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2010 Wild Card Weekend BAL@KC 【Review】
Baltimore Ravens - Gameday - Ravens at Chiefs_1294606927264
NFL JAPAN.COM 動画
Gameday
試合内容
Ravensのレシーブでキックオフ。
Todd Heapへのパスを中心にファーストダウン更新を繰り返すことに成功し
良いテンポで敵陣に攻め込むとゴール前2ydでファーストダウンを手にする。
しかし、スナップミス→ラン→PAパス失敗で結局FG。3点を先制。
直後のChiefsを3&OUTで封じ自陣15yd地点から2回目の
オフェンスで同じように良いテンポで敵陣に侵入するも
今季絶好調のOLB Tamba Haliにサック&ファンブルフォースを
決められてリカバーできず攻撃権はChiefsへ。

2プレー目でJamaal Charlesがハンドオフを受けると
左Gの外側を抜けてエンドゾーンに駆け込みタッチダウン。
このランは41ydsのTDランとなりましたが
これはRavensにとって2005年のライオンズ戦以来の
30ydsより長い距離の被TDランとなりました。

2つのビッグプレーでモメンタムはChiefsに。
RavensはT.Houshmandzadehへのパスで28ydsゲインするも
結局パントに終わり攻撃権は再びChiefsへ。
ランだけでテンポ良く攻められRavensはピンチ。
しかし、RavensがJ.Charlesのランに対して
綺麗にギャップを潰すことができた最初のプレーで
J.Charlesが詰まっているところを後ろから
T.Codyがファンブルフォース。Ravensがこれをカバー。

なんとかピンチを切り抜けたRavensであったが
この後は3&OUTでパント。Chiefsもパントで終わる。
2Q残り5分50秒でRavensが攻撃権を手にすると
オープニングドライブと同様にT.Heapへのパスを
中心に使い敵陣に攻め込むと最後はRay Riceへの9yds TDパスをヒットし逆転。
この時点で2Q残りはわずか19秒。

Joe Flaccoは安易にサックを浴びるプレーもありましたが
正しいタイミングで自ら走りゲインし
2ミニッツを挟み5分31秒間の長いドライブを成功させた。
Chiefsはタイムアウトがわずか1つということで無理はせず
ニーダウンで前半を終了させる。

Chiefsのレシーブで試合再開。
3rd Down 11ydsに追い込むとHaruki Nakamuraがインターセプト。
・・・しかし、リターン中にピッチを要求したEd Reedに
手を伸ばした際にボールをファンブル。
これをChiefsがカバーしたため11ydのパス成功と
同じ結果になり攻撃権を維持。
敵陣に侵入し4th Down 1ydとなると
フィールドポジションを見てChiefsはギャンブルを敢行。
Jamaal Charlesへピッチし右オープンを狙うも
プレーサイドに反応したディフェンスの選手の数が
OLを上回り大きくロス。ターンオーバーとなる。

RavensはT.Haliのアンネセサリーラフネスの罰退などで
エンドゾーンに迫るもタッチダウンはならずFG。
Billy Cundiffがこれを成功し3点を追加。
1st DownでMatt Casselがインテンショナルグラウンディングの
反則を犯し10ydの罰退とダウンを喪失。
2nd DownでT.Suggsのサックが決め
3rd DownではD.McClusterがパスをキャッチし
RACを試みようとするところでRay Lewisのヒットを受けファンブル。
Ravensの選手がこれをカバーし攻撃権を得る。
敵陣からのオフェンスであったがまたも攻めきれずFG。
これが成功し点差を9点に広げる。

その後のRavensはD.Landryがインターセプトを決め
再びターンオーバー。3度目の正直でRavensは
A.BoldinへのTDパスがヒットさせて点差を16点とする。
この後のChiefsはパント。ここでファンブルと思われたプレーが
チャレンジで覆りパス失敗となりましたがこれには"タック・ルール"が適用されました。
詳しくはこちらを参考にして下さい→Wikipedia タック・ルール・ゲーム

この時点で4Q残り14分48秒。
Chiefsにはまだまだ勝機が十分にあるもRavensのランが機能。
なんとかパントに追い込むもオフサイドの罰退でファーストダウン更新を許してしまい
結局このドライブだけで10分18秒を消費させてしまう。
Ravensは4th Down 1ydでのギャンブルが
Willis McGaheeの25yds TDランとなり止めを刺す。

Chiefsの選択肢はパスのみ。
T. Suggsのサック→パス失敗→R.Lewisのサック
でギャンブルに追い込むと最後はJosh Wilsonがインターセプトを決める。
ファーストダウンを更新し残り時間が2分を切るもChiefsが
タイムアウトを使わないのを見てJoe Flaccoがニーダウン。
残り時間0秒となり試合終了。

オフェンス
オープニングドライブでインターセプトぎりぎりのパスが続き
不安定な立ち上がりでしたがOL,RBのパスプロテクションが
安定していたので余裕を持って修正ができました。
前半はランが使えなかった分をショート、ミドルレンジのパスで補い
ディフェンスを消耗するこに成功。
前半はわずか3点のリードで折り返しましたが
この試合のプレーコール、選手の状態は良いものを
感じたので後半の伸びは確信できました。

案の定、後半は好調。
敵ディフェンスの疲弊とターンオーバーもありパントなしと
最終週まで引きずった課題である後半の得点力不足を払拭しました。

欲を言えばルーキーTE Ed Dicksonの活躍を
見たかったのですがまたしても果たせず。

ディフェンス
序盤はLBの動きが冴えず、やや不安がありましたが
徐々に改善できたのを見れたので良かった。

一発TDランの1プレーに目をつぶれば出来はほぼ完璧。
パス、ランとバランス良くストップできた。
ChiefsもしくはM.Casselの自滅と言ってしまえばそれまでですが
ディフェンスの出来が良かったのは間違いないです。
紙の上での勝負も上回っていたと思います。

オフェンスで時計をコントロールできたので
ディフェンスの選手が常にフレッシュな状態で
プレーできたのもやはり助けになりました。

ポストゲーム
先日の記事で以下のような状況をお伝えしましたが
その後、警察側が手をあげて調査は中止となりました。

Ed Reedの弟Brianがミシシッピ川に飛び込み
そのまま行方不明になっています。
盗んだ車を運転しているところを警察が目撃し
調査をしている際に取っ組み合いの喧嘩になりBrianは逃走。
そのまま逃げ切ろうとするために川に飛び込んだそうです。
Edはプレーに影響させないと思いますが精神的にキツい状態のはずです。

試合後のロッカールームではD.Masonがウィニングボールを
E.Reedに渡しチームメイト全員で彼の兄弟の不幸を胸に
天に祈りをささげていたようです。
Ed Reedは暗いニュースに屈することなく今日の試合はディープゾーンを守りきり
2QにはD.McClusterに完璧なハードヒットを決める場面も。

ロッカールームの様子はNFL.comに良い映像があったので
こちらのリンクからご覧になってください。
NFL.com Ed Reed given game ball



次週は日本時間で日曜日の06:30から
Steelersとの今季3回目の試合となります。

今日の試合の内容は次の試合に向けて大きな一歩。
Anquan BoldinからルーキーのTerrence Codyまで選手一人一人が
良いプレーをしていたことも好材料となりました。

ナイスゲーム!

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