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開幕
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(Photo by Scott Boehm/Getty Images)
Ravens /プレシーズンゲーム
プレシーズンゲームについては、これまでに記事の数と文字数を多くして書いてきたのでここでは簡潔に。

オフェンスはQB Joe Flacco と新加入のWRとのコンビネーション、Tyrod Taylor がバックアップを務めるレベルにあるか、昨季問題視されたOL のシャッフルに注目が集まりました。

Bills とのトレードで獲得したLee Evans とのコンビネーションは間をあけずに抜群なものになりました。Evans は長らくRavens に望まれていたタイプのWRで、常にディープを脅かすプレーぶりが期待されます。ドラフトで獲得したWR Torrey Smith とTandon Doss のうちDoss はポゼッション型として球際の強さを披露。Flacco からパスを受ける機会がなかったことが惜しまれますが、既に戦力として計算できるレベルにあるでしょう。

Torrey は思うようにプレーできず期待されていたディープでの活躍はなし。開幕戦でのブレークアウトは期待できません。例年より開幕まで練習時間が少なかったこと、WR はNFLのレベルに順応するために通常1年以上かかること、同じくディープでの活躍を期待されるEvans を獲得ことを踏まえれば、それほど悲観することでないでしょう。

Tyrod Taylor は不安な要素はありながらもコーチやファンからの信頼は厚く、バックアップとしてロスターに残りました。OLはいろいろと試行錯誤した末に、OT Bryant McKinnie, OG Mark Levoir, C Andre Gurode を獲得。スターターはLT Bryant McKinnie, OG Ben Grubbs, C Matt Birk(Andre Gurode), OG Marshal Yanda, RT Michael Oher というラインナップをぶっつけ本番で試すことに。

ディフェンスは新たにDC となったChuck Pagano のシステムをインストールすることがメインとなりました。システムの変更にともなって、LB やDBの動きが昨季までのものと変わったことを機に多くの選手が台頭する姿を見ることができたのは良かった。主に目立った選手はILB Dannell Ellerbe, DE Paul Kruger, Perchael McPhee そしてCB Cary Williams。

関連記事:Baltimore Ravens 2011 Season games

Ravens /選手の異動
オフェンスはベテランを、ディフェンスは新しいシステムに適さないだろう選手を惜しみなくカット。QB Marc Bulger, RB Willis McGahee. FB Le'Ron McClain, WR Derrick Mason, Donté Stallworth, T. J. Houshmandzadeh, TE Todd Heap, OT Jared Gaither, G/C Chris Chester, CB Fabian Washington, Josh Wilson, SS Dawan Landry らを解雇しています。これによりしサラリーキャップのスペースを確保することができ、WR Lee Evans, FB Vonta Leach OT Bryant McKinnie, C Andre Gurode, SS Bernard Pollard らを獲得することができました。

ドラフトで指名した選手は全てロスター入り。詳細は過去の記事に書いていますので以下のリンクよりご覧ください。

関連記事
(1-26) Jimmy Smith
(2-58) Torrey Smith
(3-85) Jah Reid
(4-123) Tandon Doss
(5-164) Chykie Brown
(5-165) Pernell McPhee
(6-160) Tyrod Taylor


Baltimore Ravens Pregame Chant


Baltimore Ravens 2011


新しいシーズンの開幕
AFCを制覇した後、オフには選手の出し入れをほとんどせず戦力をキープ。堅実にグレードアップを果たしているはずです。開幕戦についてSportsNation をはじめ多くのNFLファンや各局アナリストがSteelers が勝つと予想していますが、これは極めて冷静で正しい判断でしょう。

何よりRavens に不確定要素が多いこと。これが主な根拠です。他にはBen Roethlisberger が元気だから、プレーオフなど大事な試合ではSteelers が勝っているから、など歴史的に不利な事実も山ほど積もっています。

Ravens は上記したように大量に選手の入れ替えをしましたが、実際にチームはどのように変化したのか。

チームが公表しているコメントやプレシーズンゲームの様子をもとに、具体的に表現しますとオフェンスの傾向は「WRのタレント頼みの多彩なプレーを展開」から「OL, HB, FBのタレント頼みの堅実なランアタック」へ。一方でディフェンスの傾向は「カバレッジを厚くしてミスを誘うもの」から「アグレッシブかつ多彩なBlitz でミスを誘うもの」へと変化しているように見えます。

不確定要素が多いチームをアナリストが高く見積もることが出来ないのは当たり前。ですが、少なくとも私はチームの進化を確信しています。オフシーズンの変化は、果たしてどのように機能するか。高いレベルにあるのか。

関連記事
【ロスターカット】Report in September 2011 【No.1】
【プラクティス・スクワッド】Report in September 2011 【No.2】
Preseason Week3 Atlanta Falcons @ Pittsburgh Steelers
スティーラーズのプレシーズン


pit.gif
Pittsburgh Steelers @ Baltimore Ravens
日本時間:9月12日(月) 02:00~

Injury Report
InjPIT.png
http://www.baltimoreravens.com/People/Player_Roster/Injury_Report.aspx
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