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[Offense] 2010 Week1-10
j_flacco_100507_wide.jpg
(Gail Burton / Associated Press)

NYJ○ CIN● CLE○ PIT○ DEN○ NE● BUF○ MIA○ ATL●
Week11~CAR,TB,PIT,HOU,NO,CLE,CIN
☆6勝3敗 うち同地区2勝1敗

各項に分けてじっくり見ていきます。
A,B,Cの評価は私が勝手に採点したものです。
Baltimore Ravens Stats at NFL.com_1290079702123

各スタッツはWeek1 vs Jets~Week10 vsFalconsの計9試合のものです。


Baltimore Ravens Team Page at NFL.com_1290001728778

Passing B+
Joe Flacco
182/297 2132yds 15TD 7INT Rating 90.1

Week1,2と目も当てられないパフォーマンスでしたが
Week3で建て直し、ようやく安定してきたと思います。
7INTのうち4つはBengals戦で許したもので
タッチダウンの数も考慮すれば上出来です。
ただ、インターセプトミスに3回ほど助けられているのも事実。

プレーアクションパスの成績が非常に良く
これはOLとランオフェンスのおかげ。
無難なパスしか投げないかと思えばDBとマッチアップしている
ルーキーTEにロングのターンボールを投げるプレーもあったりする。

ターゲットを見つけてからのスローイングに関しては
特別問題もないのであとはリーダーシップとポケット内の動きが課題。

Rushing B
Ray Rice
Att165 665yds Yds/Att4.0yd 2TD
Willis McGahee
Att60 239yds Yds/Att4.0yd 4TD

R.Riceは起用法を考えると平均5.0yd、せめて4.5ydは欲しい。
パスキャッチに関してはスクリーンパスだけでなく
ダウンフィールドに出てよく動けている。
W.McGaheeは自陣、敵陣深くで起用されることが多いので
平均4.0ydが及第点を越しているでしょう。

ランオフェンス全体としてOLのランブロックの脆さに加えて
RBが走るホールを正確に見切れていないことが原因に見えます。
動きのキレ自体は昨季と特に変わりはないので
今季はまだ伸びしろがあります。

ランオフェンスはロスするリスクを犯して
ロングゲインを狙うよりは確実に数ヤード稼いで3rd Downを
有利に迎えることに徹しているように見えます。
にしてもプレーコールが淡白すぎる時が多く不満が残ります。

Receiving A
Anquan Boldin
45cathes 596yds Yds/Rec13.2yds 6TD
Derrick Mason
34cathes 447yds Yds/Rec13.1yds 3TD
Todd Heap
30cathes 398yds Yds/Rec13.3yds 4TD

A.BoldinとD.Masonのタンデムが定着してきた。
A.Bolldinは特に注意して見てきましたが
チームに献身的でプレーの集中力が高い。
やはり良い選手ですね。
A.Boldinは高校時代に名を馳せたQB。
その経験を生かしてBrowns戦では
リバースフェイクスクリーンでR.Riceに
パスを投げましたが上手くいかずに終わった。
シーズンでもう1回くらい目にする機会があるでしょう。

D.Masonと共に捕球とランアフターキャッチで高いレベルの力を
維持している。シーズン終盤に向けてさらに活躍して欲しい。
選手で最高齢のD.Mason(現在36歳。NFL経験年数はR.Lewisの方が1年多い)は
ダウン後にボールを投げ捨ててディレイオブゲームの反則を取られたり
ベテランらしくないムラッ気が目立ちます。もう繰り返さないとは思いますが、

T.J. Houshmandzadehはターゲットになる機会が少ない上に大事な場面で
落球することがあったのであまり良い印象はない。
彼も10年目のベテランですがBengalsにいた時に
ピークを終えてしまったように見えます。
デプス順はA.BoldinとD.Masonの下で固定なので本人が望めば
来季はいないでしょう。

オフではTEの1巡指名を本気で考えていましたが
1番手は文句なしでT.Heap。
2番手はD.Pittaを差し置いてE.Dicksonで定着。
E.Dicksonは2TEの片方でフィールドに出てきますが
パスキャッチはわずか5つ。
T.Heapはショートパスもミドルパスも捕球力が高く
J.Flaccoは助けていますが、一方でフォルススタートの多さは目に余る。
肩などの負傷を抱え続けているのでE.DicksonとD.Pittaの
出場機会を早いうちに増やしていけると良いでしょう。

OL B+
LT Michael Oher LG Ben Grubbs C Matt Birk RG Chris Chester RT Marshal Yanda

現在のポジションは上に示したメンツで固定しています。
シーズン中期は非常によく安定していたのですが
Dolphins戦,Falcons戦としばらく調子を落とし気味です。
オフェンスについて長く書いてきましたが現在は
OLが一番不安です。幸い深刻化はしていないので
Steelers戦までの2試合で改善できるチャンスはあります。
どのチームでもOLのケガ人が出るのは辛くそれはRavensも同じ。
今のメンツで最終戦まで戦うことを願うのみ。

長くなったのでオフェンスとディフェンスを分けました。
また数日後までに完成させる予定でいます。


関連記事
[AFC North] 2010 Week 1-10

参考HP
NFL.com

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[2010 Season game
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