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Preseason Week3 WAS@BAL 【1st Half 】
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この日の試合はJohn Gruden とRon Jaworski を据えてESPNが放送。プレシーズンのせいか試合の途中に選手とのインタビューが多く、いくつか大事なプレーを見ることができなかったのは残念でした。

もちろん良い面の方が多く、地元局と違ってカメラワークは一流で見やすい。また、カメラに余裕があるおかげでサイドラインやHaloti Ngata とSam Koch が呑気に小突きあいをしている場面を見れたり、Ray Lewis がインタビューを受けているところ横目でプレーを見ていたせいでビッグプレーが出ると話はそっちのけではしゃぐ姿を見ることができたのはとても良かったです。

試合前にRay Lewisを中心にTavares Gooden, Damien Berry, Bryant McKinnie, Ed Reed が円陣を組んでいましたが、どれもMiami (FL) 大学出身の選手ですよね。Sean Taylor が亡くなった時にもLewis, Reed, Willis McGahee が集まって額を突き合わせて悔やんでいましたことを思い出しました。Lewis って心から母校のつながりを大事にする人だなあ、と改めて感心。

-1st Half-
Washington Redskins at 15:00
K Billy Cundiff のキックはエンドゾーンを越えてタッチバック。Redskins は自陣20ヤードからの攻撃となります。

ファーストプレーのメンツはLDE Cory Redding, NT Terrence Cody, RDE Haloti Ngata, LOLB Terrell Suggs, LILB Ray Lewis, RILB Jameel McClain, ROLB Jarret Johnson, LCB Domonique Foxworth, RCB Cary Williams , SS Tom Zbikowski, FS Ed Reed 。CB, SSはこの日も顔ぶれが変わりました。

対するRedskins のスターターQBはJohn BeckRex Grossman を2シリーズずつで出場させて併用。最初の2シリーズにはGrossman が出場しました。

Redskins は始めにRB Tim Hightower のランを選択。これが2ヤードのゲインとなると続けてパスを展開するもいずれもインコンプリートとなり3 & OUT。Sceenパス失敗とCB Blitz に入ったCary Williams のQBハリー(サックと紙一重) によるものでした。。

Baltimore Ravens at 14:07
自陣31ヤードからの攻撃。

ファーストプレーのメンツはQB Joe Flacco, RB Ray Rice, FB Vonta Leach, TE Ed Dickson, WR Anquan Boldin, Lee Evans, LT Michael Oher, LG Ben Grubbs, C Bryan Mattison, RG Mark Levoir, RT Jah Reid。OLについて現時点での理想をLT Bryant McKinnie, OG Ben Grubbs, C Matt Birk, OG Marshal Yanda, RT Michael Oher とするとGrubbs 以外は2枚目以下のユニットとなっています。

先週に引き続きMarshal Yanda が欠場していますが開幕戦は出場できる見込み。Yandaの代わりにはOniel Cousins ではなく契約したばかりのLevoirが入っています。また、同じく契約したばかりのBryant McKinnie は昨日の今日ということで欠場していました。

Ravensのオフェンスは始めにパスを展開するも厚いカバレッジを敷かれる中でターゲットを見つけることができず。苦しまぎれにRay Riceへチェックダウンパスを試投するもこれはインコンプリートとなります。続けて2nd Downでもパスを展開すると今度はWR Lee Evansへのタイミングパスがヒットしてファーストダウンを更新します。

その直後はRiceのランで1ヤードゲイン。2 nd Downで再びパスを展開しWR Anquan Boldinへパスを試投するのですが、これをCB DeAngelo Hall にインターセプトされてしまいます。D.Hallはタックルをかわしながらそのままエンドゾーンまで運びTDとします。

DeAngelo Hallといえば、2010年シーズンのプロボウルMVPに選ばれたことが記憶に新しいですがやはり良い選手です。このインターセプトは予めパスパターンを読みきったことで成されたもので、リリースした瞬間にQBとWRの間に身体を入れる見事なプレーでした。このプレーを見てソフィアさんが自身のブログ『ワシントン駐在サラリーマンのレッドスキンズ応援記』 で仰っていた"「ゆるく守ってINTを狙う」が身上。ビッグプレーは多いけど、マークがゆるすぎ。" という言葉をふと思い出しました。まさにその通りだなあ。

Video:Can't-Miss Play: Hall steals an egg out of the Ravens nest

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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

Baltimore Ravens at 12:40
KRに入ったDavid Reed がリターンを選択したことでRavensは自陣23ヤードから再び攻撃権を得ます。

1st DownでRay Riceのランを展開するとこれが18ヤードのゲイン。続いてRicky Williams,Rice のランで3rd Down 3ヤードとします。ここで、WR Torrey Smith へのタイミングパスを試投するもこれをドロップしてしまいます。 これにより4th Down となりパント。

Washington Redskins at 10:45
自陣17ヤードからの攻撃。

QBは続けてGrossman でRB Hightowerのランとミドルレンジへのパスを中心にゲインを重ねて敵陣へと侵入します。このうちパスはCB Foxworth の前で成功するものばかりでしたが、やはり怪我明けで調子は万全ではない模様。この試合では以前のような堅実なプレーぶりを見ることができませんでした。

トントン拍子でゲインを許すもOLB Terrell Suggsのロスタックルをきっかけにディフェンスが勢いづき4th Down 14ヤードに追い込みパントとします。

Baltimore Ravens at 06:26
パントはタッチバックとなり自陣20ヤードからの攻撃。

始めにWR Torrey Smith をキャリアーとする*End-Around を展開。しかし、WRの動きに気づいたDB Reed Doughty のさし込みが速くロスタックルを決められてしまいます。

*End-Around
WRがバックフィールドを横切りながらQBからハンドオフを受け進行方向へのオープンプレーを展開。その間にRBへのハンドオフフェイクもいれることで、ディフェンスの意表を突いて左右に振ることができます。絵面はReverse に似ていますがプレーとしては別物。Ravens が頻繁に使うプレーの一つですのでこの先の試合でも何度かこの言葉が出てくると思います。


これにより2nd Down 17ヤード。TE Dennis Potta とWR T.Smith のパスを成功させるもファーストダウン更新はならずパントとなります。T.Smith へのパスはRAC(Run After Catch) 次第ではファーストダウン更新できたように見えましたがDBとの1対1を振り切ることができずにダウン。あまり印象の良くないプレーぶりでした。

Washington Redskins at 04:14
自陣30ヤードからの攻撃。

3シリーズ目ということでQBはBeckに交代。最初のパスがWR Anthony Armstrong にヒットし33ヤードのゲインとなります。

次のパスはインコンプリートとなり2nd Down 10ヤード。ここでTim Hightower のランを展開するとこれが37ヤードのTDランとなります。ランでの一発TDを許さないことが身上のRavens ディフェンスですがこのプレーはあっさりと崩されてしまいました。

このプレーはStretch系のランでしたが、バックサイドのコンテインが全く機能せずそちらの方向には大きな穴が。それを確認したHightower は瞬時にカットバックを切ると後はエンドゾーンへと駆け込むのみでした。

HightowerはCardinals でパッとしないまま移籍した印象がありますがプレシーズンでは新天地で調子を上げてるようですね(プレシーズン男という噂も耳にしまいたが、どうなんでしょう)。個人的に好きな選手なので今季こそは結果を残してほしいです。

Video:Tim Hightower 37-yard TD run

Baltimore Ravens at 03:35
Jalen Parmeleが19ヤードリターンして自陣32ヤードからの攻撃。

TE Ed Dickson へのパスでファーストダウンを更新するも1巡指名 ルーキー OLB Ryan Kerrigan のサックを浴びるなどリズムを掴めずに4th Down 5ヤード。パントを蹴るのですが、ここでRedskins の選手がパンターにヒットしたことでラフィング・ザ・キッカーの反則となります。これにより敵陣47ヤードから再び攻撃権を得ます。

RB Ricky Williamsのランで3ヤード前進するも2nd Downのパスは失敗。3rd Down 7ヤードからパスを展開するとWR A.Boldinへのパスがヒットしてファーストダウンを更新します。

敵陣24ヤードまで攻めこむも2nd DownでOLB Brian OrakpoのQBサックを浴びて大きくロス。3rd Down 15ヤードと苦しいヤードでしたが厚いカバーの中でフリーになったA.Boldin へとディープパスを試投するとこれが成功。A.Boldinはパスを受けるとエンドゾーンに駆け込みパイロンを倒し、TDかと思われましたが1ヤード手前でダウンという判定。結局、30ヤードのゲインとなりました。

エンドゾーンまで残り1ヤード。1st Downで展開したRay Riceのランはマイナス2ヤードとなってしまいますが、2nd Downで押し戻してTD。この日、最初のTDとなりました。

Video:Ray Rice three-yard touchdown

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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

Washington Redskins at 12:09
自陣22ヤードからの攻撃。

QBは引き続きBeck、1st Down でパスを展開するとDE Cory Reddingがサックを決めます。しかし、ここでReddingにディフェンスのホールディングがあり5ヤード罰退となってしまいます。

自陣27ヤードから再び1st Down。RB Hightower のランを続けて展開して3rd Down 4ヤードとするもWR Santana Moss へ試投したパスは失敗。パントとなります。

Baltimore Ravens at 10:19
自陣4ヤードと苦しい位置からの攻撃RB R.Williams のランで3rd Down 6ヤードとするとRedskins 側が*ニュートラル・ゾーン・インフラクションとホールディングの反則で犯したためファーストダウン更新となります。

*ニュートラル・ゾーン・インフラクション
オフェンスのフォルススタートを誘発する目的で、ディフェンスの選手がニュートラルゾーンを犯す反則。ニュートラルゾーンとはセンターの前に置かれたボールの(長軸の)幅を両側のサイドラインまで延長した空間のことをいい、レディ・フォー・プレーと同時にこれが形成されます。


続いてミドルレンジのパスを受けたTE Ed Dikson が力強いRACを見せて33ヤードのゲイン。とても良いプレーでした。これで敵陣へ侵入するとRB Riceのランでファーストダウンを更新。敵陣35ヤードから1st Downとしパスを展開するとDeAngelo Hallと競り合いながらエンドゾーンへ一直線に走るWR Lee Evansへの頭越しのパスがヒットします。

捕球後にボールを落としていたように見えましたが判定は覆らずTD。エキストラポラポイントも成功し同点に戻します。Evans は第2戦に続いてホームスタジアムで強いインパクトを残しました。

Video:Lee Evans catches first TD as a Raven

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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

Washington Redskins at 05:41
タッチバックを選択し、自陣20ヤードから攻撃。

ここはあっさりと3 & OUTで抑えます。3rd DownではBlitzに入ったCB Lardarius Webbのサックが決まりました。

Baltimore Ravens at 04:19
パントの間にRedskins側にアンスポーツマンライク・コンダクトの反則がありフェアキャッチした地点から15ヤード前、敵陣43ヤードからの攻撃となります。

敵陣からんの攻撃で追加点のチャンスとなりましたが1st Downでフォルス・スタートの反則が"OL全員"にコールされます。おいおい 笑。

1st Down 15ヤードからの攻撃はDB Kevin Barnesのサックを浴びるなど上手く昨日せず。4th Down 17ヤードに追い込まれてパントとなります。

Washington Redskins at 03:05
自陣20ヤードからの攻撃でQBはR.Grossmam。パスを続けて成功し18,19ヤードのゲインとします。

ここで残り時間が2分となり時計が一時停止。試合が再開されるとパスを中心に展開し再び14,13ヤードのゲイン連続して成功させます。ここまで4回のパスは全て違う選手へのパス。あっぱれGrossmanというべきか、どうにかしてくれディフェンスというべきか。

敵陣19ヤードから1st Downとすると続けてWR Santana Moss へロングパスを試投するも失敗。Cary WilliamsとJimmy Smithの両CBが上手くカバーしきりました。

ディレイ・オブ・ゲームで5ヤード罰退して3rd Down 15ヤード。ここでパスを展開すると再びディープへ走るWR S.Mossへとパス。カバーの責任はJimmy Smithにあったように思われましたがダブルムーブで裏をとられてTDとなってしまいました。

Video:Santana Moss 24-yard touchdown

Baltimore Ravens at 00:51
自陣20ヤードからの攻撃も残り時間はわずか51秒。

RB Riceのランでファーストダウンを更新するもその後、積極的に攻めることはなく前半終了となります。ここでもWR Torrey Smithの単純なミスがありサイドライン際で受けたパスをドロップ。Flacco いわく「Torrey は深く考えすぎ」。
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