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Preseason Week1 BAL@PHI 【2nd Half 】

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-2nd Half-
Philadelphia Eagles at 15:00
試合が再開し、例によってK Cundiffのキックはタッチバック。Eaglesのオフェンスは既にメンツが2枚目、3枚目以下。Ravensも同様です。

EaglesはRB Dion LewisとQB Mike Kafkaを中心にランとパスを上手く織り交ぜ、約7分30秒間攻撃を続けます。最長がWR Chad Hallへのパスで22ヤード、残るはじりじりと小刻みに攻めこまれてしまいました。長いドライブでしたが結局、FGに終わります。

レッドゾーン内でタックルを決めているのを見て、初めて気づいたのですが昨季頭蓋骨折で全休したOLB/DE Sergio Kindleが出場していましたね。見返すと2Qで既に出場しておりいくつかのプレーに絡んでいます。隊形によらず、いずれもOLBではなくDEとしてプレーしていました。悪いプレーは目につかず、押し込まれることもなくよく当たれており全体として動きは良く見えました。この調子で上手く調整できればレギュラーシーズンでの出番も増えるでしょう。

Baltimore Ravens at 07:39
タッチバックを選択し自陣20ヤードからの攻撃。WR Tandon Dossへの9ヤードパスに始まり相手の反則をもらいながら敵陣に侵入。しかし、3rd Downに追い込まれてからのパスでプロテクションが崩れるとランニングスローでWR Dossに向けたボールをDB Jarrad Pageにインターセプトされてしまいます。

Video:Eagles record 2nd interception of the night

ここで目立ったのはRB Jalen Parmeleでとてもよく走れていました。もともとスクリメージを突破するまでの上がりは良かったのですが、今季は当たりも強くなっており十分に期待できます。Ricky Williamsと合わせてプレシーズン中に1枚目のメンツの内で試してほしいです。2番手級の動きができるようになれば非常に楽になります。

Philadelphia Eagles at 03:05
インターセプト後にエンドゾーンからわずかに出てダウンしたのでEaglesの攻撃は自陣2ヤードから。3rd Down 9ヤードに追い込むもQB Kafkaのパスでファーストダウンを更新し敵陣まで攻め込みます。

このあたりからドラフト外ルーキーも何人かプレーさせていたのですが、それにしても出来は酷いもの。結局パントに抑えることはできましたが、個々で良かったのはDE Pernell McPheeくらいでしょう。今季もILBはRay Lewisの隣は決まらずじまいな予感。

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(AP Photo/Matt Rourke)

Baltimore Ravens at 11:29
またしてもタッチバックということで自陣20ヤードからの攻撃。ショートパスを受けたドラフト外ルーキーのRB Damien BerryとWR LaQuan WilliamsがそれぞれRAC(Run After Catch)でファーストダウンを更新し敵陣へ侵入します。

順調に見えたオフェンスですが、直後のパスがサイドライン際でインターセプトされてしまいます……が、チャレンジで判定が覆り攻撃権を維持。このプレーの後は確認のためかQB Tyrod Taylorをサイドラインに下げ、試合前に0.5Q分出場すると予告していたHunter Cantwellに交代。RB Berryにハンドオフした後にパスを試投し失敗。この日のCantwellの出番はこの2プレーのみで後は再びTaylorがプレーしました。

4th DownとなりK Cundiffの55ヤードのFGアテンプト。しかし、ボールはわずかに左へそれて失敗となります。

Philadelphia Eagles at 08:55
QBは4番手のJerrod Johnsonに交代。パスを3回繰り返しますがファーストダウンは更新できず。Eaglesにとってこの日2回目の3 & Outとなりパントを蹴ります。

Baltimore Ravens at 06:53
パントはタッチバックとなるのですが、この間にフェイスマスクの反則がありRavensの攻撃は自陣35ヤードから。QB TaylorからTE Kris Wilson, Jonathan StuparとWR Justin HarperhへのパスとQBスクランブルで敵陣にテンポ良く攻め込みます。しかし、最後はまたしても攻めきれず34ヤードのFGアテンプト。K Cundiffがこれを成功し3点を追加し1本差とします。

スキル陣は3枚目以下の選手を中心にとても良い動きをしていました。TEは総じて球際に強く、Dennis Pitta, Ed Dicksonのほか3番手の争いにも注目です。

酷かったのはやはりLTに入ったOniel Cousins。このドライブで2回サックを浴びましたが、いずれもCousinsとマッチアップした選手によるものでした。この試合だけで何度も名前を出していますが、これは深刻ですね……。ランブロックはよくできているのがせめてもの救い。

RTに入ったJar Reidは思いのほかパスプロの出来が良いのですが、ランブロックでミスが目立ちました。チームはOG Marshal YandaをOTへコンバートすることはなるべく避けたい意向を示しており、RTはCousinsとReidそして怪我明けのRamon Harewood らのいずれかでやりくりしなければなりません。現在のキャップスペースは280万ドルということでFA(たとえば、SaintsのJon Stinchcombの名前が挙がっています) で解決することもできますが、この時期ですからあまり望ましくありません。……今季もOLは悩みの種となりそうです。

Philadelphia Eagles at 03:10
自陣20ヤードからの攻撃。まず、RB Derrick Lockeのランで3ヤード前進するとRavensは後半1回目のタイムアウト。2nd Downでパスを展開するとRTのプロテクションを振り切ったドラフト外ルーキーのDerek SimmonsがQBサック(ヒットを受ける前にJohnsonが自ら倒れこむ形となりました)。そしてRavensはここで2回目のタイムアウトをとります。

3rd Down 18ヤード、残り時間も少ないためEaglesはRB Derrick Lockeのランを選択。12ヤードのゲインとなりますが、ファーストダウン更新には及ばず4th Downでパントとなりますが、ここでもRavensは時間の消費を防ぐためにタイムアウトをとります。

パントはサイドラインを割りましたが、ここでRavensの選手にホールディングの反則があり10ヤード罰退し。自陣38ヤードからの攻撃となります。

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(AP Photo/Michael Perez)

Baltimore Ravens at 02:41
タイムアウトは全て使い切ったため、残り0個。残り2分41秒ということで実質最後の攻撃へ。

RB Anthony Allenとドラフト外ルーキーTE Johdrick Morrisへのパスでファーストダウンを更新するとQBスクランブルで4ヤードゲインして敵陣へ侵入。WR LaQuan Williamsへのタイミングパスが失敗したところで2ミニッツとなります。

3rd Down 6ヤードから再びQB Taylorのスクランブルでファーストダウン更新。これはナイス判断でした。続けてWR HarperとWilliamsへのパスを成功させると敵陣12ヤード地点まで攻め込みます。

1-10 WR LaQuan Williamsのフォルススタート
1-15 WR Williamsへのパスが成功
2-3 WR Williamsへのパスが失敗
3-3 C Tim Barnesのフォルススタート
3-8 WR Justin Harperへのパスが失敗
4-8 WR Harperへのパスが失敗

同点にするチャンスでしたが及ばず。最後はDLの他3人のブリッツを入れて7人でプレッシャーをかけてきましたが、Taylorらで対応するのは非常に厳しかったです。1枚目であれば通さないといけないパスですが、これはさすがに仕方ないでしょう。

Philadelphia Eagles at 00:47
2回のニーダウンで時計を流し試合終了。


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