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Week 3 Baltimore Ravens @ St. Louis Rams 【 1st Half 】
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http://twitter.com/#!/TorreySmithWR/status/118001401644335104

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http://twitter.com/#!/TorreySmithWR/status/118122285633781760


Torrey Smith ! Torrey Smith ! Torrey Smith ! /


Starting lineup

Offense
QB Joe Floacco, FB Vonta Leach, HB Ray Rice
WR Anquan Boldin, Torrey Smith, TE Ed Dickson
LT Bryant McKinnie, LG Andre Gurode, C Matt Birk
RG Marshal Yanda, RT Michael Oher

*Ben Grubbs がつま先の怪我でこの日もInactive で、この日のLGはMark LeVoir ではなくAndre Gurode を起用しています。

Defense
LDE Cory Redding, NT Terrence Cody, RDE Haloti Ngata
LOLB Terrell Suggs, LILB Ray Lewis, RILB Jameel McClain, ROLB Jarret Johnson
LCB Lardarius Webb, RCB Cary Williams , SS Tom Zbikowski, FS Ed Reed


Inactive

Ravens
WR David Reed, Lee Evans, G Ben Grubbs, Mark LeVoir,
OLB Sergio Kindle, CB Jimmy Smith

*WR Lee Evans とCB Domonique Foxworth の怪我は出場不可能な状態ではないのですが、先のシーズンを見据えて休養を優先しこの日は欠場させました。

Rams
RB Quinn Porter, WR Danny Amendola, Greg Salas, TE Stephen Spach
S Jermale Hines, LB Jabara Williams, DE C.J. Ah You



-1st Half-
St. Louis Rams at 15:00
Rams のレシーブで試合開始。キックはタッチバックとなり自陣20ヤードからの攻撃となります。

最初のプレーでパスを展開するRams に対してDLがポケットを潰すもQB Sam Bradford は走路を見つけてスクランブル。これが16ヤードのゲインとなりファーストダウンを更新します。

Video:QB Bradford, 16-yd, run

続けてパスを展開するとTE Michael Hoomanawanui へのパスをインコンプリート、TE Lance Kendricks をキャリアーとしたReverse プレーをOLB Terrell Suggs が素早い反応でタックルで8ヤードのロスとすると3rd Down 18ヤードに追い込みます。オープニングドライブということで、無理をせずRB Steven Jackson のランで陣地を回復して4th Down 、パントを蹴ります。

Baltimore Ravens at 12:50
自陣22ヤードからの攻撃。

最初はパスを展開してFB Vonta Leach へのショートパスで4ヤードゲイン。2nd Down でディープを走るWR Torrey Smith へボールを浮かせると、マッチアップしていたCB Justin King を振り切ったTorrey がこれをキャッチ!そのままエンドゾーンまで一直線に駆け込みTDとします。

Torrey にとってこの日は初スターター、そしてNFL初キャッチが初TDとなりました。オフに同じ"ディープスレッド" としてEvans を獲得したことだし、この役割は先輩に任せてTorrey については時間をかけて寛大に見よう、というスタンスを私は強調してきました。ところが、この日はEvans が欠場してしまったためTorrey はスターターに任命され、その役割も重大なものに。

実際にTorrey はここまで思うようにスタッツを残せておらず、私とは違って彼の活躍をなるべく早い時期のうちに期待するファンを失望させていました。地元Maryland 大学の出身ですから過度に期待がかかっており、Torrey は焦りと不甲斐なさを感じるばかり。Torrey にとってスターターに任命されたことは喜びも不安も半分半分だったはずです。

一方で、コーチ陣は多くのファンとは異なりドラフトで指名した時から変わらずTorrey に大きな信頼をおいていたようです。積極的にディープへと走らせてメインターゲットとする。そして、Torrey はそれにこたえることができました。

淡々と背景を書きましたが、Twitter などでTorrey の言葉を読んでいた私としてはこの日の活躍、特にこのTDは涙もの。ついつい感情移入してしまいました…。

Video:QB Flacco to WR Smith, 74-yd, pass, TD

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(Photo by Jamie Squire/Getty Images)

St. Louis Rams at 12:20
自陣31ヤードからの攻撃。QB Bradford のスクランブルで6ヤード、RB Cadillac Williams のランで2ヤードゲインするも3rd Down で展開したタイミングパスをDE Cory Redding がデフレクトして3 & OUT とします。

パントをレシーブしたLardarius Webb はブロッカーを使いながら29ヤードのゲインに成功します。

Baltimore Ravens at 11:01
Webb のリターンにより敵陣44ヤードからの攻撃。

WR Anquan Boldin へのパスがヒットするとこれが15ヤードのゲイン。続いてパスを展開するもRT Michael Oher がホールディングの反則を犯してしまい1st Down 20ヤード。RB Ray Rice のランでさらに2ヤードのロスとなると、2nd Down ではTE へのScreen パスが成立せずに投げ捨て。

3rd Down で再びパスを展開するとポケットが崩れたのを見てQB Flacco はスクランブルを選択し、14ヤードのゲインとするもファンブル & 自らリカバーで6ヤードのロス。これにより4th Down 14ヤード、51ヤードのFGアテンプトとしましたがK Billy Cundiff のキックは右にそれて失敗してしまいます。

St. Louis Rams at 08:49
自陣41ヤードから攻撃を始めるRams は1つ目のプレーでRB C.Williams のランアタックを展開すると16ヤードのゲイン。

Video:RB Williams, 16-yd, run

敵陣への侵入を許すもRB S.Jackson のランをノーゲイン、WR Brandon Gibson へのパスが4ヤードのゲインに抑えると、続くパスをインコンプリートとしてパントを蹴らせます。

パスプロテクションのミスが頻繁に見られ、そのおかげでOLB Suggs らはこの日もQBにプレッシャーを与え続けることができました。

Baltimore Ravens at 06:49
自陣20ヤードからの攻撃。

WR Torrey への*Bubble Screen パスとRB Rice へのScreen パスでファーストダウンを更新すると、さらにTE Dennis Pitta へのパスの間にディフェンスがホールディングを犯し5ヤード罰退。WR Torrey へのディープパスがオーバースローとなりインコンプリートとなるも、WR Boldin へのパスが決まりファーストダウンを更新します。

*Bubble screen (バブルスクリーン)
Screen パスの一種。レシーバーが2人以上セットしているサイドへ展開され、よりQBに近いレシーバーがサイドライン際へと進行しながらQBからパスを受けて、もう片方のレシーバーがDBをブロックしてゲインを狙うプレーをBubble screen と呼びます。OLがブロックに関わらない速い展開が特長で、相手がディープへのパスを警戒している場面や、Zone Blitz を展開してきたときに特に有効。


敵陣41ヤードに迫るとプレーアクションから再びディープを走るWR Torrey へとロングパス。するとスピードで優ったTorrey は2人のDBと大きくセパレートしてこれをキャッチ。この日2つ目のTDレセプションとします。

Video:QB Flacco to WR Smith, 41-yd, pass, TD

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(Photo by Jamie Squire/Getty Images)

St. Louis Rams at 03:38
自陣20ヤードからの攻撃。WR Danario Alexander へのパスはいずれもインコンプリートとなり3rd Down。パスを展開したところルーキーDE Pernell McPhee が初サック!プレシーズンゲームから高いレベルのパフォーマンスを披露していたMcPhee はレギュラーシーズンが始まっても期待通りの活躍。プレー機会も徐々に増えておりこれからもサックの数を伸ばすことでしょう。

Video:Ravens defense, sack, 4-yd loss

Baltimore Ravens at 02:59
自陣45ヤードからの攻撃。WR Boldin へのBubble Screen パスで9ヤードゲインすると続いてRB Ricky Williams の右方向へのランがビッグゲインとなり敵陣18ヤードへと攻め込みます。

Video:RB Williams, 28-yd, run

すると間髪をいれずにエンドゾーンへと走るWR Torrey へとバックショルダーパスを試みるとCB King をいなしてTDレセプレシジョンとします。

1つのクォーター中に3つのTDを記録したのは史上12人目、ルーキーとしては初めての選手となりました。いずれもマッチアップしていたCB King をカモにして成されたプレーで、Flacco の完璧なパスと合わせて素晴らしいプレーぶりでした。

Video:QB Flacco to WR Smith, 18-yd, pass, TD

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(Photo by Jamie Squire/Getty Images)

St. Louis Rams at 01:48
自陣20ヤードからの攻撃。

RB C.Williams のランをDT Arthur Jones が1ヤードでストップした後、Rams はプレーアクションからパスを展開するとTE とOTのブロックを振り払ったOLB Suggs がブラインドサイドからQBサック!続いてWR Alexander へのパスはインコンプリートとなりパントを蹴ります。

Video:Ravens defense, sack, 10-yd loss

f79ee0a761f60610a3fa6cec85ce37ba-getty-126565554.jpg
(Photo by Jeff Curry/Getty Images)

Baltimore Ravens at 00:16
自陣34ヤードからの攻撃。

RB Rice の右方向へのランで17ヤードゲインしたところで長かった1Qが終了。この日は右方向へのランが好調でした。

Video:RB Rice, 17-yd, run

TE Ed Dickson へのパスとQBスクランブルで大きくゲインをして敵陣へと侵入したところで4th Down で1ヤードを残すとギャンブルを選択。タイミングパスを試みるもリリースはせず、左サイドにコンテインマンがいないことに気がついたQB Flacco がスクランブルで自らボールを運びファーストダウンを更新します。

続けてWR Boldin へのパスとRB Rice のランで8ヤードゲインするもTE Dickson へのパスはインコンプリート。この日2回目となる51ヤードのFGアテンプトとしますがK Cundiff はボールを右にそらせてしまい追加点ならず。51ヤードとはいえスタジアムは風の無いドームで、本来のK Cundiff なら50%以上で決めることができる距離。引きずらないとは思いますが、少し心配です。

St. Louis Rams at 11:31
自陣41ヤードから攻撃権はRams へ。

RB C.Williams のランを3回連続して展開してファーストダウンを更新すると、続けてショートパスでゲインして敵陣31ヤードで4th Down 3ヤード。果敢にギャンブルを選択してパスはインコンプリートとなりましたが、ここでCB Cary Williams がパス・インターフェアランスを犯してしまいます。

さらにRB C.Williams のランでゲインするも、ここでRams 側にアンネセサリー・ラフネスの反則があり15ヤード罰退。ファーストダウン更新後なので敵陣29ヤードから1st Down 10ヤードとなります。WR Austin Pettis へのパスで3ヤードゲイン。続けてパスを試みるもターゲットとなったWR Alexander がバランスを崩してしまい、ボールはCB Webb のもとへ。インターセプトとするもそのまま倒れこんでしまったため、ゲインはできず自陣3ヤードでダウンします。QB Bradford にとって今季初の被インターセプトとなりました。

Video:Ravens defense, INT

Baltimore Ravens at 06:15
自陣3ヤードからの攻撃はWR Boldin とWR Torrey へのタイミングのパスで危険地域を脱出。さらにTE Dickson へのパスで9ヤードゲインするとRB Rice のランがビッグプレーとなります。好判断と持ち前のカットバックで53ヤードのゲイン、そしてRams 側にフェイスマスクの反則があったので計64ヤードのゲインとなります。

Video:RB Rice, 53-yd, run

TE Dickson へのパスで6ヤード、RB Rice のランで2ヤードゲインするもFB Leach へのパスはインコンプリートとなり21ヤードのFGアテンプト。K Cundiff がこれを決めて3点を追加します。

ディフェンスの選手であるHaloti Ngata はこの日もゴールラインフォーメーションに参加。ダウンフィールドで有資格レシーバーとなることもありました。

St. Louis Rams at 03:05
自陣15ヤードからの攻撃。

RB S.Jackson のランで4ヤードゲインするも、続けてパスがインコンプリートとなり3 & OUT。パントをレシーブしたWebb が16ヤードゲインして再び攻撃権を手にします。

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(Photo by Jamie Squire/Getty Images)

Baltimore Ravens at 02:05
自陣38ヤードからの攻撃。

ドラフト外ルーキー WR LaQuan Williams へのパスで7ヤード、QBスクランブルで3ヤード、RB Rice へのパスで14ヤードゲインすると敵陣36ヤードへ侵入。さらにTE Dickson へのパスで12ヤード、RB R.Williams へのパスで11ヤードゲインするもWR Boldin とルーキーWR Tandon Doss へのパスはインコンプリートとなり前半の残り時間は5秒。3rd Down でFGフォーメーションを組み31ヤードのアテンプトをK Cundiff が決めて3点を追加します。

前半はパスだけで264ヤード、トータル獲得ヤードは406ヤードと奮闘しました。
Posted by you
comment:2   trackback:0
[2011 Season game
comment
良い試合でしたねー。
Game Passで試合観戦した後のyouさんの論評をみると云うのがルーティーンになっています。
引き続きレビュー楽しみにしています!
2011/09/28 10:44 | URL | edit posted by maguma
>>maguma さん

コメントありがとうございます。

"論評"というほど大それたものではないですがw これからも続けていければと思います。

次も強敵ですが勝ち越してBYEを迎えることができると良いです!


2011/09/28 22:06 | URL | edit posted by youyouyou0
comment posting














 

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