スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by you
 
[スポンサー広告
スティーラーズのプレシーズン
steelers_vs_ravens-500x307.jpg
(Photo by Larry French/Getty Images)
プレシーズンゲーム
まずは土曜日にアップしたPreseason Week3 Atlanta Falcons @ Pittsburgh Steelers についての感想から。

ILB Lawrence Timmons とWR Antonio Brown の名前が何度も出てきましたが、やはり恐ろしい選手達です。Timmons はややアンダーサイズに見えますが、機動力でそれをカバー。パスカバー, パスラッシュ, ランストップとどれ高いレベルでこなすことができます。

プレシーズンゲームということで2年目のBrown にリターナー、ボールキャリアー、レシーバーとしてボールを多く集めていましたが、Brown はしっかりと期待にこたえていました。この試合の他にEagles 戦で1レシーブ1TDを記録しています。Mike Wallace に次ぐプレーメーカー、クラッチWRとしての片鱗も見せており伸びしろを感じさせるプレーぶりでした。

高齢化を問題視されているディフェンスは、 DE Brett Keisel やILB James Farrior など自身の強みを生かしながらオフェンスにプレッシャーをかける力は健在。弱点として指摘されがちなCB陣は着実にデプスを強化できているように見えます。

プレシーズンを通してWR Mike Wallace やRB Rashard Mendenhall らが鳴りを潜めていましたが、ここまで見てくれば彼らが不調なわけではないことは明らかでしょう。Antonio Brown やDavid Johnson など経験の浅い選手を核にしたプレーを中心に展開しており、成果をあげています。

QBは2, 3番手としてCharlie Batch とDennis Dixon が務めていますが覚醒した云々といったような話は特になく、良くも悪くも無難にプレーしていたように見えます。派手な選手ではないですが、昨季のようにBen Roethlisberger がいなくても勝利に導くことができるQB。今季も大きく崩れることはないでしょう。

また、地上戦の強化としてMendenhall のバックアップとなるRB Isaac Redman, Mewelde Moore, Jonathan Dwyer の育成に励んでいたように見えます。Steelers はRB陣の成長について自信を持っており、Mendenhall のキャリー数を減らして2番手以下の選手に分散させる方針のようです。

Steelers のプレシーズンゲームはPIT 7 @ WAS 16, PHI 14 @ PIT 24, ATL 16 @ PIT 34, PIT 33 @ CAR 17 と3勝1敗。

選手の異動
同期のLBコンビLawrence Timmons, LaMarr Woodley との契約を延長をはじめ、システムにフィットしきった選手の確保に努めていました。FAで唯一話題になったのがWR の補強でPlaxico Burress 獲得が噂されましたが結局はJets 行き。代わりにJerricho Cotchery を獲得しています。

ドラフトではDE Cameron Heyward, OT Marcus Gilbert, DB Curtis Brown, DB Cortez Allen, LB Chris Carter, OL Keith Williams, RB Baron Batch を指名しましたが、このうちRB Baron Batch はIR入りで一年間全休、OL Keith Williams はプレクティス・スクワッドに残されることもなく解雇されています。その他の選手は開幕戦でいずれも2番手以下としてサイドラインに控える予定。

HC, OC, DC は変わらずMike Tomlin, Bruce Arians, Dick LeBeau の体制。コーチ陣の大きな動きとしてはDBコーチのRay Horton がCardinals のDCとして引きぬかれたこと。同職は代わりにCarnell Lake が務めることになります。

両チーム怪我の状況
両チーム合わせて欠場が決まっているのは現時点でLB Chris Carterのみ。他にはSteelers のWR Jerricho Cotchery がハムストリングの負傷, C Maurkice Pouncey が足首の負傷, OLB James Harrison が背中の術後、Ravens のC Matt Birk が膝の術後で万全な状態ではないようです。

C Pouncey が欠場するようであればシャッフルが必須ですしライン戦で優位に立てるかもしれません。C Birk についてチームは曖昧なコメントを残しており、試合の直前までそれは変わらないでしょう。もし欠場することになっても、こちらはバックアップとしてAndre Gurode と契約していますのでそれほど痛手にはならないはずです。

Videos
Week 1: Steelers vs. Ravens Preview
Steelers-Ravens preview
Films Encore: Steelers face Ravens in 2010 playoffs
Weather update: Steelers vs. the Ravens
Bad blood
Ed Reed on matchup vs. Steelers
Can Flacco beat Roethlisberger?
Playbook: Steelers vs. Ravens


Posted by you
comment:0   trackback:0
[AFC North
comment
comment posting














 

trackback URL
http://youyouyou0.blog119.fc2.com/tb.php/366-6efff049
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。