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2010 Week17 CIN@BAL 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - vs Bengals-_1294003330933
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
試合はBengalsのレシーブでキックオフ。
最初のドライブに挑むBengalsであったが
ロングパスをL.Webbがボールを弾くとE.Reedがインターセプト。
RavensはこれをFGに結びつけ3点を先制。
その後お互い攻めあぐねパント。
Bengalsは3回目のオフェンスでFG圏内に侵入し
キックを試みるがこれを失敗。
Ravensはこの後もパントに終わりディフェンスにまわると
C.Carrが捕球後のJerome Simpsonの後ろからまわりファンブルフォース。
Ravensはこれをリカバーし攻撃権を得る。
しかし、直後のプレーでエンドアラウンドをコールするも
D. Stallworthがファンブルロスト。
チャレンジするも覆らず攻撃権は再びBengalsへ。
Ravensは粘り3 rd Down 1ydに追い込みこれをストップしパント。
この後のオフェンスをFGで結び点差を6点とする。

その後のBengalsの攻撃をパントに追い込むも
J.Flaccoがインターセプトを許し
攻撃権はすぐにBengalsへ。
Bengalsはこのチャンスを生かそうとFG圏内まで順調にボールを
運ぶもエンドゾーン内でE.Reedがこの試合2つ目の
インターセプトを決め前半は結局無得点に抑える。

前半はRavensのレシーブで始まったが
お互い最初の2回のオフェンスは沈黙。
Ravensはファンブルリカバーで得た好位置からの
3回目のオフェンスでようやくチャンスをつかみ
ゴール前まで攻め込むとR.RiceのTDランで13点差とする。

直後のオフェンスでBengalsはパスを中心に反撃。
時間を消費しながら敵陣に攻め込むと最後は
この試合2ファンブルのJ.Simpsonへ11 yds TDパスがヒット。
この後のRavensはパントに終わりBengalsのオフェンス。
敵陣に侵入し4th Down 1ydとなるとギャンブルを試みるが失敗でターンオーバー。
Bengalsはこの試合最初から最後までショートヤードがとれず。

攻撃権を得たRavensはまたもパントで終わる。
再び敵陣に攻め込むことに成功したBengalsであったが
C.Palmerがスクランブルの際にボールをファンブル。
R.Lewisがこれをカバーしターンオーバー。
残り時間が2分をきっているためRavensはランに徹し時間をつぶす。
タイムアウト0、残り時間45秒、自陣25-yd付近からBengalsのオフェンスとし
勝利は目前かと思われたがC.Palmerがサイドライン際へのパスを連続して
決め敵陣3-ydまで攻め込む。しかし、4th Downギャンブルまで追い込まれ
最後はパスを試みるが失敗。Ravensにとっては最後手にしかけた勝利を
落としかける展開としてしまった。

オフェンス
トータルヤードが199ydsとBengalsの半分。
パスの獲得ヤードでは1/3と沈み込んだ。
パスで19回中14回成功となったのもボールを持ちすぎてサックを多く浴びたせい。
J.Flaccoが苦手意識を持っている(BengalsがJ.Flaccoを攻略しきっている)
のはわかるのですがそれにしても進歩がなさすぎるだろう、と。
1度は改善したと思っていたプレーコールとJ.Flaccoのラッシュの
プレリードの甘さに再び疑問が残ります。
ランは平均3.9ydsと十分でもないもののオフェンスを
組めるレベルで使えたのがこの試合の救いとなりました。

ホームにも関わらずフォルススタートは目立つし
ルーキーTEは結局最後の試合まで目立たず終了。
プレーオフに向けて意識を変える必要ありでしょう。

ディフェンス
インターセプト2回、ファンブルリカバー3回
ギャンブルストップ2回で計7回のターンオーバー。
1回目のギャンブルミスも終わってみれば
Bengalsの判断ミスだったように思います。
3rd Downでショートヤードをとれていませんでしたし
あの時点ではパスがよく通っていました。
FGを試み無事に決められていたらおそらく最後に
同点とされオーバータイムとなっていたでしょう。

試合を通して3rd Downのパスが止まらず。
パントが上手く決まらずフィールドポジションが
悪い中で常にピンチだったように思います。
ターンオーバーがなければどうなっていたことやら。

J.Wilsonが試合の序盤で退いた影響も小さくなく
次の試合では確実に戻ってきてもらわないと
パスディフェンスのたて直しはキツい。

せっかくSaints戦の勝利から調子を上げていたのに
不安の残る最終週となりました。
天候が悪かったりすれば少しは気休めになるのですが
ホームでいつも通りの慣れた状態でしたし。
相手はホームで1敗のChiefs。
この分だと厳しい試合になりそうです。

フランチャイズレコード
・オフェンスのターンオーバーの数が史上最小の20回(前記録21回)
→Ray Riceのファンブルロストは0回(前記録1回)
→Joe Flaccoにインターセプトは10回(前記録12回)
・ペナルティの回数が史上2番目に少なく90回
・罰退による喪失は683ydsで史上最小
・レシービングによる合計獲得ヤードが3,629ydsで史上最多
→Anquan Boldin 837yds,Derrick Mason 802yds
・Joe Flaccoが記録したパサーレイティングは93.6で史上最高
・Billy Cundiffが1シーズン40回のタッチバックを記録しNFLタイ

プレーオフ
2010 NFL Playoff Machine - Simulate Matchups and Scenarios - ESPN_1294030109513

SteelersがBrownsに勝ったので
AFC North地区優勝とAFC第2シードはSteelersに決定。
Ravensは12勝4敗でシーズンを終え地区2位とAFC第5シードが確定。
コルツがタイタンズに勝ったのでAFCワイルドカードラウンドはJets@Colts,Ravens@Chiefs。
試合はシーズンと同じ月曜日の03:00からとなります。

Ed ReedはBengals戦で8つ目のインターセプトを決めリーグ単独1位。
10試合でこの記録は頭が上がりません。
一番気がかりなのは後半ロッカーに下がったEd Reedの怪我の状態。
第1報は明言こそされていないですが
"あまり良くない"そう。続報を待つとします。
Posted by you
comment:2   trackback:0
[2010 Season game
comment
http://blogs.baltimoreravens.com/2011/01/03/a-certainty-offense-will-break-out/
選手達がこの考え方なのは安心と言えば安心ですが、問題はどう立ち上がってくれるかですね。これだけ良い結果と記録を残したシーズンなのに、最終週の試合を見た後の不安感&ストレス。チーフス戦では何か劇的な勝ち方がないとペイトリオッツとの試合に期待は持てません…何とか今シーズンをモノにして欲しい!
2011/01/04 21:40 | URL | edit posted by maguma55
>>maguma55さん

コメントありがとうございます。


最終週はできれば見たくなかったです…
第2シードがかかっていたので全力で
挑む必要がありましたが、あのような試合をするなら
控えを出して大敗する方がよっぽど良かったです。

思い返すと満足して終わった試合は
片手で数えるほどしかないですね。
セインツ戦、ブラウンズ戦と終盤でようやく
満足のできる試合が連続してプレーオフも
十分戦えると思っていたのですが
一気に気持ちが沈んでしまいました。

おっしゃるようにチーフス戦は
ただ勝つだけではなく良い内容が欲しいです。
提示してくださった記事からも垣間見えるように
プレーだけでなくメンタル、リーダーシップも
優れた選手が多いと確信しています。

プレーオフではやってくれるはず!
信じて応援するのみですね。
2011/01/05 00:09 | URL | edit posted by youyouyou0
comment posting














 

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