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2010 Week12 TB@BAL 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - vs Buccaneers-_1291106386475
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
試合はBuccaneersのレシーブで開始。
Ravensは最初の攻撃を4th Down 3ydに
追い込みBuccaneersはパントを蹴る。
先制点を狙う両チームであったが
最初の2回のオフェンスは互いに攻めあぐねる。
Ravensが3回目の攻撃権を得ると
T.Houshmandzadehのサイドライン際のナイスキャッチなどで
ゲインを重ね敵陣に攻め込む。
しかし、全体3位DT G.McCoyの激しいサックにあい
45ydのフィールドゴールを強いられる。
B.Cundiffがこれを決めて3点を先制。

その後のBuccaneersの攻撃を抑えRavensは
追加点を狙うがJ.Flaccoがディフェンスに囲まれた
T.Houshmandzadehにパスを試みるとA.Talibが
素早く背後からボールの間に入りインターセプト。
J.Flaccoは今季初、ホームでのインターセプトを与えてしまう。
良い位置で攻撃権を得たBuccaneersは短いゲインを重ね
ゴール前まで順調に進むがエンドゾーンには
たどり着けず。ギャンブルは選択せず22ydのFGを試み成功。
直後のRavensのキックリターンの際にブロッカーとして
フィールドを走っていたLe'Ron McClainが負傷。
唯一と言っていいFBの負傷でこれ以降ベース隊形は2TE 2WRとなりました。

気を改めてオフェンスに向かうJ.Flaccoは
ワイドオープンになっていたT.Heapを見つけると
パスを決めこれが65ydのTDパスとなる。
インターセプトの直後のパスがTDとなった。
ビッグプレーが生まれ、モメンタムをつかんだRavensは
その後のBuccaneersのオフェンスを抑えると
T.Houshmandzadehに投げたロングパスがインターフェアに
なるなどして再び敵陣に攻め込んでいく。
残り時間37秒でD.Masonへの10yd TDパスを決め
点差を14点とし前半終了。

Ravensのレシーブで始まり3rd Downショートを
スニークでとりにいくも失敗。
その際にM.Oherが膝にケガを負いこの試合はアウト。
直後のBuccaneersの攻撃ではハードヒットを決めた
D.Landryが脳震盪を負いこの試合アウト。
これでスターター3人を欠いての試合となってしまう。

RavensのスクリーンプレーによるTDパスがホールディングで
取り消しになったり3rd Downでの明らかなディフェンスの
パスインターフェアが認められなかったりとRavensにとって
フラストレーションのたまる展開。
一方のBuccaneersはパスが定まらず。
そのような展開で3Q開始から
両チーム合わせて9回パントが続く。

4Q残り5分を切ったところでBuccaneersは
ノーハドルオフェンスに切り替え
残り3"11でようやくこの日、初のタッチダウンを決める。
タイムアウトは2つ時間は少なくはない。
チームはオンサイドキックではなくノーマルキックオフ。
ディフェンスに頼みの綱を引き渡したが
R.Riceのランを中心にファーストダウン更新に
成功したRavensに勝負あり。
Buccaneersがタイムアウトを使い果たしたのを見て
J.Flaccoのニーダウンで試合終了とする。

オフェンス
前半は好調でしたが後半に失速。
ディフェンスが頑張ったおかげで点を
無理に狙う必要がなかったのですが
それにしてはゲインを全く重ねられなかった。

Le'Ron McClainを欠いたため途中から2TE 2WRセットもしくは
3,4WRセットがベース隊形となりました。
Le'Ron McClainはFB,TE,HBと多くの
ポジションをこなせるのでプレーの
選択肢は狭まってしまいます。
負傷直後の2シリーズはモメンタムをものにし
いずれもTDとなりましたが後半はすっかり
アジャストされてしまいました。


LTのM.Oherを欠いたのもかなりの痛手(代わりはO.Cousins)と
なりOLユニットはあまり機能せず,攻めあぐねる結果となりました。
冒頭に書いたようにディフェンスのおかげで無理にチャンスを
作る必要もなくなったのが助かりました。
Le'Ron McClain,M.Oherのどちらも不在となるのは厳しいことを
強く認識させられる後半の2クォーターとなりました。

ディフェンス
J.Freemanを17/37 162ydに抑えたことが勝因となった。
37回の試投に対し17回の成功なので成功率は46%です。
フロントのプレッシャーが普段よりかかったためか
J.Freemanのパスはオーバースローになったり
レシーバーとミスコミュニケーションを起こしたり
レシーブ側もドロップしたりと乱調となっていました。

次週に向けて
目下の不安要素は

Le'Ron McClain
Michael Oher
Dawan Landry

のケガの状況です。

3人ともケガから復帰してSteelers戦の
出場を熱望しているようですが
はっきりとした情報は未だ発表されていません。

私はこれからSteelers戦モードに。
来週の月曜日は久々に休みを取ってSteelers戦を
ライブ観戦する予定です。気合入ってます。

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