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Preseason Week2 KC@BAL 【 Review 】
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(AP Photo/Patrick Semansky)

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Review
Ravens Offense vs Chiefs Defense
QB Joe Flacco CP/AT 12/24 124 YDS 0 TD 0 INT
Flacco は1Qから3Q最初のシリーズまで出場してパス成功率は50%。失敗のうちの多くはFlaccoの明らかな制球ミスによるものでした。唯一の収穫はWR Lee Evans とのコンビネーションが既に高いレベルでとれているのを確認できたこと。EvansはBills でQBやシステムが大きく変わる中、しぶとく対応して過ごした選手でそのような経験が生きているのでしょう。

3Qからは2番手としてTyrod Taylor が出場。スクランブルに頼らずダウンフィールドを走るレシーバーをよく見ることに専念していたのですが判断が遅れてサックを浴びることが多くなってしまいました。奥を走るWRより浅いゾーンのTEに頼ることが多くなっていましたが、WR David Reed がハドルに加わると共に調子を上げると連続してD.Reedへのパスが成功。ゴール前ではQBキープで自身の走力を披露し初TDを記録しました。

Video:Pre WK2 Can't-Miss Play: Ankle-breaking TD

3番手として最後の1シリーズに出場したHunter Cantwellは2回のパス試投で1回成功。プレーアクションからディープへと浮かしたパスをWR LaQuan Williamsが個人技で捕るものでした。

WR Lee Evans 3 REC 68 YARDS 0 TD
QBの調子が悪かったため、WRはチャンスを十分にもらえず。Flacco からAnquan Boldin へロングパスは複数回試投するも失敗。2回のレシーブはいずれもショートパスでした。この日はLee Evans とDavid Reed が3レシーブずつ。3rd Downで信頼のおけるプレーぶりでした。

Torrey Smith はこの日も目立つことができず、Evansの加入でスターターのチャンスは大きく遠のくばかり。期待していたFlacco からTandon Doss へのパスはこの日も見れずじまいでした。

TE Johdrick Morris 1 REC 9 YARDS 0 TD
Ed Dickson, Dennis Pitta, Kris Wilson, Johdrick Morris へと1回ずつパス成功。いずれも10ヤード以下のものでした。Ed DiksonとDennis Pitta は"レシーブ"、"ブロック"と特長を生かして使い分けていたように見えます。

RB Ray Rice ATT 7 44 YARDS 1 TD
Ray Riceは1レシーブを記録し、ラッシングでは1TDと好調。今季はこれまででベストのパフォーマンスを期待できそうです。前を走るFB Vonta Leach のリードブロックは評判通りとても高いレベルのものでした。

Jalen Parmele はこの日もあたりの強さを見せました。昨季に比べて間違いなく成長しており、RBとしてバランスが良くなってきました。試合の終盤ではAnthony Allen に活躍の機会があり、しっかりと生かしてくれました。スクリメージまでのあがりはやや不足していますが、パワーパックとしての特性を十分に発揮し1度のタックルでは倒れない強さを見せました。スタッツはATT 7 44 YARDS 1 TD。

OL
RGにOniel Cousins、RTにJah Reidを据えての調整は上手くいったようです。第1戦で好調だったランブロックを維持し、不調だったパスプロテクションも立て直すことができました。

加入したばかりのBryant McKinnie はLTとしてプレーする見込みで、そうするとMichael Oher はRTとなります。このあたりは早いうちに調整したいところですが明日に控えるプレシーズンゲームは契約翌日ですし、出場はまずありえないでしょう。先にRTをMichael Oher にするなどの動きはあるかもしれません。

Ravens Defense vs Chiefs Offense
DL & OLB Arthur Jones T-A 2-2 0 Sack 0 INT 0 FF
Pernell McPhee のサック & ファンブルフォースは結果的にパスインコンプリートとなりましたが、素晴らしい動きでした。プレーメーカーとしての素質はこの先も期待できそうです。残る課題はバルクアップか。

期待していたSergio Kindle は1タックルのみ。この日はパントブロック遂行目前となることが2度あり、スペシャルチーマーとして目立っていました。

その他、Terrence Cody, Terrell Suggs, Jarret Johnson と高いレベルでプレーできていました。

ILB Jameel McClain T-A 3-1 0 Sack 0 INT 0 FF
この日はRay Lewisが欠場。その分、McClain やDannell Ellerbe が奮起するチャンスとなりました。この日、特に良かったのがDannell Ellerbe でBlitzerとしての動きがやはり良かったです。コーディネーターの変更をものにしている選手の好例でしょう。

CB Jimmy Smith T-A 3-0 0 Sack 0 INT 0 FF
Cary Williams, Jimmy Smith は期待以上の出来でとても良かった。マン・ツー・マンをアサインされることが多くどれもよくこなせていたとように見えます。次のマッチアップはSantana Moss やAnthony Armstrong らとなりますが続けて期待してみます。

FS & SS Haruki Nakamura T-A 4-0 0 Sack 0 INT 0 FF
Ed Reed はJimmy Smith とコミュニケーションミス(?) のようなことがありましたが、開幕までに修正できるものでしょう。

SSのポジション争いは、またしてもBernard Pollard が一歩リードか。

Special Team
Billy Cundiff はいつも通りタッチバック職人。FGも無難に決めていました。契約したばかりのJacob Harfmanにもプレー機会を与えていたのですが、Bryant McKinnie の分の空きを作るために早くもカットされてしまいました。

Sam Koch のパントは徐々に調子を上げており今季も期待できそうです。カバーチームも特に大きなゲインを許すことなくよく機能していました。

vs Redskins
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日本時間 26日 09:00よりRedskinsをホームに迎えて第3戦となります。Chiefs 戦に続いてオフにRavensから移籍した選手の多いチームで、Donte' Stallworth , Chris Chester, Josh Wilson がいます。それはそうとChris Chester はRedskinsではC としてプレーしているのですね。Matt Birk の状態がすっきりしないだけに、この放出は惜しく思います。

スターターQBはオフにFAやドラフトで補強することなく、NFL入りしてから4年間で(MIA→BAL→WAS) と渡り歩いたJohn Beck 。と、正直に申し上げて迷走している感のあるチーム。とはいえ、プレシーズンではこれまでSteelersとColtsに勝っていますし総合力は充実しているのでしょう。

特に重要なのはJoe Flacco の調子でしっかりとたて直してほしい。そうすれば、Torrey Smith,Tandon Doss, Ed Dickson らの活躍の機会も自然と増えるでしょう。今週も大きな怪我なくこなしてくれると良いです。PLAY LIKE A RAVEN !!
Posted by you
comment:2   trackback:0
[2011 Season game
comment
毎回記事のポストありがとうございます。
明日が楽しみですね!
2011/08/26 00:18 | URL | edit posted by maguma
>>magumaさん

っと返事が遅れて試合翌日となってしまいました。
形だけでも勝てたのです良かったです。

次の試合は総仕上げにファルコンズ戦。
面白い試合になりそうです。
2011/08/27 19:22 | URL | edit posted by youyouyou0
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