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Week 1 Pittsburgh Steelers @ Baltimore Ravens 【 1st Half 】
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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

同時多発テロから10年。リーグのコミッショナー Roger Goodell がフィールドに顔を見せるなど開幕セレモニーは例年よりも盛大に行われました。この日、M&T Bank Stadium に足を運んだ観客は史上3番目に多く、計71,434人。ファンの多くは新チームの躍進に期待する一方、難攻不落の怨敵Steelers との対戦に不安を抱いていたはずです。

スコア的にも内容を冷静に見つめても完勝することができました。勝利は信じていまたが、このような結果になったことには正直に申し上げて驚いています。

これは長く考えていることでいずれは達成してもらいたいことですが、Steelers をスウィープできた年はAFCを制覇できる年だと思います。それを果たすチャンスを得たこと。そうした意味でも開幕戦の勝利は大きな一歩になりました。そして先に控えるアウェイでのSteelers 戦も極めて重要なものになります。

今季のRavens について直前の記事で、オフェンスの傾向は「WRのタレント頼みの多彩なプレーを展開」から「OL, HB, FBのタレント頼みの堅実なランアタック」へ。一方でディフェンスの傾向は「カバレッジを厚くしてミスを誘うもの」から「アグレッシブかつ多彩なBlitz でミスを誘うもの」へと変化している、と表現したのですがこの試合では言葉通りに実現。選手の出し入れが理想通りに機能している証拠です。

ランオフェンスは計31回のキャリーで170ヤード。そのうちRay Rice が107ヤード走ったのですが、一人のRBに100ヤード以上のラッシングを許したのはSteelers にとって2009年12月以来のこと。OLやFBを補強した成果として"鉄のカーテン"を砕くことができました。

ディフェンスは新しくDCとなったChuck Pagano を主力選手のプレーメイク力で7個のターンオーバーを決めるなど、強く支えることができました。Steelers がWR を多くセットした隊形を多用して複雑なBlitz をかけにくくしていたせいか、プレシーズンほどがアグレッシブなBlitz を多く見ることができず。それでもアサイメントの大半は効率良く機能していたように見えます。

Ravens のユニフォームは白+黒。先日お伝えしたものと異なってしまいました。Steelers は黒+黄ですから、名目は昨季のプレーオフのイメージを払拭することでしょうか。

Starting lineup

Offense
QB Joe Floacco, FB Vonta Leach, HB Ray Rice
WR Anquan Boldin, Lee Evans, TE Ed Dickson
LT Bryant McKinnie, LG Ben Grubbs, C Matt Birk
RG Marshal Yanda, RT Michael Oher

*Birk は膝に不安を抱えながらもスターターとして出場。
 現有の戦力のうちベストメンバーとなりました。

Defense
LDE Cory Redding, NT Terrence Cody, RDE Haloti Ngata
LOLB Terrell Suggs, LILB Ray Lewis, RILB Jameel McClain, ROLB Jarret Johnson
LCB Lardarius Webb, RCB Cary Williams , SS Tom Zbikowski, FS Ed Reed
*SSは事前に予告されていたとおりZbikowski 。
 CB はスターターを予告されていたJimmy が直前に負傷したため、Webb が代行することになりました。


Inactive

Ravens
WR Tandon Doss, CB Chykie Brown, OLB Mike McAdoo,
ILB Jason Phillips, G/C Bryan Mattison, NT Brandon McKinney, OLB Sergio Kindle

Steelers
QB Dennis Dixon, RB Jonathan Dwyer, CB Curtis Brown, LB Chris Carter
OT Chris Scott, OG Ramon Foster, WR Jerricho Cotchery



-1st Half-
Baltimore Ravens at 15:00
Ravens のレシーブでシーズンが開幕。キックリターナーの位置についたのはファンブルもビッグプレーも多いLardarius Webb 。David Reed が出場停止のためKRの控えは他にルーキーのTorrey Smith とLaQuan Williams でしたから納得の起用です。

ルール改正により昨季より5ヤード前から蹴り上げられるキックは軽くエンドゾーンまで飛びます。Webb はタッチバックを選択するかと思われましたが、ブロッカーを信じてリターンすることに決めます。勢いよく加速したWebb は20ヤードラインを越えて37ヤードゲイン。この間にSteelers にオフサイドの反則があったため、自陣34ヤードからの攻撃となります。

Ravens はファーストプレーで左サイドへのランプレーを展開すると、LT McKinnie のILB James Farrior に対するダウンフィールドブロックをはじめ、FB Leach, TE Dickson, WR Boldin などプレーサイドのブロックが完璧に決まりビッグプレーに。サイドラインを勢いよく駆け抜けて36ヤードのゲインとします。

Video:Rice 36-yard run

敵陣30ヤードからの攻撃はRB Rice のランアタックを展開して3ヤードのゲイン。続く2nd Down では今季初めてのQB Flacco のパスを展開。サイドライン際エンドゾーン内へとボールを浮かせるとCB Bryant McFadden と競り合いながらWR Bodin がキャッチしてTD、先制点をあげます。

ボールの落とし所、CB との1 on 1、OC Cam Cameron のプレーコール。どれをとっても完璧なTDパスとなりました。

Video:Boldin 27-yard TD rec

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(AP Photo/Patrick Semansky)

Pittsburgh Steelers at 13:28
K Billy Cundiff が高く蹴り上げたキックをAntonio Brown がエンドゾーン内でキャッチして31ヤードのゲイン。最後にタックルに入ったカバーチームの選手がBrown のホースカラーを掴んでしまいパーソナル・ファウル。15ヤード罰退となりSteelers は自陣42ヤードから攻撃を開始します。

不幸にもこの間にルーキーJimmy Smith が足首を負傷。リターンチームの選手と手を張りながら対峙しているところ、カバーチームの選手が足元に入ったことが原因だと思われます。Jimmy はこのままロッカールームに下がり試合に戻ることはありませんでした。試合中の報告では"足首の捻挫" とされていましたが、それ以上の詳しい情報については続報待ちとなります。

最初のプレーはQB Ben Roethlisberger からRB Rashard Mendenhall へとハンドオフして右方向へのランアタックを展開。これが9ヤードのゲインとなると続けてRB Mendenhall のランを展開してファーストダウンを更新します。敵陣から攻撃を続けるSteelers はWR Hines Ward へとパスを試みるもインコンプリート。2nd Down から連続してWR Mike Wallace をターゲットとしたパスを試みるもファーストダウンは更新できず4th Down でパントを蹴ります。

Baltimore Ravens at 10:53
パントはタッチバックとなり自陣20ヤードからの攻撃。

RB Rice のランとWR Boldin へのショートパスでファーストダウンを更新。前のドライブと同じようにテンポよく攻撃が続くかと思われましたが、次のプレーのRG Grubbs が、2nd Down ではLT McKinnie がホールディングの反則を犯して計20ヤードの罰退となり、攻撃の流れを断ち切ってしまいます。4th Down 13ヤードまで押し戻すもパントとなります。

反則で無効になってしまいましたがQB Flacco からTE Dickson へのロングパスは見事なもの。持ち前のスピードと捕球力を披露しました。3rd Down でもTE Dikson へのパスが決まり13ヤードのゲイン。この後も目覚しく活躍することができました。

Pittsburgh Steelers at 06:01
自陣20ヤードからの攻撃。WR Ward へのScreen パスとWR Wallace へのHitch パスでファーストダウンを更新、さらにRB Mendenhall のランとWR Wallace へのショートパスでファーストダウン更新します。

攻撃のリズムをつかみ、反撃のチャンスをうかがうSteelers は続けてパスを展開。ところがここでQB Roethlisberger がOLB Terrell Suggs のサックを浴び、さらにボールをファンブルして攻撃権を与えてしまいます。

Suggs はダブルチームを受けるDT Haloti Ngata の背後をまわり、ブロックを受けずに勢い良くQBへとせまるとハードヒットを決めます。「罰金をくらってもQBに一発かましてやる」とチームで最も気合の入っていたSuggs はこの試合最初のサックを決めて咆哮。この後も止まらず結果を残し続けます。

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(AP Photo/Nick Wass)

Video:Roethlisberger fumble

Baltimore Ravens at 03:08
この日、1つ目のターンオーバーで敵陣37ヤードから攻撃権を手にします。

最初のプレーでプレーアクションパスを展開してフリーになったTE Dennis Pitta がこれをキャッチして29ヤードのゲイン。この日はDickson と2年目コンビが期待通り奮闘しました。

Video:QB Flacco to TE Pitta, 29-yd, pass

敵陣8ヤード地点まで迫り、ハドルを組まずにランプレーを展開するとRB Rice がよろけながらエンドゾーンに飛び込みTD。と思われましたが、今季より施行されているTDシーンのレビューにより判定はゴールより1ヤード手前でダウンとなります。

続いて2nd Down からFB Leach へのパスを通すもエンドゾーンより手前でダウン。続いて3rd Down からRB Rice の右方向へのランを展開してTDとします。

TDランとなったプレーでTEの位置にディフェンスの選手 Haloti Ngata がセットし、LT McKinnie とTE Dickson と並べて左サイドを厚くしていましたが、素直にそちらへのランを展開することはなく右サイドへ展開しました。FB Leach のブロックも綺麗に決まりこの日2つ目のTDをランで獲得。

Video:RB Rice, 1-yd, run, TD

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(AP Photo/Nick Wass)

Pittsburgh Steelers at 01:49
K Cundiff のキックがエンドゾーン奥の切れ目まで飛んだのにも関わらず、Brown は果敢にリターンを選択。41ヤードゲインして自陣32ヤードからの攻撃となります。

最初のプレーでRB Mendenhall のランにより23ヤードゲイン。この試合のプレーと似たような展開の仕方でしたが再びロングゲインを許してしまいました。

Video:RB Mendenhall, 23-yd, run

続いてTE Heath Miller へのパスでファーストダウンを更新。RB Isaac Redman のランで7ヤードゲインしたところで1Qが終了します。

2Qに入るとRB Mendenhall のランでファーストダウン更新。さらにMendenhall のランを2回続けてコールして3rd Down 4ヤードとします。ところがここでSteelers がディレイ・オフ・ゲームの反則を犯してしまい5ヤード罰退。7万人をこえる観客のおかげでこの日のクラウド・ノイズは効果抜群。この試合で7つもターンオーバーを決めることができたのも、スタジアムにかけつけたファンの貢献が大きかったのでしょう。

3rd Down 9ヤードに追い込むもQB Roethlisberger からWR Emmanuel Sanders へのパスが決まりファーストダウン更新。敵陣7ヤード地点まで迫ります。

1st Down のランをFS Ed Reed がロスタックル、2nd Down のパスをルーキーDE Pernell McPhee がデフレクトして
3rd Down に追い込みます。ここでディフェンスが3メンラッシュを仕掛けてダウンフィールドのカバーを厚くするのですがWR Sanders をフリーにしてしまいTDを許します。

Video:QB Roethlisberger to WR Sanders, 11-yd, pass, TD

Baltimore Ravens at 10:23
自陣20ヤードからの攻撃。WR Boldin へのパスが決まらず、この日最初のパスインコンプリートとするも2nd Down でTE Pitta へのパスを決めてファーストダウンを更新します。

RB Ricky Williams のランで-1ヤード、Dickson へのパスで9ヤードゲインとして3rd Down 9ヤード。ここでディープへ走るWR Lee Evans へのパスを試みるもインコンプリートとなります。この日のEvans には主にCB Ike Taylor がついていましたが1度もキャッチすることができず完封されてしまいました。Steelers のゲームプランの1つが、Evans にプレーメイクさせないことならばそれは大成功。

Pittsburgh Steelers at 08:11
自陣28ヤードからの攻撃をRavens は3 & OUT に抑えます。OLB Suggs がパスラッシュでプレッシャーをかけて QB Roethlisberger のコントロールを乱すことができました。

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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

Baltimore Ravens at 07:04
自陣19ヤードからの攻撃。RB Rice による2回のランでファーストダウンを更新しながら計22ヤードゲインします。さらにRB R.Williams のランとTE Dickson へのパスでファーストダウン更新、敵陣へと侵入。再び3rd Down に追い込まれますが、OLB LaMarr Woodley にワンチェック入れてダウンフィールドでフリーになったRB Rice をQB Flacco が見つけてファーストダウン更新に成功します。これはおそらくSteelers 側のアサイメントミスでまわりにディフェンスの選手がおらずRAC で25ヤードのゲインとなりました。

Video:QB Flacco to RB Rice, 25-yd, pass

敵陣15ヤードからの攻撃はR.Williams のランで4ヤードゲインしたとことで残り2分。ゲーム・クロックが一度止まりRavens の攻撃が続きます。2nd Down のRB Rice へのパスは失敗したものの3rd Down のRB Rice へのパスは成功してそのままエンドゾーンに駆け込みTD !!

サイドライン際でILB Lawrence Timmons とRB Rice の1対1をつくりミスマッチを狙うもの。これがうまくいきRB Rice がスピードとテクニックで振り切ってフリーとなりました。先日の記事でTimmons をパスカバー, パスラッシュ, ランストップの全てを高いレベルでこなす選手として紹介しましたが、ここではRice のテクニックが上回りました。

Video:QB Flacco to RB Rice, 11-yd, pass, TD

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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

Pittsburgh Steelers at 01:48
自陣20ヤードからの攻撃。QB Roethlisberger のスクランブルで9ヤードのゲインを許すも、WR Brown, Ward へのパスをインコンプリートとして3 & OUTでパントを蹴らせます。

Baltimore Ravens at 01:02
自陣24ヤードからの攻撃。WR Evans へのパスを試みるもインコンプリート。2ポゼッション差でリードしていること、残り時間が少ないことでランプレーでゲーム・クロックを流し前半終了とします。
Posted by you
comment:12   trackback:0
[2011 Season game
comment
祝 (ネタバレ注意)
めでたいですね。
ディフェンスの3軸が記憶にも記録に
シッカリと残るプレーをしてくれたのが素晴らしい。

そして、エドとジャレットがハインズワードにガッツリタックルをかましていたのも観ていてスッキリしました。

若いTE2人が結果を残せたのも心強い。

今期の結果が本当に楽しみになってきました!
2011/09/12 21:02 | URL | edit posted by maguma
やりましたね!

開幕前に不安視されていたOLの連携も問題ないどころか、去年よりも勝るものだと思いました。
TEヒープの抜けた穴も若手2人で十分カバーできていましたし、
オフの補強は成功と見て良いのではないでしょうか?

最高の滑り出しを見せた今シーズンこそは、スーパーボウル制覇して欲しいですね!
2011/09/12 21:03 | URL | edit posted by syouj7749i
お二方からいただいたコメントは、試合に関するものということでこちらの記事にまとめました。ご了承ください。

>>maguma さん

コメントありがとうございます。

主力選手がビッグプレーを連発する。これは理想の勝ち方の1つで、観ていてとても楽しかったです!

ジャレットはエドがインターセプトしたプレーでビッグヒットかましてましたね。あれは爽快です 笑。

相手の強さを考えれば考えるほど嬉しい一勝となりました。
今季もよろしくお願いします!
2011/09/12 21:09 | URL | edit posted by youyouyou0
言いたいことがいっぱいありすぎるくらい完璧な試合でしたね。
ただ、Jimmy Smithは心配ですね。
2011/09/12 21:22 | URL | edit posted by jean_ray
>>syouj7749i さん

コメントありがとうございます。

やりました!

OLの補強は大成功ですね~。このレベルの完成度になるのは予想できましたが、まさか開幕戦から成されるとは嬉しい誤算です。

唯一怪我が心配なCもバックアップに実績のある選手のある選手なので安心ですね。

TEはしっかり結果を出してくれましたね。タイプの違う2人がどちらも機能すればコーディネーターのプレー選択も幅が広くなってくるはず。そうした意味で教の活躍はとても良かったです。
2011/09/12 21:28 | URL | edit posted by youyouyou0
>> jean_ray さん

コメントありがとうございます。

開幕戦は誰が観ても完璧な勝ち方でしたね~。昨季は勝った試合でも、どこかしら不足している点がありましたし、こんな試合を観るのはホント久しぶりです。

Jimmy は早く復帰できる怪我だと良いのですが、どうなるでしょう。DCもJimmy のマンカバーを前提に先を考えていることでしょうから復帰が遅れるようであれば、痛手になってしまいます……。
2011/09/12 21:36 | URL | edit posted by youyouyou0
痛快でした。深夜に起きてTVにかじり付いた甲斐がありました!
あらゆる不安要素が、結果的に大きな武器になったという試合でしたね。

長レスごめんなさい。。まずはオフェンス。
OL5人のラインナップはこの試合が初だったそうですが、
全くそれを感じさせないプレーぶり。ましてや相手はPITだというのに。
コンビネーションが成熟してきたら、
リーグでも屈指のユニットになるのではと期待してしまいます。
ターンオーバーが無かったことも非常に評価出来ますよね。
要所のロングパスを綺麗に捕球した両タイトエンドにも天晴。
エバンスにパスが通らなかったのは残念でしたが、
こちらはコンビネーションの問題。時間が解決します。
何よりディープに引っ張ってくれたおかげで、
TE・RBへのパスが活きました。

ディフェンスは、言わずもがな7ターンオーバーに尽きます。
ナータは相変わらずの破壊神ぶり。
あのファンブルフォースが目に焼き付いて離れません(笑)
サッグスはキレキレ。ルイス衰退説はどこへやら。
リードのインターセプトはいつも思うのですが、
奪い取る、というより呼び込むというプレーですよねぇ。美しい。
CBは、穴だ穴だと思っていたウェッブの成長振りが目に付きました。
ジミーは少しでも早い帰還を望みます。
とにかく実戦経験を積んで欲しい。
それが許せる程、今日のディフェンスには安心感がありました。

もうPITに勝ったのが嬉しくて嬉しくて。
コメントというには長過ぎましたが、お許しを…
次戦も期待ですね!





2011/09/13 07:24 | URL | edit posted by Rui
>>Rui さん

コメントありがとうございます。

文字数の制限内であれば、どれだけ長く書いていただいても全く構わないですよw 長くても短くても大歓迎です!

早くてもシーズン中盤あたりかな、と描いていたチームの理想の形が開幕戦でいきなり完成してしまいましたね。

何よりOLの完成度、そしてプレシーズンゲームからの若手DLの台頭。これは期待を大きく上回るものでした。オフシーズンの一番の功労者は、変化を短い期間でものにしたOLコーチとDLコーチかもしれません。

エド・リードのインターセプトはおっしゃるとおり「奪い取る、というより呼び込むというプレー」ですね。そのせいか、QBのパスが胸にストライクに飛び込んでくるので、ミスなのか好プレーなのか見ていて迷ってしまうことがあります 笑。

リードは捕球後のリターンも粘るせいで激しいタックルを受けることが多い。彼の良いところの1つなんですけどね。彼も傷みやすくなっているのか、立ち上がるのが遅くなることが多く、毎回とてもヒヤヒヤしています。

ウェッブはこれまで大きなミスが多く印象を良くしきれていませんでしたが、やはりやる男ですねぇ。ジミーのほか、カーやウィリアムズも傷めているようなのでウェッブ以下が奮闘してくれるとホント助かります。

同じような喜びを先のシーズンで多く体験できると良いです。次戦も期待!
2011/09/13 23:45 | URL | edit posted by youyouyou0
ありがとうございます!
生知識で恐縮ですが、この勝利が嬉し過ぎるので、
もう一言だけコメントさせて下さい。(笑)

PITには1人で戦局を変えられるプレイメーカーが多数いますが、
そのほとんどが本来通りのパフォーマンスを発揮出来ませんでした。
これには様々な要因が重なったのでしょうが、
ライン戦でレイヴンズが常に優位に立ったのが大きいと思います。
確かにラインコーチは陰の殊勲者ですね。

また、オフェンスがボールを失わなかったことについて、
昨シーズンのプレイオフ、悔やんでも悔やみきれない大一番。
たったひとつのファンブルが結果的に私達を地獄へ突き落としました…
そのPIT相手にターンオーバーが無かったということには、
今シーズンを占うにあたりとても大きな意義を感じました。

2011/09/14 07:47 | URL | edit posted by Rui
>>Rui さん

例えばパスプロテクションが安定したことで、ハリソンの脅威を消し去り、フラッコがダウンフィールドを冷静に見つめてポラマルがいる位置を避けることができましたね。

前半に2ポゼッション差をつけてリード。ここで後半のキーポイントになったのはボールセキュリティですが、まさかこちらのテイクアウェイで始まるとは。

3Q終盤あたりからスティーラーズは積極的にボールを狙っていたにように見えましたが、それでもパスを展開しながらよく耐えることができました。

この調子でターンオーバー・レシオを伸ばしていければ、良い戦績もついてくるはずです。
2011/09/14 21:27 | URL | edit posted by youyouyou0
先日2010プレイオフを見て大逆転でまくられて意気消沈した後に、
開幕戦大勝を見てにやにやしてしまったので始めて書かせていただきます。

正直。ヒープ・メイソンが離脱した状況でパスオフェンスがどこまで安定して出るのかとOL整備は本当にこれでうまくいくのかと不安だらけの開幕でしたが胸のすく思いでした。

私は09シーズンから見てますが、レイブンズの守備はいつ見ても好きなので、今年もどんどん勝利を積み重ねてほしいところです。
2011/09/16 00:14 | URL | edit posted by REI
>>REI さん

はじめまして。コメントありがとうございます。

2010プレイオフも前半にターンオーバーで勢いをつけて後半を迎える、とここまでは同じパターンでしたね。あの時は後半から悪夢がはじまり、レイ・ライスのファンブルから一気に調子を崩して逆転負けしてしまいました。

今回の後半はそれとは対照的にナタのファンブルフォースと直後のTDパス、2 pt でモメンタムをしっかりと保持することができました。

REI さんが二文目にお書きになった心境は多くのレイブンズファンに共通するものだったと思います。

レイ・ルイス, エド・リードといった主力選手の先は長くはなく、チームが大きく変化する時も近いはず。彼らがいなくなっても、なんとかドラフトやFAで上手く現行のような守備で魅せるチームでい続けてほしいです。

今季はどうぞよろしくお願いします。
2011/09/17 19:03 | URL | edit posted by youyouyou0
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