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Preseason Week3 WAS@BAL 【 Review 】
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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

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Review
Ravens Offense vs Redskins Defense
QB Joe Flacco CP/AT 17/27 219 YDS 219 TD 1 INT
Flacco は最初のシリーズで喫したPick 6 を除けば、及第点以上の出来と見ていいでしょう。ショート・ミドル・ロングとよく投げていました。Redskins はDB Blitz をかなり高い比率でコールしていましたが、OLと共によく対応できていたように見えます。

Tyrod Taylor はここまで見てきたところ1, 2シリーズ目は3 & OUT と振るわず、尻上がりに調子を上げていくパターンが定着していますね。エンジンがかかるのが遅い性質なのか、NFLのレベルに馴染んでいないせいなのか断言はできないですがこの先の試合で改善できると良いです。

それでもいくらかプレーが落ち着いてきたのは目に見えてわかるようなっており、オーディブルを使いながら思うようにオフェンスをコントロールできるようになっています。レイティングは100.5 とスタッツにも成果が出始めています。リターンの助けがあったとはいえ最後に逆転勝利へと導いたのはとても良かった。

WR Anquan Boldin 5 REC 73 YARDS 1 TD
Boldin とLee Evans で1TDずつを記録。Boldin のTDパスはエンドゾーン中央でディフェスの選手に囲まれながらレシーブ、Evans のTDパスはCBをぶち抜いてレシーブとそれぞれの特長を説明するようなプレー。この試合のように機能してくれるとQBもだいぶ楽になってきます。

ルーキー Tandon Doss はこの試合でも球際の強さを披露。一方でTorrey Smith はこの日も振るわず、ドロップやRAC ミスの繰り返し。多くもらったチャンスを全てフイにしてしまいました。

ドラフト外ルーキーで調子を上げている LaQuan Williams はレシーブ0に終わるも、試合終盤のパントリターンで38ヤードゲインを記録。この試合でも評価を一段、二段と上げました。

TE Ed Dickson 3 REC 57 YARDS 0 TD
Dickson, Dennis Pitta, Kris Wilson が三者三様に活躍。スタッツではWilson も3 REC 47 YARDS 0 TD と好成績を残しています。今季のTEはどれも捕球後にRACで稼ぐことができ、これはQBにとって大きな支え。イージーなミスをすることもなくよく機能しているに見えます。

RB Ray Rice 13 ATT 72 YARDS 1 TD
Rice とVonta Leachはさすがという安定感でスタッツもしっかり残しています。イマひとつ調子を上げることができないのがRicky Williams で6回走ってわずか13ヤード。似たような走りをするAnthony Allen が調子を上げているので即カットも非現実的ではありません。調子を上げていたJalen Parmele は2回2ヤードでファンブルロスト1回と大きく評価を下げてしまいました。

OL
層が薄い右サイドにいくつか問題がありましたが、全体としては1枚目、2枚目と特に悪い点もなくよくこなしていました。Bryant McKinnie の加入がこれらにどう影響してくるか、次戦が楽しみです。

Ravens Defense vs Redskins Offense
DL & OLB Pernell McPhee 2-0 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF
目立ったのはこの日もMcPhee 。横の動きが凄まじく速く、対面のOLもブロックし辛そうに見えました。Cory Redding が2つのタックルをおり今季も磐石そうで良かった。あとはTerrence Cody がもう少しブロッカーを引きつけてくれるとLBも動きやすくなると思います。

Sergio Kindle は徐々に調子を上げてきておりタックルを2つ記録。そのうち1つは3rd Down でScreen パスを読んで背後から決めたものでした。念願の初サックはあと一歩で避けられることがしばしば。叶う日はそう遠くないはず。

ILB Dannell Ellerbe 2-1 T-A 0 Sack 0 INT 0 FF
Dannell Ellerbe がこの日も上々の活躍。ドラフト外ルーキーではJosh Bynes が台頭してきておりFalcons 戦が楽しみです。

CB Lardarius Webb 2-0 T-A 1.0 Sack 1 INT 0 FF
スターターとしてプレーしたDomonique Foxworth は以前のプレーとは程遠い出来。靭帯断裂からの完全復帰はまだしばらく時間がかかるかもしれません。

この試合ではWebb が与えられたチャンスを生かして、1.0サック, 1 インターセプトを記録。スペシャルチームでしばしば犯す凡ミスを除けば、やはり良い選手です。

Jimmy Smith は裏をとられてWR Santana Moss にTDを許すことがありましたが、直前には身体の大きさを生かしてインターセプト一歩手前というプレーをしておりプラスマイナイス0という印象。

FS & SS Tom Zbikowski 2-0 T-A 0 Sack 0 INT 0 FF
この日はSSの出来が悪く、地元紙などでは酷評されていました。特に不出来だったのはZbikowski とHaruki Nakamura でランもパスカバレッジもイマひとつ。良くも悪くも目立たなかったBernard Pollard がポジション争いでまたしても一歩リードか。

試合終盤にインターセプトを決めたTalmadge Jackson は他に1タックル, 1パスデフレクトと良い印象を残しています。Falcons 戦でもうひと押しあるかもしれません。

Special Team
Billy Cundiff は44ヤードのFGを決めるなどこの日も磐石。Sam Koch はこの試合でも20ヤード以内に2回落とすことに成功しており、先週に続いて調子を上げています。

vs Falcons
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▽Preseason Week4
Baltimore Ravens @ Atlanta Falcons

日本時間 9月2日(金) 08:30 よりAtlanta へと乗り込みプレシーズンゲーム最終戦を迎えます。第3戦ではSteelers と試合しておりレギュラーシーズンであれば良い力比べになるところですが、プレシーズン第4戦というと例年2nd チーム, 3rd チームがメインとなりますのであまり参考にはできません。

Ravens の1st チームは少なくとも1シリーズは出るだろう程度に報告されており、試合はロスター入りを懸けたサバイバルがメインになると予想されます。これまで第4戦に欠場してきたQB Joe Flacco ですが今季はトレーニングキャンプが短かったこともあり何度かプレーをすると見込まれています。Doss やTorrey といった若いレシーバーにパスを多く投げることができると良いでしょう。

注目は早いうちから登場するであろうQB Tyrod Taylor のゲームメイク。WR Torrey Smith の汚名返上。ドラフト外ルーキーの LaQuan Williams, 怪我明けのJames Hardy, 再スタートを目論む David Reed らによるWRのポジション争い。ILB Josh Bynes やDB Talmadge Jacksonらドラフト外ルーキーの最後のひと押し。といった点でしょうか。

第4戦はなんとなく見るだけではつまらないものになること必死なので、以上の点に注目して楽しんでみます。PLAY LIKE A RAVEN !!
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