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2010 Week14 BAL@HOU 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - at Texans_1292327804045
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
Texansのレシーブで試合開始。
先制点はRavensの2回目のオフェンス。
TEへのエンドゾーン付近のパスで
TexansのLB B.Cushingが反則を犯し
1st Down to Goalのチャンスを得ると
W.McGaheeのランでTD。

反撃を図るTexansは順調に敵陣まで攻め込み
52yd FGを試みるが距離が足りずミス。
その後は両チームパント。
ここで再びチャンスを得たRavensは
敵陣まで攻め込むとD.Masonへの
9yd TDパスが決まり14点差とする。

ここまでパス12回の試投で3回成功、レシーバーのドロップが
目立つTexansは未だオフェンスが噛み合わずパント。
目立ったドロップがいよいよ仇となりRavensがTDを決めた
2回後のオフェンスでTEがチップして浮いたボールをC.Carrがピック。
良いフィールドポジションで攻撃権を得たRavensは
再びD.MasonへのTDパスを決め21点差とする。
前半の点差をなんとか詰めて後半に入りたいTexansであったが
ここでオフェンスが調子を掴み残り時間1"43からのドライブを
A.Johnsonへの46yd TDパスで締め点差を14とし前半を終える。

後半はRavensのレシーブ。
ルーキーのD.Reedがボールを運び3人のタックルを
ブレイクすると一気にエンドゾーンに駆け込みTD。
ここで記録された103ydのキックオフリターンTDは
Baltimore Ravensの歴史で最長のものとなりました。

前半終了間際に詰めた点差を戻されてしまったTexansは
後半最初のオフェンスを4th Downギャンブルを
成功させながらFGに結びつけ3点を返す。
後半はRavensが全てパント、一方Texansは4th Downギャンブルを
果敢に試みパントなしという一方的な展開となった。

TexansはFG→FG→TDパスと遂に8点差に迫る。
残り6分で攻撃権を得たRavensはできればTDで勝負を決め
少なくともFGで安全11点差としたい。
パスとランで少しずつ前進し敵陣で3rd Down 2yd。
ここでワンバック隊形からA.Boldinへのパスを試みるが
これをカットされパント。
良い位置にパントを落としエンドゾーンまでの
長い距離を作るがM.Schaub率いるオフェンスは順調に
前進していく。引いて守るRavensディフェンスに対して
TE,RB,WRと様々なレシーバーにパスを散らすことに成功。
大事なプレーではA.Johnsonがターゲット。

ゴール前5ydまで攻め込むとA.JohnsonへのTDパスが決まり1点差。
勢いに乗るTexansは2ポイントもJ.Jonesへのパスを難なく決め同点。
残り30秒を切っていたのを見てRavensは危険なプレーを避け時間を流し
試合はオーバータイムへ突入する。

コイントスに勝利したRavensはレシーブを選択。
パスでファーストダウンを更新し
ボールを前進させるが3rd Down 10ydでサックを浴びパント。
好調のS.Kochはここでも好パントを決め
Texansは自陣エンドゾーン手前からのスタート。
後半つかんだモメンタムで容易にピンチを
脱出するかと思われたが2nd Downで
パスラッシュのプレッシャーを受け、
甘くなったアウトパターンへのパスをJ.Wilsonが
ピックしそのままエンドゾーンに駆け込みTD。
思わぬ形でマンデーナイトゲームの幕が閉じられた。

オフェンス
前半に14回更新したファーストダウンは後半にはわずか5回。
前半あれだけ上手くいっていながら
後半以降オフェンスユニットから無得点。
後半,特に4Qの得点力不足問題の根は深いようです。

"アジャスト(順応)されたディフェンスに
アジャストするオフェンスを組めない"
これだけ駒を揃え、この状態となると多くのファンや評論家の
批判の矛先がコーディネーターに向かうのは無理もないでしょう。

個々人で見るとA.Boldinがあまり捕れていなかったことが気になる。
また、D.Masonも骨折している手の薬指を気にしているシーンがあり
自らサイドラインに戻ることがあった。言葉とは裏腹に万全ではない様子。
OLはこの試合でもかなり脆くなっておりこの先も心配。
前の記事で注目点という風に書きましたがTexansのフロントに
いいようにやられてしまったことはかなりマズい。
次週の試合中に立て直している余裕は当然ないです。かなり不安です。

ディフェンス
ディフェンスも同じようなもので前半快走して後半息切れ。
A.Fosterよく止めてるなあ、今日はいける。
と思っていたらいつの間にか20回で100ydも走られていた。

この試合で目立ったのはCB。良い意味で。
A.Johnsonと1対1のマッチアップになったところを
いくつか狙ってきていましたが粘り強くナイスカット連発。
インターフェアもなし。ランサポート、タックルもかなり良かった。

DBが目立った分不足していたのはパスラッシュです。
3メンラッシュの使い方は最後まで疑問。
3人でQB潰しにあくせくさせるものだから結局スタミナが切れ。
パーソネルを変えても全体的にヘトヘトラッシュ。


先週は負けても前向きになれる試合でしたが
今週は勝っても後味の悪い試合となりました。
残り3試合で2勝。果たしてどうなるか。




(付録)
207993938.jpg
→vs Texansの試合を観ながら食べたテキサスバーガー
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[2010 Season game
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