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Week 2 Baltimore Ravens @ Tennessee Titans 【 2nd Half 】
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No Huddle: Ravens take a step back?

・DT Haloti Ngata との契約を5年間延長。Ngata との契約はオフから話題になっており、延長は確実視されながらもWeek 2終了後までもつれこんでしまいました。昨季はオールプロにも選手され、今やディフェンスに欠かせない選手ですからひと安心です。

Link:Ravens Agree To 5 Years With Ngata

・ESPNが発表しているパワーランキングでは先週から順位を下げて7位。James Walker 氏のコメントは「開幕戦に勝利してから二日酔いがさめていなかったのではないだろうか」。

Link:2011 NFL Power Rankings: Week 3

・先日カットしたばかりのS Mana Silva をプラクティス・スクワッドに呼び戻しました。


-2nd Half-
Tennessee Titans at 15:00
Titans のレシーブで試合再開。キックはタッチバックとなるもカバーチームに反則がありTitans は自陣25ヤードから攻撃を開始します。

はじめにRB Chris Johnson へと2回連続してパスして3rd Down 8ヤード。Ravens にとって順調なスタートに見えましたが、ここでCB Lardarius Webb のカバーを振り切りながらディープへと走るWR Nate Washington にロングパスがヒットして42ヤードのゲインとしてしまいます。

Video:QB Hasselbeck to WR Washington, 42-yd, pass

続けてRB Javon Ringer のランで12ヤードゲインを許すも、その後4th Down 1ヤードに追い込みます。敵陣10ヤードで確実に3点追加を狙える場面で、かつランアタックも決して好調ではない状況でしたがTitans は果敢にもギャンブルを選択。

ここで展開されたのはFBへのハンドオフフェイクの後にHBへとピッチするMisdirection プレーで、ディフェンスの足を止めることに成功し、Ringer はヒットを受けずにそのままエンドゾーンへと駆けこみます。ショートヤード獲得を狙うにあたって好まれて使うプレーの一つで、ディフェンスの選手は必ず頭に置かなければならないはずですが、相手の思うようにやられてしまいました。

3QでTDを許すのは2009年のBroncos 戦以来26試合ぶりのこと。

Video:RB Ringer, 10-yd, run, TD, 4th down conversion

Baltimore Ravens at 11:10
自陣20ヤードからの攻撃。RB Ray Rice へのパスで11ヤードゲインして、さらに4ヤードゲインするもその後のパスは決まらず4th Down。パントを蹴ります。

3rd Down のパスは前半と同様にターゲットが見つからず、パスラッシュの時間を与えて結局投げ捨て。前半の繰り返しを予感させるプレーぶりでした。

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(Photo by Grant Halverson/Getty Images)

Tennessee Titans at 08:54
リターンチームに反則があり10ヤード罰退して自陣10ヤードからの攻撃。

RB Ringer へのチェックダウン・パスでファーストダウンを更新。続けてWR Kenny Britt へのパスを展開すると14ヤード, 13ヤードのゲインとなり敵陣への侵入を許します。

さらにWR Marc Mariani, Washington へと投げ分けてファーストダウンを更新。敵陣25ヤードまで攻めこまれたところでなんとか4th Down に追い込み、43ヤードのFGアテンプトとします。K Bironas がこれを決めて3点を追加、点差を10とします。

WR Britt のカバーは工夫が見られましたがどれも実らず。Britt へのタイミングパスに対してパスカバーをアサインされていたOLB Terrell Suggs がインターセプトしそうになったプレーは、唯一成功したように見えましたが惜しくもドロップ。Suggs を責めるのは酷ですが、流れを変える絶好のチャンスでしたし確実に捕球してほしかった。

Baltimore Ravens at 03:25
自陣20ヤードからの攻撃。

WR Lee Evans へのロングパスがオーバースローになるなど、1ヤードもゲインできずに3rd Down に追い込まれるもWR Anquan Boldin へのパスがヒットしてファーストダウンを更新。

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(Photo by Grant Halverson/Getty Images)

続けてRB Rice のランで8ヤードゲインして3rd Down でプレーアクションからTE Ed Dickson へのパスを試みるもインコンプリートとなってしまいパントを蹴ります。

Tennessee Titans at 00:57
自陣25ヤードからの攻撃。WR Britt へのパスが制球ミス、RB C.Johnson のランを2ヤードでストップ、WR Mariani へのScreen パスを5ヤードゲインしたところでLB Ray Lewis がタックを決めて3 & OUT とします。

Baltimore Ravens at 14:53
自陣37ヤードからの攻撃。ディフェンスから流れをつかむ準備は整いましたが、期待も虚しく2つ目のプレーでCB Jason McCourty にインターセプトを喫してしまいます。

プレーアクションからTE Dickson への試みたパスをCB Cortland Finnegan に弾かれて、浮いたボールをCB McCourty がキャッチして30ヤードほどリターン。この日は頼みの綱のTE Dickson のそばに能力の高いDBがついておりパスは思うように決まらないまま、遂にインターセプトのチャンスを与えてしまいました。

Video:Titans defense, INT

Tennessee Titans at 14:00
敵陣26ヤードから攻撃権を手にしたTitans はC.Johnson のランアタックを3回連続で展開して計5ヤードのゲイン。39ヤードのFGアテンプトをK Bironas が決めて3点を追加します。

Baltimore Ravens at 12:00
自陣17ヤードからの攻撃。

13点差を追うRavens はどうしても追加点が欲しい。1st Down からショットガンフォーメーションを組みRB Rice, WR Boldin へのパスで計15ヤードゲインしてファーストダウン更新。さらにWR Lee Evans へのロングパスで32ヤードゲインとします。

Video:QB Flacco to WR Evans, 32-yd, pass

3プレーで47ヤードゲインして敵陣36ヤード地点まで侵入と、ゲーム・クロックの消費を抑えながら順調にオフェンスを展開するも、ここから敵陣11ヤードまで約3分かけてしまいます。

敵陣36ヤードからTE Pitta へのパスで8ヤード、RB Ricky Williams のランで3ヤードゲインすると、さらにTE Dickosn へのパスで16ヤードゲインします。これにより敵陣9ヤードから1st Down。RB Rice のランで3ヤードゲインするとWR Boldin へのパスがインコンプリート。この後にディレイ・オブ・ゲームを犯してしまい5ヤードの罰退。再びWR Boldin へのパスを試みるもインコンプリートとなり4th Down 11ヤードに追い込まれます。

13点差と残り時間が7分、ここでRavens が選択したのはギャンブルではなく29ヤードのFGアテンプトでした。K Billy Cundiff がこれを決めて点差を10とします。

Video:Cundiff, 29-yd FG

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(Photo by Grant Halverson/Getty Images)

残り時間が約7分あったこと、4th Down で11ヤードも残っていたこと、タイムアウトが3つ残っていたこと、わずか2シリーズとはいえディフェンスが調子を上げていたことは、ここでFGとした理由の十分な裏付けになるでしょうか? 同じシチュエーションでもチームの状態によりけりで他の試合であれば、あるいはこの選択を涼しい顔をして見ていたと思います。しかし、この日のチームの出来は酷いもので、私にはここでTDをとってチームに勢いをつけて立て直し、ディフェンスでストップしてから再び追加点をあげるパターンでしか勝ちをイメージできませんでした。

とはいえ、もとをたどれば直前に犯したディレイが3rd Down, 4th Down を困難にしたわけで、10点差を追う側がこのようなミスをした時点で逆転の望みは薄かったのでしょうね。

Tennessee Titans at 06:58
自陣20ヤードからの攻撃。

TE Jared Cook へのパスはインコンプリート、オフェンス側の交代違反で5ヤード罰退するとRB C.Johnson のランを6ヤードでストップして3rd Down 9ヤード。ここで抑えれば10点差をつめる希望がでてくるとところでしたが、敵ながらあっ晴れ。フィールド中央からディープへと走るWR Britt へのパスが決まり28ヤードゲイン。ファーストダウンを更新します。

Video:QB Hasselbeck to WR Britt, 28-yd, pass

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(Photo by Grant Halverson/Getty Images)

ゲーム・クロックを消費するためのRB C.Johnson のランはストップするもショートパスが止まらず連続してファーストダウン更新を許してしまい、タイムアウトも全て消費。残り3分11秒, 敵陣31ヤード, 4th Down 1ヤードからTitans は再びギャンブルを選択しFB Quinn Johnson を難なく成功させてファーストダウンを更新。

続いてRB C.Johnson のランを3回展開して残り時間を31秒としたところで33ヤードのFGを成功させます。

Baltimore Ravens at 00:26
この時点で勝負ありという雰囲気で、Titans のベンチでは新任のHC Mike Munchak にゲータレード・シャワーを浴びせて初勝利を祝福していました。

キックリータンではラテラルを試みるも自陣31ヤード地点でダウン。パスを展開するもDE Derrick Morgan にサックを浴びてしまい試合終了となります。

Video:Titans defense, sack, 5-yd loss
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