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Week 1 Pittsburgh Steelers @ Baltimore Ravens 【Review】
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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

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WK 1: Ray Rice highlights

Ravens Offense vs Steelers Defense
QB Joe Flacco CP/AT 17/29 224 YDS 3 TD 0 INT
パスプロテクションが完成された時のFlacco は無双状態。投げたボールには伸びがありショート・ミドル・ディープ・ライト・レフト、どこへでも素晴らしいパスを決めていました。昨季からの課題として激しいパスラッシュがきたときのポケット内のステップがありますが、幸か不幸か今回はそれを試すことができず。Flacco にとってステップの改善を見る良い機会が第4週にJets 戦という形で控えているので、安心して迎えることができるように次週以降で確認できると良いです。

WR Anquan Boldin 4 REC 74 YARDS 1 TD
WRでスタッツを残したのはBoldin のみ。Lee Evans, Torrey Smith へ試投することはありましたがいずれもインコンプリートとなりました。

Boldin やTE, RB へのパスはいずれもEvans がよくDBを引きつけていたように見え、Evans が陰の立役者であることに間違いはないのですが、それでも数回あったチャンスを生かすことができなかったのは厳しく見るべきでしょう。脚の調子が優れなかったこと、プレシーズンで上手くいっていたとはいえFlacco とコミュニケーションをとった時間は未だわずかだったことを踏まえれば仕方なくも思えますが、それにしてもマッチアップしたCB Ike Taylor やその他のDBに思うようにやられすぎていたように見えます。

Evans へのパスは次のSteelers でも課題、Torrey へのパスは週を重ねて回数を増やしていければと思います。

TE Ed Dickson 5 REC 59 YARDS 1 TD
不安要素の1つだった2年目TEの二人が大活躍。Dennis Pitta も2 REC 45 YARDS 0 TD と優秀なスタッツを残しています。ディープを素早く走り抜けるDickson、ブロックとショートパスを受けてからのRAC で力強いプレーをするPitta。期待通りによく分業できていたように見えます。

RB Ray Rice 19 ATT 107 YARDS 1 TD
Rice が奮闘し、Steelers のディフェンスに対して100ヤード超えを達成。パスキャッチでも4 REC 42 YARDS 1 TD とFlacco を助けました。プレシーズンから調子が良く、今季のRice はこれまで以上に期待できそうです。

プレシーズンゲームとはうってかわった活躍をしたのがRicky Williams で計63ヤードを記録。12回のキャリーでRice を支えました。パスプロテクションに参加することが多く、フィジカルを生かした力強いブロックには安心感がありました。

Vonta Leach にはプレシーズンからパスを投げることが多く、パスキャッチの能力に関してはLe'Ron McClain と比べると見劣りがち。2nd Half で指摘したチェックを入れなかったプレー以外はパスプロテクションへの参加、リードブロックと完璧だったように見えます。

OL
この日のRavens を最も強く支えたのはスタッツを残すことができないOL。LT Bryant McKinnie, LG Ben Grubbs, C Matt Birk, RG Marshal Yanda, RT Michael Oher と並べて、これまでにない完璧なブロックを繰り出しました。ブロックの受け渡しや両隣の選手とのコミュニケーション、どれも問題なくこなすことができました。

OLの活躍にまぐれはありませんので、ラインナップが変わらないかぎりこの先も安定したブロックが期待されます。ところが早速、Birk のほかBen Grubbs がつま先を傷めており現在"DOUBTFUL"。代わりは獲得したばかりのAndre Gurode かMark LeVoir と見込まれています。

Ravens Defense vs Steelers Offense
DL & OLB Terrell Suggs 5-0 T-A 3.0 Sack 0 INT 2 FF
昨季からSteeles のOLをカモにしているSuggs がこの日も大活躍。最後のサックはおまけのようなものでしたが、1つ目のサック & ファンブルフォースは非常に価値のあるものでした。

Suggs は晴れてAFC の週間最優秀守備選手に選出されましたが、多くの地元ファンが主張していたように守備のMVP はHaloti Ngata でしょう。Suggs による1つ目のサックを支えたのもNgata がダブルチームを引き受けていたから成されたものですし、後半開始直後の2連続ターンオーバーはいずれもNgata によるものです。他にScreen パスを受けたWRに後ろから追いつく運動量など良い点は挙げればキリがありません。

ルーキーのPernell McPhee はプレー機会を多くもらっており、スタッツこそ1回のアシストを決めたのみとなりましたがよく動けていました。パスデフレクトを決めるなどプレーメーカーぶりはプレシーズンゲームから健在。

ILB Ray Lewis 6-1 T-A 0.0 Sack 1 INT 1 FF
Ray も含めて全体的にランに対する動きが悪く、ランを使う時間を多く与えていたら試合は厳しくなっていたかもしれません。

Jameel McClain とDannell Ellerbe に加えてプレシーズンから継続してBrendon Ayanbadejo を3rd Down で多用しており、今季のILBはこの3人でまわすことになるのでしょう。

CB Lardarius Webb 9-2 T-A 0.5 Sack 0 INT 0 FF
Jimmy Smith が最初のキックカバーで負傷したためWebb が代役を務めましたが申し分ない活躍をしました。タックルが多くなったのも穴として狙われたり、カバーをミスしたからというわけではないように見えます。Jarret Johnson とスタッツを分けて決めたサックなどBlitzer としても機能しており、この先の活躍が期待されます。

TDパスの責任の半分はCary Williams にあるとして、その他はよくカバーしていました。3rd Down で狙われながらも大半をインコンプリートとしました。クイックパスへの反応も良くキャンプ、プレシーズンゲームと上げてきた評価を固めています。

FS & SS Ed Reed 6-0 T-A 0.0 Sack 2 INT 0 FF
この日はEd も無双状態。苦しいときにインターセプトやナイスタックルを決めるので余計に光って見えました。

Tom Zbikowski, Bernard Pollard とSSはまだ甘さのあり、先の試合での成長が期待されます。

Special Team
他のチームを見るとエンドゾーンを越えない限りリターンしてくる比率が高く、それがTDとなることも多い。ディフェンスが安定している限りK Billy Cundiff にエンドゾーンを越して蹴らせる方が良いでしょう。

パントは5回のうち20ヤード以内に落とすことができませんでしたが、明らかなミスパントもなかったので気にかける必要はないでしょう。

vs Titans
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▽Week 2
Baltimore Ravens @ Tennessee Titans
日本時間:9月19日(月) 02:00~

Titans はHC Jeff Fisher, QB Vince Young, LB Stephen Tulloch が抜けてOC, DC も一新。昨季に別のチームへと変化しています。

開幕週はJaguars との試合を14対16で落としており、QB にMatt Hasselbeck を据えたオフェンスは攻めあぐねていました。フロントに人数を割いたJaguars のディフェンスに対してRB Chris Johnson が思うように走れず9回24ヤード。一方でディフェンスはDLが思うように機能しておらず、RB Maurice Jones-Drew に対して24回97ヤード、全体で計163ヤードのラッシングを許しています。

ディフェンスはまずTitans の最大の武器であるRB Chris Johnson を確実にコンテインしてビッグプレーを防ぐこと。そして、プレーメーカーでありQB Hasselbeck とのホットラインを形成しつつあるKenny Britt へのロングパスを防ぐこと。また、前述したようにSteelers との試合で、ランディフェンスに関してILB の動きが優れていなかったのでTitans 戦では改善が期待されます。

DLが機能していなかったと書きましたが、これはスターターのJason JonesDerrick Morgan が欠場したことが主な原因。この二人はWeek 2では出場する見込みですので同じように考えることはできません。ルーキーLB として期待以上の動きをしているAkeem Ayers やJaguars 戦で1サック1ファンブルフォースを決めたCB Jason McCourty らにビッグプレーを決めさせないこと、そして毎度のことですが反則やミスを最小限に抑えることが重要な要素となります。

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