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ロックアウトが終了。新しいシーズンに向けて。
Twitter - @RayRice27- Thanks football fans every ..._1311673525137
http://twitter.com/#!/RayRice27/status/95611512458194944 (via @RayRice27)


ロックアウト終了
日本時間で月曜日の深夜に労使協定合意が速報され、翌朝には正式にロックアウト終了が報道されました。合意したのが日本時間で深夜ということでアメリカ現地では未明のうちのこと。現地時間7月25日 月曜日 午前3時52分だったようです。これをもって停滞していたNFL関連のニュースはガラっと様変わり。早速、FAやドラフト外ルーキーといった契約関連のなだれ込んできています。いちNFLファンとしてはCB Nnamdi AsomughaやQB Kevin Kolbの行き先、いちAFC North民としてはBengalsのQB人事あたりが最も気になるところ。

日本でも多くのNFLファンがそれぞれに喜びを表現していて、私も同じように喜びました。アメリカではNFL関連一色のようですが、一番嬉しいのはやはりNFL選手、特にルーキー達でしょう。2巡で指名したTorrey Smithはさすがにテンションマックスでした(笑)。なにはともあれ2011年がほぼ予定通りに開催されることを嬉しく思います。これまで労使交渉について辛抱強く邦訳していた方々、本当にお疲れさまでした。

弊ブログはドラフト後が終わって指名選手紹介とアメフト世界選手権についてのんびりと書いてきました。のんびりしすぎて、あるいは寄り道しすぎて指名選手は6巡までの計7人までしか終わらず、7巡で指名したAnthony Allenについては未だ書き終えていないという状況です。下書きはできているのですが、もう少し加筆したいので日を遅らせてアップします。

他に緊急性はないと思いため込んでいたニュースもいくつかありますので後日まとめる予定でいます。とりあえず先に三人の結婚について簡単に。Joe Flacco,Haruki Nakamura,Ben Roethlisberger(リンク先は写真集)、おめでとう。それぞれ、お嫁さんが息をのむほど美しいですね。まさに美女と野獣。
新リーグ年度開始までのスケジュール
さて、以下より本日中に入ってきたニュースを箇条書きでまとめてみます。NFL.comがスケジュール“2011 National Football League Calendar”を正式にリリースしていますので、まずはRavensにとって重要なものを抜き出して、現地時間で以下に記します。シーズンが始まるのは8月4日の夕方ということで、各チームは早急にFAなど選手との契約を済ませ、年俸をサラリーキャップ内におさめる作業をこなす必要があります。

26日(火)
チームが施設の開放
ルーキー、ドラフト外ルーキーとの契約が解禁
全てのFA選手との交渉“のみ”解禁
90人までロスターが拡大

27日(水)
プレシーズンゲーム15日前、初戦はEagles
トレーニングキャンプ開始

28日(木)
夕方よりウェイバー(選手をカットすることができる)開始

29日(金)
夕方よりFA選手との契約が解禁

30日(土)
パッドをつけた本格的な練習を開始

8月4日(木)
2011年シーズン開始

11日 (木)
プレシーズンゲーム Week 1 BAL@PHI

9月11日 (日)
レギュラーシーズンゲーム Week 1 PIT@BAL

M&Tスタジアムを利用した公開練習も予定しているようですが8月4日より先の詳細なスケジュールは未定。後日アナウンスされるのを待つのみとなります。プレシーズン、レギュラーシーズンについては以前書いた【スケジュール分析】に詳しいです。

参考
2011 National Football League Calendar
Free Agency, Training Camp Set To Open


第1日目の動向
次に契約関連について過剰書きしていきます。“カット”と書きましたが、後に契約をたて直すことでチームに戻ることもできますので、正式なお別れではありません。

・RB Willis McGaheeをカットする予定。サラリーが高騰し、年を経てモーター不足も目に見えてた選手。ワンポイントで起用すれば依然として素晴らしい動きをしてくれました。残念ですが再契約する可能性は極めて低いです。

・DT Kelly Greggをカットする予定。以前、Ravensでコーチを務め現在はJETSでHCをしているRex Ryanと互いに信頼が厚く、その関連でJETS行きが濃厚と見られています。2001年から10シーズンRavensを支えましたがいよいよ世代交代へ。これにより、2年目のシーズンを迎えるTerrence Codyの働きがより重要なります。

・WR Derrick Masonをカットする予定。37歳のMasonはチーム最高齢でリーダーシップもある選手。オフシーズンに入ると率先して自主練習を主催したのは、その好例のうちの一つです。Joe Flaccoのフェイバリットターゲットで彼を育てた選手のうちの一人。昨年獲得したAnquan Boldinもまた優秀なWRで代わりにBoldinがメインターゲットになると予想されますが、昨年のプレーを見た限りFlaccoはBoldinに対して十分に投げ込めていなかったのでやや不安。チームはオフにドラフトなどでWRを多く獲得しているので同ポジションは飽和状態になっています。できれば戻ってきて欲しいですが、飽和状態を踏まえるとその可能性はあまり高く見えません。

・TE Todd Heapをカットする予定。これは正直驚きました。ですが、予想外ということは裏を返せば手放す可能性は低いはずです。負の要因としてHeapは昨季、複数の部位にケガを抱え、また脳震盪にも悩まされたことが挙げることができます。Heapが欠場した3試合は指名したばかりのルーキー2人、Ed DicksonDennis Pittaが代役を担いましたが、パスのターゲットにはほとんどされませんでした。今季は特にランを重視したオフェンスを構想しているとHCが話していますし、このように実績がほとんどない選手達をスターターにすることはおそらくないでしょう。FAで獲得する可能性もありますが、Heapと再契約する可能性が高いはず。

これらの選手をカットする目的はむろんキャップを確保するためで4選手をカットすることで合わせて1,860万ドルの空きができるそうです。上記したように私はTodd Heap以外は再契約の可能性は低いと見ています。もし、カットするならRBとTEは補強しなければならないですが、WRろDTについては特に動く必要はないでしょう。また、他にはOLとDBの契約が注目点になります。こちらは続報待ち。

・ドラフト外ルーキーは以下の5人が報告されています。現時点では合意したのみで仮のものですが、実質すべて契約が成されたものとて見て差し支えないでしょう。ドラフト外ルーキー各選手の詳細についてはロスターに残り次第お伝えします。

RB Damien Berry, Miami
RB Walter Sanders,St Augustine
C Tim Barnes, Missouri
OG Justin Boren, Ohio State
OLB/DE Chris Walker, Tennessee


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