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Report in March 2011【No.1】
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(US Presswire / January 15, 2011)

不名誉な記録
Joe FlaccoはNFLで最も多く"ボールを長く持ち過ぎてサックを受けた選手"に。
Flaccoは計40サックのうち,被サックまでの時間が3秒以上のものが25回。
次いで2位はBen Roethlisbergerで32回中20回。その次はJay Cutlerですが
52回中19回と3秒以内のほうが多いのが特徴です。
16試合出場した選手で最も少ないのがPeyton Manningで15回中1回。
ちなみにベスト2はEli Manningで16回中1回となっており、さすがManning兄弟というところ。

参考
When It Comes to Holding the Ball, Joe Flacco Tops Ben Roethlisberger

Qualifying Offer
NFLに3年在籍しチームとの契約が切れた選手、つまり2008年にドラフトで指名され
NFL入りした選手はRFA(制限つきFA)の資格を得ています。
Qualifying Offer(チームから提示される1年契約のこと。4つのランクに分かれている。)
を受けている選手は以下の通り。

ILB Tavares Gooden
Low tender
3巡指名権の補償
S Tom Zbikowski
Low tender
3巡指名権の補償
OT Oniel Cousins
Low tender
3巡指名権の補償
WR Marcus Smith
Low tender
4巡指名権の補償
S Haruki Nakamura
Low tender
4巡指名権の補償
RB Jalen Parmele
Low tender
6巡指名権の補償
DT Kelly Talavou
Low tender
ドラフト外のため補償なし
DE Lamar Divens
Low tender
ドラフト外のため補償なし
ILB Jameel McClain
Second-round restricted tender
2巡指名権の補償


"Low tender"ということで移籍が成立した際に補償として
その選手がドラフトで指名された時と同じ巡の指名権を
移籍先のチームから受け取ることができます。
ちなみに2008年は1巡でJoe Flacco、2巡でRay Riceを指名し
それぞれ5年、4年間の契約をしています。
よってこの二人がFAとなるのは2014年,13年。

Jameel McClainに提示したのは"Low tender"ではなく"Second-round restricted tender"。
McClainはドラフト外でNFL入りしているため"Low tender"にしてしまうと容易に他チームに
移籍することができてしまいます。今回"Second-round restricted tender"を提示したことで
移籍先のチームから2巡指名権受けとることができ、そのかわりにRavensは選手に契約金を払う
義務があります。2010年の場合は176万ドルでした。

また、新労使協定が未定のためJared Gaitherをはじめとした
"本来はUFA(無制限フリーエージェント)となる選手"にもQualifying Offerをしています。
これは仮の措置でRavensの場合オファーの内容は公開されていません。


・ILB Prescott BurgessにはQualifying Offerはなし。
 このままUFAとなり事実上チームから見放されたことになります。

・RB Willis McGaheeの放出はほぼ確定。現在、3番手はRBとして4年間で
 わずか7回しかキャリーしていないJalen Parmele。FAまたはドラフトで
 RBを獲得する必要があるでしょう。

・S Tom Zbikowskiは週末にボクシングの試合に挑む予定。
 後日改めて詳細を書きます。

・OT Eric Vanden Heuvalと契約。Wisconsin大学では3年間スターターとしてプレー。
 しかし、その後フットボールを続けるつもりはなくPro Dayやコンバインを回避。
 ドラフトで指名されることもありませんでした。よって初めてのNFL入りとなります。

・Derrick Masonは来季もプレーする意向を表明。

・Sports Illustrated誌のPeter KingはWillis McGaheeは5巡指名権と
 トレードできるのでは、と発言。また、Ravensはセカンダリー,OLの優先順で
 補強が必要でいずれもドラフトで解消するべきである、と提言。 

・シーズン開始前に頭蓋骨折を負ってしまったルーキーのSergio Kindleの状態は
 順調に回復しているらしい。来季までに復帰できるかは未確定。

・チームは来季からFlaccoのプレーを変更する権限を広げる意向を示している。
  
SteelersはDBコーチにCarnell Lakeを招聘。Lakeは1998年までSteelersでプレー。
 コーチ歴は2009年の1年間のみ。UCLAで同職を担当しています。


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Report in February 2011【No.1】
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