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2010 Wild Card Weekend BAL@KC 【Preview】
58555365.jpg
( Baltimore Sun photo by Lloyd Fox / January 2, 2011 )

Jim Harbaughの49ers入りが決まりましたね。
来季は49ersと対戦があるのでその時は兄弟対決と騒がれることでしょう。

さて、プレーオフ初戦はArrowhead Stadiumで今季ホーム7勝1敗のChiefsとの対戦。
Ravensは今季で3季連続でプレーオフ出場となりますが
今季を含めいずれもワイルドカード枠ということでアウェーの試合ばかりでした。
しかし、@MIA,@NEと初戦は快勝しており計3勝2敗と悪くない数字です。

フロントの入れ替えと共に昨季から今季にかけて
Chiefsのチームカラーは変わってるため、あまり参考にならないですが
2000年以降のChiefsとの対戦結果は以下のようになります。
03 vs KC L10-17,04 vs KC L23-27,06 @KC W20-10,09 vs KC W38-24
勝率は50%。アウェーでは勝利しています。
歴史的にはColtsのように極端に苦手な相手ではないのですが得意というわけでもない。
世間ではPatriots色が強いと言われていますが、根までそうならプレーオフは得意なはず。




vsオフェンス
Kansas City Chiefs Team Page at NFL.com_1294500692546

ラン1位に対してパスの獲得ヤードは30位。
しかし、Matt Casselのレーティングは93.0でNFL8位と好成績。
毎試合ランである程度威力を発揮しパスを効率良く使えている証拠でしょう。
27TDというのも素晴らしいのですがパス成功率が60%を下回り58.2%というのは疑問点です。

パスオフェンスの頼みの綱はDwayne Boweで15TDは目を見張る数字。
フィジカルがありプレーメーカーで1,2回のキャッチで終わることもあれば
13キャッチという試合が2試合あります。
キャッチ数が必ずチームの勝敗に結びついているというわけではなく
数が少ない試合はその分ランで勝っています。
獲得ヤードではBoweの次がTE Tony Moeaki,RB Jamaal Charlesで約500yds。
まずはDwayne Boweのストップが優先となるでしょう。

ランオフェンスはJamaal CharlesとThomas Jonesの2人で475回。
Thomas Jonesが15回多いだけでほぼ同じ回数走っています。
脅威なのは明らかにJamaal Charlesの方。
Jamaal CharlesはPeyton Hillisなどとは対照的なスピード派で
パスキャッチでもボールに触れる機会が多く45回で468ydsを記録しています。
ラッシングでは今季1,467yds走りNFL3位。
注目すべきは1キャリーあたりの獲得ヤードで6.4ydsと恐ろしい数字。
昨季2,006yds走ったChris Johnsonでさえ5.6ydsだったと
言えばこの凄さがわかると思います。

Matt Cassel,Dwayne Bowe,Jamaal Charlesの3本柱のうち
誰か一人でも調子にのせると厳しくなりそうです。
この3人の平均獲得ヤードを押さえ込むことができれば
ディフェンスは成功と言っていいでしょう。

vsディフェンス
Kansas City Chiefs Team Page at NFL.com_1294500708806

サックの数は38回と十分な数字を残しています。
レギュラーシーズンのRavensの状態を見て
この試合もサックを積極的に狙ってくると思います。
中心は今季14.5サック(NFL2位)を記録した#91 OLB Tamba Hali。
Tamba HaliはILBとしても十分にプレーできる能力があり
フィールドのどこからでもラッシュをかけることができます。
Michael OherだけでなくOL全体がケアする必要あり。
また、Joe Flaccoも十分に気を使う必要があります。

3-4がベースのディフェンスは比較的得意と踏んでいます。
Week15,16のようにランを上手く使って時間をコントロールといった
オフェンスがプレーオフでは特に重要となりますがはたしてどこまでできるか。

ダラスへ
Ed Reedの弟Brianがミシシッピ川に飛び込み
そのまま行方不明になっています。
盗んだ車を運転しているところを警察が目撃し
調査をしている際に取っ組み合いの喧嘩になりBrianは逃走。
そのまま逃げ切ろうとするために川に飛び込んだそうです。
Edは試合のため飛行機でKansas Cityに着きチームに合流しています。
Edはプレーに影響させないと思いますが精神的にキツい状態のはずです。

怪我の状況は7人がQuestionableになっていますがおそらく全員出てくるでしょう。

ダラスへの道はここから一度でも負ければアウト。
NE,PIT,IND,KC,NYJとどれも文句なしに良いチームで
勝ち上がるのはかなり厳しいことです。
"1プレー,1プレーが重要"
これは今更言うまでもないことですがプレーオフでは毎回思い知らされます。

Saints戦のようなイメージで試合ができればダラス行きも不可能ではないはず。
Go Ravens!!


日本時間
1月10日(日)3:00~
BAL@KC

PLAY LIKE A RAVEN

Baltimore Ravens - People - Injury Report_1294497897796
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