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2010 Week7 BUF@BAL 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - vs Bills_1287995492231
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
Ravensのレシーブでキックオフ。
積極的にパスを試みるも両チーム最初のドライブはパントで終わる。
直前のドライブでチームに復帰直後のE.ReedがFFを決めたこともあり
流れはややRavensに。2回目の攻撃権を得るとFGで3点を先取する。
しかし、本格的に良い流れに乗ったのはBills。
R.FitzpatrickからL.Evansへの33yd TDパスが決まると
次のディフェンスではR.Riceのファンブルを誘発しカバー。
敵陣深くから攻撃権を得たBillsはFGを決め一瞬のうちに10点を記録。
ホームスタジアムでクラウドノイズなど声援は大きいが
なかなかRavensは勢いに乗れず、この後もパントに終わる。

2Qに入り再び攻撃権をつかむと今度はSt.Johnsonへの33yd TDパス。
Ravensは次のドライブでT.Heapへの26yd TDパスが決まりこの日最初のTD。
パスに加えランも効率的に使うBillsは
再びL.Evansへの20yd TDパスが決まり点差を戻す。
Ravensはその後FGで3点を追加するとBillsのリターンの際に
カバーチームがC.Spillerのファンブルを誘発し再び攻撃権を得る。
浮き足立つところを突きT.Heapの14yd TDパスを決め4点差で前半を終える。

Billsのレシーブで試合再開。
ファーストプレーでBillsはパスを試みたが
R.Lewisがチップし浮いたボールをE.Reedがインターセプト。
E.ReedはFFに続きINTと復帰直後にも関わらず敵味方に存在感を示す。
攻撃権を得ると1プレー目でフリーフリッカーを選択。
メインターゲットであるA.Boldinへの34ydパスが決まりTD。
(このプレーはW.McGaheeがキャリーしインサイドのランプレーと見せたところで
後ろにいるJ.Flaccoへピッチしパスというよく見かけるスペシャルプレーでした。)
追う展開となったBillsは敵陣まで攻めこむと4th Down 1ydを残して
ギャンブルを選択するが失敗。モメンタムはRavensに大きく傾く。
Ravensは敵陣に侵入すると同じようにギャンブル。
L.McClainへの短いパスを決めファーストダウンを更新すると
W.McGaheeの2yd TDランで10点差とする。

試合は4Qに入り両チームパントで終わる。
Billsが攻撃権を掴むとR.FitzpatrickからL.Evansへの
この日3つ目のTDパスが決まり3点差。
その後Ravensがパントに終わるとBillsは残り時間約2分から攻撃権を得る。
最後のオフェンスを覚悟しBillsは自陣深くからギャンブル。
これを成功とし順調に敵陣まで攻めこむと50ydのFGを試み成功。
このまま試合はオーバータイムに突入する。

コイントスに勝ちレシーブを選んだRavens。
あえなく3and outで終わり攻撃権はBillsへ。
ミドルパスを決めFG圏内にボールを近づける。
S.Nelsonへのショートパスも成功としたが
ここでR.Lewisのファンブルフォースが決まる。
ボールを確保しダウンする前にボールをもぎ取る形となった。
この後サイドラインに下がるBillsの選手の1人が
フィールド内でヘルメットを取りアンスポーツマンライクコンダクトの
反則で15yd罰退。(故意にヘルメットを脱ぐ行為は相手を挑発する等
スポーツマンらしからぬ行動と見なされて反則となります。)
ランでボールを前に進めると38ydのFGを試みB.Cundiffがこれを成功。
Ravensにとって2試合連続で長い試合となったが今回は勝利を掴むことができた。

オフェンス
ディフェンス大乱調の分,粘って取り返すことができことは良かった。
試合前にプレビューで課題としていた消極的なプレーコールも
3Qのギャンブルで当座は解決してくれたのでそれも良かった点。
それにしても、追われる展開になってからのオフェンスは安易に沈みすぎ。
4Qのスコアは先週のPatriots戦で3-10。今週は0-10と課題を残した。

序盤はJ.Flaccoのパスが浮いて全く安定しなかった。
結果的には0だったが、インターセプトの1つや2つあってもおかしくはなかった。
J.Flaccoに関して今回の試合でポケットでの動きと
サックの受け方の甘さを再確認できた。
プレーアクションでのパスプロが崩れ出すと
パスを通すのがかなり厳しくなるでしょう。

T.Heapは今試合ミドルパスで2つのTDレシーブと
パスキャッチで存在感を示した。
先週受けたヒットが影響したためか
サイドラインに下がり脳震盪のチェックをうける場面があった。
Bye明けからはルーキーのE.DixonとD.Pittaの両TEも
多く使えるようになると良いです。

ディフェンス
終わってみればBillsに506yd TDパスを許してしまっていた。
マンツーにしてもゾーンにしてもF.Washingtonの前で
パスを通されるプレーが多くBillsにカモを作ってしまったようです。
ランでもRACでもタックルが決まらず長い距離を稼がれるプレーも目立った。
ここまで7試合戦ってきましたがT.Suggs単体では相手の脅威になっていない。
その分がH.Ngataの対処にまわっているように思われます。

E.Reedが1INT1FF,R.Lewisが1FFと今週はチームの大御所に助けられた。
言うまでもなくディフェンスの改善はByeの最優先課題ですね。

Byeウィークへ
B.Cundiffが今シーズン好調でFG,キックオフと助けられている。
SDのN.Kaedingに似た頼りない風貌も健在です 笑
昨季はキッカーで負けた試合もいくつかありましたが
今季はキッカーのおかげで試合に勝てている。
Bye明けからもタフなスケジュールが控えているのでこれは良い点です。

RavensはこのままByeウィークに入りTwitterでは選手の
楽しい休暇の様子を眺めることができるでしょう。
次の試合はWeek9にDolphinsをホームに迎えることになります。
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[2010 Season game
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