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2010 Week12 TB@BAL 【Preview】
57797138.jpg
(Baltimore Sun photo by Kenneth K. Lam / November 21, 2010)

今週はBuccaneersをホームに迎えます。
Buccaneersはここまで7勝3敗と好調ですがスケジュールを見ると
勝ち越してるチームには一切勝てていない。
3敗はPIT,NO,ATLに喫したものです。
チームスタッツも勝ち越しているチームとしてはO,D共にそれほど良くもない。
とはいえ、7勝は事実ですし昨季に3勝しかできなかったチームとは
別物になっています。勝ち方を身につけたチームといえるでしょう。
4Qで逆転勝利という試合もこなしてきいるので最後まで油断できないチームです。
vsオフェンス
今季2年目のシーズンとなるJosh Freemanの順調な成長が
チーム好調の原因の1つとなっているようです。
昨季はシーズン途中からスターターとなり10試合を経験しています。
以下のCareer StatsはJ.Freemanのものです。
今季もここまで10試合なので比較をしやすいですね。
Josh Freeman, QB for the Tampa Bay Buccaneers at NFL.com_1290816639600
(NFL.comより)

よく見ると試合数だけではなくAtt(パス試投数)も290で一致している。
Attに対するComp(パス成功数)は158から177に増えています。
また、タッチダウンの数は14と増え、対して被インターセプトは
5と比率もだいぶ減っています。
他にはファンブルの数が10から4に大幅に減っています。

成長の理由は間違いなく「経験」ですが
頼りになる、息の合うレシーバーを仲間にできたことも大きな理由になっているようです。
中でも今季からチームに加わったルーキーWRのMike Williamsの存在です。
屈強なフィジカルを持ちながらディープに切り込む力もあります。

一方,地上戦ではルーキーで約250ポンドのパワーバック
LeGarrette Blountのランが中心となりそうです。
こういったタイプのRBを抑えるのは比較的得意だと思っていましたが
今季はBrownsのP.Hillisにいいように走られているので信用はできないです。

Buccaneersはランの善し悪しに関わらずディープへボールを
投げ込むプレーをコールすることがありそのタイミングは絶妙です。
不用意な反則を避け、集中力の高いプレーを期待。

vsディフェンス
ランディフェンスが29位と低迷しているのに対して
パスディフェンスがリーグ6位。

パスカバーではAqib TalibとRonde Barberの両CBが
インターセプト5,3と活躍しています。
上背があるのはAqib Talibで今季はLarry Fitzgeraldから
インターセプトを奪取しています。(QBはDerek Andersonですが)
今週はおそらくA.Boldinにマンツーマンでつくでしょう。

試合はこの2人のマッチアップとランでどれだけ
優位に進めるかがカギとなりそうです。
4-3,カバー2を中心とするデフェンスは今季不得手としている
ディフェンスなので苦戦する可能性が高い。
Ravensは今季ホームで負けなしなのでそれを強みに
Steelers戦に向けて気持ちの良い試合にして欲しいです。



日本時間*普段とは時間が異なります。
11月29日(月)06:15~
TB@BAL

PLAY LIKE A RAVEN


ケガの状況
Injury Reportは未だ発表されていないので後ほど。
Ed Reedが病気を患っているようですが
試合はProbableとなるようです。
Chris Chesterは今週もOutでしょう。

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