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Preseason Week1 BAL@PHI 【1st Half 】
Ravens-Eagles.png

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昨季のものと形を変えて[1st Half],[2nd Half],[Review] に分けてみます。プレシーズンゲームということでこちらもお試し。この先、微調整をしていく予定でいます。Reviewについては数日内にアップする予定でいます。

具体的には表現しますと

・オフェンス側の目線で
・それでいていずれもRavens寄りの目線を交えて
・試合を実際に観なくても大筋はつかめるような

記事を目標に書いてみます。

-1st Half-
Baltimore Ravens at 15:00
ルール改正により今季からプレースキックの開始地点が従来より5ヤード前、つまり自陣35ヤード地点からのキックオフになりました。EaglesのK Alex Heneryは難なくエンドゾーン内に蹴り込むと、KR Jalen Parmeleは膝をつけてタッチバックを選択。

ファーストプレーのメンツは。QB Joe Flacco, RB Ray Rice, FB Vonta Leach, TE Dennis Pitta, TE Davon Drew, WR Anquan Boldin, LT MichaelOher, LG Ben Grubbs, C Bryan Mattison, RG Marshal Yanda, RT Oniel Cousins。RB Ricky WilliamsとTE Ed Dicksonらはこの日は出場することはありませんでした。

ファーストプレーでRavensはパスを展開。Joe FlaccoがDennis Pittaへロングパスを試みるとPittaがDB Kurt Colemanと競り合いながらアクロバティックにこれをレシーブ。若手に頼らないといけないTE陣ですが、Pittaのこのプレーは多くのファンにかつてのTodd Heapを彷彿させました。

Video:Starting the preseason off right

この後はRay Riceへのランとパスでファーストダウンを更新し、敵陣まで攻めこむもエンドゾーンにはたどり着けず53ヤードのFGアテンプト。昨季の活躍を維持し、キャンプでも絶好調であったK Billy Cundiffがこれを成功させ3点を先制します。

09000d5d82164b13_gallery_600.jpg
(Howard Smith-US PRESSWIRE)

Philadelphia Eagles at 11:53
昨季、タッチバックの数でリーグタイ記録を残したCundiffはルール改正の追い風を受けて難なくエンドゾーン越え。この日のプレースキックは全てタッチバックとなりましたが、プレーシーズンということでEaglesの若手選手にとっての見せ場の一つですから「走らせてあげようよ」と観ていて思いました 笑。

ファーストプレーのラインナップはLDE Cory Redding, NT Terrence Cody, RDE Haloti Ngata, LOLB Terrell Suggs, LILB Ray Lewis, RILB Jameel McClain, ROLB Jarret Johnson, LCB Lardarius Webb, RCB Chris Carr, SS TomZbikowski, FS Ed Reed。CBのDomonique FoxworthとJimmy Smithらはこの日は出場することはありませんでした。

対するEaglesのオフェンスはDeSean JacksonJeremy Maclinが欠場したため、WRは実質2枚目以下のメンツとなりました。

Eaglesのファーストプレーは左方向へのランのアクションからWR Jason Avantへのロングパスでこれを成功。その後、ショートヤード獲得を目的としたタイミングの早いランとミドルレンジへのパスを中心に敵陣に攻めこむとTE Brent CelekへのTDパスをヒットし、早速逆転に成功。

Video:Vick 42-yard strike to Cooper
Video:Vick's first TD of preseason

QB Michael Vickはここまで自らの脚力を封印しながら、Jason Avant, Chad Hall, Riley Cooper, Brent Celekへと複数のレシーバーに投げることに成功。完璧なドライブとなりました。

Baltimore Ravens at 07:58
Eaglesのキックで試合再開。ここでもリターンはできずタッチバックで自陣20ヤードからのオフェンスとなります。

Ray Riceのランで4ヤード前進すると、2nd DownでWRの位置にセットしたTE Pittaへのパスがヒットしファーストダウン。続いてランでのショートゲインとロールアウトからのパス失敗で3rd Downに追い込まれてから、パスを試みるもDE Trent Coleのサックを浴びてパントとなります。このプレーはRT Oniel Cousinsのパスプロテクションが明らかに甘かった。

Philadelphia Eagles at 05:33
QBは早くも2番手 Vince Youngに交代。対するRavensもディフェンスはNgata, Lewis,Reedなどがベンチに下がりました。

このドライブはEaglesは自陣15ヤードから、新しく加入した前MIAのRB Ronnie Brownによるランアタックが多くなりました。Ravensはそれを止めることができず約10分のドライブに。自陣への侵入は許すも粘りを見せ、結局FGを蹴らせて追加点は3点に抑えました。

ILB Dannell Ellerbeのオーバーパシュートなどミスが多数あれば、S Haruki Nakamuraのナイスタックルもありました。このうち最も印象に残ったプレーがOLB/DE Paul KrugerのサックでOLB Jarret Johnsonが話していた「今季はブレイクアウトするだろう」という言葉を実感できるものでした。ただし、マッチアップしたのはLTとして2番手のAustin Howardということで手放しでは喜べないんですけどね。

Baltimore Ravens at 10:27
これよりQBは2番手Tyrod Taylorに交代。いきなりサックを浴びると、次はFlat Zoneへ走るTE Pittaへのショートパス。3rd Downで9ヤードを残しパスでファーストダウン更新を狙うも、2巡で指名されたばかりのルーキーDB Jaiquawn Jarrettがこれをインターセプト。同じく2巡 ルーキーのWR Torrey Smithへのパスでしたがフリーになれるとは言い難く、致命的なコントロールミスも重なってしまいJarrettにとっては簡単なインターセプトとなりました。

Video:Rookie QB's pass intercepted by rookie safety

Philadelphia Eagles at 09:08
Eaglesは敵陣24ヤードからのドライブ。S Bernard Pollardがブリッツを仕掛け、ノーブロックでQBのブラインドサイドからプレッシャーをかけるとYoungはボールを急いで投げ捨てます。これがインテンショナルグラウンディングとなりダウンを失い、2nd Down 26ヤードに。その後は思うように前進できずに敵陣からの攻撃をパントで終わります。

09000d5d82164c4f_gallery_600.jpg
(AP Photo/Michael Perez)

Baltimore Ravens at 08:06
パントはタッチバックとなり自陣20ヤードから攻撃開始。始めのRB Jalen Parmeleのランを除いて全てパスを展開。QB Taylorはスクランブルでファーストダウンを更新し、TE PittaとWR Tandon Dossへのショートパスをヒットするも4th Downで1ヤードを残しハーフウェイからギャンブルを試みるもRT Oniel Cousinsのフォスルタートでこれを断念。結局パントに終わります。

Philadelphia Eagles at 05:18
これよりQBは3番手Mike Kafkaに交代、RBも5巡で指名されたばかりのルーキーDion Lewisに交代。パントはタッチバックとなったので自陣20ヤードからの攻撃となります。

QB Kafkaはブリッツ裏へのショートパス、RB Lewisはキレのあるカットバックでゲインを重ね、敵陣へ侵入。アンストッパブルな勢いで攻めこまれ少なくとも3点は覚悟していましたが、2ミニッツ直後にWR Johnnie Lee Higginsへ試みたパスをS Bernard Pollardがインターセプト。Pollardへのナイスプレーというよりかは、Kafkaがカバーを読み違えただけに見えました。

Video:Kafka's pass intercepted by Ravens

Baltimore Ravens at 01:50
RBは7順指名のルーキーRB Anthony Allenも起用。不安視されているレシーバーとしての動きですが、無難にキャッチするプレーも観ることができました。ただ、パスプロテクションで苦戦している様子も見え、こちらはまだ及第点以下でしょう。

これより3巡指名のルーキーJah ReidをRTに加え、2枚目以下となったOLユニットですがポケットを崩されることが多く、QB Taylorの脚力がなければもう少し酷い展開になっていたように見えました。うち1つのサックはLTに入ったOniel Cousinsのミスによるもので、さすがにファンの印象は最悪なものに落ち込むことに。私も観ていて唖然としました。

WR Dossへのパスでファーストダウンを更新するも直後に浴びたサックで大きく後退。フリーになったWR T.Smithへのパスがヒットしていればさらにファーストダウンとなりましたが、これはオーバースローとなり失敗。4th Downに追い込まれパントに終わります。

Philadelphia Eagles at 00:31
Eaglesはタイムアウト残り1つで残り31秒から自陣からの攻撃。追加点はあきらめてDrawプレーを選択すつとそのまま時間を流して前半終了となります。



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