトークより

#2古庄選手
Q.「フロンティーアーズの印象は。」
A.「独走力。オフェンスのバックフィールドに能力の高い選手が多く
  どのフィールドポジションからでも一発でTDに持っていくところが脅威。」
Q.「ここだけは負けたくないポイントは。」
A.「とにかくこの試合は「結果」です。どんな展開になろうとも、結果で勝ちます。 」
#6菅原選手
Q.「フロンティーアーズの印象は。」
A.「全てのポジションにアスリートがそろっており、特にディフェンスは
  スピードがある選手が多数いる印象です。」
#85萩山選手
Q.「この試合のために準備してきたことは。」
A.「夏の合宿を含めて、この試合のことは常に頭において準備をしてきました。
  オフェンスとしても、相手に関係なく、最初から最後まで全力で激しくプレーし
  続けるということにこだわってきました。それをやり切るために行った夏の
  走り込みやファンダメンタル(=基本練習、基礎技術)については
 特にやり込んだと感じています。」
Q.「ファンに向けて一言。」
A.「このゲームで最初から最後まで激しいプレーをするために
  練習を重ねてきました。春の試合からはもちろん、前節の試合からでも
  確実に成長している姿をフィールドでお見せします。ブロックでもボールを
  捕った後でも、激しく最後までプレーをします。その積み重ねで
  見ていてわくわくするフットボールをして、必ず勝ちます。
  楽しみにしていたビッグゲームです。[HAGYコール]よろしくお願いします。 」

日本社会人アメリカンフットボール Xリーグ 公式サイト_1287662288313
藤田ヘッドコーチ(開幕前の記者会見で)
「ここを目標に仕上げてきた。今後のことは考えず
この試合を全力で勝ちに行くし、勝ちたい相手」

「この春、何とか勝てたのはライン戦で勝負ができたこと。
当然今回もライン戦がカギ」
柳オフェンスコーディネーター(開幕前の記者会見で)
「日本でNo.1のディフェンス」

以下マッチアップトークより

#37伊藤選手
Q.「古庄選手をどう思う。」
A.「日本を代表する選手であり、プレースピード、タックル、ヒットと
どれをとっても超一流だと思います。春のパールボウル決勝戦では
古庄選手にフロンティアーズのオフェンスがかなりやられていたと思います。
何度かお話させて頂く機会がありましたが、アメリカンフットボールに対して
の考えた方、取り組みなどすべてが尊敬できる選手です」
#6神山選手
Q.「この試合のために準備してきたことは。」
A.「メンタルの部分です。ミスをしても引きずらずに、すぐ立ち直る。
そして、次のプレーでは絶対にビックプレーをするぞという強い気持ちで
これまでの試合取り組んできました。シーガルズ戦では様々なことが
起こると思いますが、どんな状況になっても
自分を見失わずに、できることを精一杯やることです。」
#26植木選手
Q.「(相手と比較して)ここだけは負けたくないポイントは。」
A.「大きさには低さで。速さにはポジショニングで。上手さには
  ずる賢さで勝負します。相手が誰であれ、自分の土俵で勝負することを
  これまで通り心がけて挑むつもりです。僕はボールしか狙っていないので
  わずかなボールセキュリティの隙間であっても狙ってファンブルさせます。」
Q.「ファンに向けて一言。」
A.「アメリカンフットボールはある面では、格闘技です。激しさ全開で挑みます!
  是非、会場までお越しいただき、応援をお願いします! 」


試合のレビューは試合数日後までに作成する予定です。
さて、いよいよ明日。楽しみですね!
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