スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by you
 
[スポンサー広告
2010 Divisional Playoff BAL@PIT 【Preview】
107806560-09164713.jpg
(Baltimore Sun photo by Karl Merton Ferron / January 9, 2011)

John Harbaugh,Joe Flacco,Ray Riceがチームに入ってから3年5回目の対戦。
ご存知のようにいずれもディフェンシブな試合をしてきています。
大方の予想通り今回もそうなるでしょう。

ハインツフィールドは雪の予報。
両チームにとってディフェンスがいかに止めるか
ではなくオフェンスがいかに点をとれるか。
そんな試合になりそうです。
vsオフェンス
Ben Roethlisbergerが万全な状態ということで
今季3試合目にしてようやくフルパワーのSteelersとなります。
前回はQBが足を負傷していたためドロップバックの負担を軽減させる
ピストル隊形が中心でプレー選択はある程度限定されていました。
レシーバーの落球が多かったのも事実で
いくらか相手の状態に助けられた試合でした。

また、CのMaurkice Pounceyなどを筆頭に若手の成長などもありオフェンスは上り調子。
その中でも特に注意すべきはWR Mike Wallaceです。
Week15の@BALからレシービングヤードが76,78,102,104,105と抜群の安定感。
レギュラーシーズンの平均獲得ヤードは21ヤードとチームのプレーメーカーです。
6-0(1.83 m)、199 lb(90 kg)とサイズはそれほどないのですが
40ヤードを4.33秒で走るスピードはかなりの脅威。
ディープへのパス、トリックプレーのターゲットはMike Wallaceになる
ことが多く全プレーで注意すべき選手の一人です。

これまでと同じレベルで考えない方がいいということ。
序盤から集中力の高いプレーを期待。

vsディフェンス
今季も堅固なランディフェンスを組み最多喪失ヤードは
Patriots戦で許した98ydsとなっています。
ランでこれ以上出せればオフェンスは
かなり楽になりますが簡単にはいかないでしょう。

カギはショート~ミドルレンジへのパス。
Chiefs戦のようにTodd Heapを有効に使い前半にパスで押せると良いでしょう。
雪の可能性が高く、その中でパスの回数を試投することはかなり危険ですが
ここはプレーコールとJoe Flaccoの右腕次第。
2年前のスーパーボウル、今季のNE@PITを見て確信しましたが
成功率の高いパスはSteelersを崩す手の一つだと思います。
オフにレシーバーを補強してここで生かさない手はないでしょう。
ここを上手くこなし。時間を多く使えれば課題のディフェンスの
スタミナ不足も解決できます。


今季だけでSteelers戦の記事を7回も書いているので語り尽くした感ありです。
他の記事は以下のリンクからご覧になって下さい。


日本時間
1月16日(日)6:30~
BAL@PIT

PLAY LIKE A RAVEN


関連記事
2010 Week4 BAL@PIT 【Preview】
2010 Week4 BAL@PIT 【Review】
2010 Week13 PIT@BAL 【Preview No.1】
【Interview】2010 Week13 PIT@BAL 【Preview No.2】
2010 Week13 PIT@BAL 【Preview No.3】
2010 Week13 PIT@BAL 【Review No.1】
2010 Week13 PIT@BAL 【Review No.2】


Baltimore Ravens - People - Injury Report_1295053546356

Posted by you
comment:0   trackback:0
[2010 Season game
comment
comment posting














 

trackback URL
http://youyouyou0.blog119.fc2.com/tb.php/254-e38f630d
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。