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Preseason Week1 BAL@PHI 【 Review 】
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(Photo by Jim McIsaac/Getty Images)

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Review
Ravens Offense vs Eagles Defense
QB Tyrod Taylor CP/AT 19/28 179 YDS 0 TD 2 INT
QB Joe Flaccoを中心としたスターターによるドライブは予告通り1Qのみで計2回。ファーストダウン更新は2回でFGにより3点を獲得して出番を終えました。Flaccoは試合の後にこれらのドライブを前向きに評価していましたが、WRへのパス成功が0だったことは気がかり。Anquan BoldinとTorrey Smithにそれぞれ1回ずつ試投したのですが、いずれもパスは不成功となりました。

2番手QBとして3Q分出場したTyrod Taylorはサイドラインに足が出て無効となったものを合わせて実質3つのインターセプトを許してしまったことに。2枚目以下でパスプロが崩壊しかけたところでTaylorが起用され、持ち前のスクランブルを多用することになりましたが、走るセンスはやはり評判通り。しかし、試投したパスの多くは安易なものばかりで、現段階で“バックアップ”と見なすのは厳しいです。先の試合も出場機会を多くするはずなのでじっくり見ていきたいと思います。

WR LaQuan Williams 3 REC 46 YARDS 0 TD
WRへのパスは試投自体が少なく、あまり良い結果とは言えません。唯一、4巡指名のルーキーTandon Dossがいくつか良い動きをしており、次はFlaccoからのパスレシーブが期待されます。何度かターゲットとなったTorrey Smithへのパスは決まらずじまい。初キャッチは先の試合に持ち越しとなります。

TE Dennis Pitta 4 REC 47 YARDS 0TD
一方で、TEは複数の選手の動きを確認できたので良かった。Joe FlaccoからDennis Pittaへの2回のパス試投はいずれも長い距離を獲得し成功。うち1回はアクロバティックなキャッチとなりました。Pittaはドラフトされてからそのブロッキング能力を買われており、レシービングが得意なEd Dicksonとの使い分けが予想されていましたが、この日のレシーバーとのしての動きはとても良かったです。

現行のオフェンスは昨季までのTodd HeapのようにTEをディープゾーンまで走らせることを好んでおり、Dicksonはスピードを生かしてそれにかなうプレーをすると期待されています。Pittaはショートパスをレシーブする機会が多くと思いますが、この試合でディープでも活躍できるポテンシャルを見せたのはとても良かったです。

3番手以下としては、Kris Wilson, Jonathan Stupar, Johdrick Morrisの3人がそれぞれ1回以上Tyrod Taylorからのパスをレシーブしていました。2年目の中巡指名コンビDicksonとPittaですが彼等も実績は0に等しく、上記の3選手が1,2番手になる可能性もあります。計5選手によるTEのポジション争いは開幕まで注目すべき点の1つとなります。

RB Jalen Parmele ATT 7 35 YARDS 0 TD
Ray Rice, Jalen Parmele, Anthony Allen, Damien Berryと出場しランだけでなくキャッチもそれぞれ記録しています。この日のOLはランブロックに関しては好調で大幅にロスすることなく良く走れていました。このうち、Jalen Parmeleの動きが特に良く、彼らしくないセカンドエフォートも見ることができました。ドラフト下巡のAllenとドラフト外のBerry、そして前MIA Ricky Williamsを加えたポジション争いもまた注目すべき点の1つとなります。

OL
OGが正規ポジションのBryan Mattisonですが、Matt Birkが離脱してからはCにコンバートしています。さすがに動きは不十分で先の試合で調整していくしかありません。個人で目立ったのが悪い意味でOT Oniel Cousins。ランブロックは他の選手と同様によくできていたのですが、パスプロテクションは目を当てることもできない出来でした。Cousinsが期待以下となるとRTをJah Reid、怪我明けのRamon Harewood、あるいは望ましくないですがFAで獲得してやりくりしなければなりません。頭の痛い話です。

Ravens Defense vs Eagles Offense
DL & OLB Paul Kruger T-A 4-1 1.0 Sack 0 INT 0 FF
前評判の高いPaul Krugerは期待を裏切らないプレーぶりでした。今季は出場機会が大幅に増えるでしょう。NTのスターターとして出場したTerrence Codyは押し込まれることもなく、最低限置き石としては機能していたように見えます。

他にはSergio KindleやPernell McPheeなどが目立って良いプレーをしていましたので、この先のプレシーズンでは1枚目に混ぜてプレーさせてほしいです。

ILB Jameel McClain T-A 3-0 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Ray Lewisの隣のILBはJameel McClain, Albert McClellan, Tavares Gooden, Dannell Ellerbe, Brendon Ayanbadejoとどれも似たり寄ったりの出来で、今季も結局1人に決まらずじまいになってしまう予感。ミスで目立ったEllerbeが一歩後退か。

CB Lardarius Webb T-A 4-0 0.0 Sack 0 INT 0 FF
1枚目としてWebbとChris Carrが出場し、その後も長く出場していました。いずれも最初のドライブからいくつか簡単なミスをしており、印象は良くありません。一方でトレーニングキャンプで株を上げ続けているCary Williamsですが、こちらも評判通り。Jimmy Smithと似たようなタイプでWilliamsの方が0.5まわりほど小柄。サイズがあり腕も長く、それらを生かしたタイトなカバー、そしてタックルも高いレベルでこなしていました。この先の試合も積極的に起用してほしいです。

FS & SS Bernard Pollard T-A 2-0 0.0 Sack 1 INT 0 FF
Bernard Pollard, Tom Zbikowski, Haruki Nakamuraの3人でスターター争いが続いていますが、この日はPollardが一歩リードか。インターセプトはPollardでなくても、というものでしたがその他カバーや、Blitzerとしての動きの印象はとても良かったです。FSはEd Reedで間違いなし。2枚目以下は特に補強したわけではないのでプレシーズンゲームは掘り出し物待ちで見るとします。

Special Team
K Billy Cundiffは53,55,34ヤードのFGアテンプトのうち、53,34ヤードを成功。55ヤードも大きく外したわけではなく、シーズン中でも同じような距離を蹴らせる機会はあると思います。プレースキックは予想通り、ルール変更の追い風を受けて全てタッチバック。シーズン中も同じような光景を何度も見ることになりそうです。

Sam Kochのパントはタッチバックが多くキレはいまひとつ。とはいえ、まだ初週ですし楽観的に見て良いでしょう。

vs Chiefs
日本時間 20日 08:30よりChiefsをホームに迎えて第2戦となります。RB Le'Ron McClain, OT Jared Gaither, DT Kelly Greggとごっそりと持って行かれた相手ですが、彼らを眺めるのも一つの楽しみになりそう。

Chiefsの第1戦をスターターが出場している場面のみ観ましたが、Chiefsはゲインはするもファンブルでターンオーバーを繰り返し。正直に申しまして酷い試合内容でした。とはいえ、プレシーズンということで第2戦はしっかりと切り替えて修正してくるはず。昨季はプレーオフに出場し、今季も戦力を上げてきているチームですので再びタフな展開になりそうです。

スターターの多くはプレーの時間を増やし2Qまで出場する予定。第1戦で欠場したJimmy SmithやEd Dicksonなどの出場も期待されます。
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