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Week 6 Houston Texans @ Baltimore Ravens 【 Preview 】
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(AP Photo/Eric Gay)
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vs. Texans
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Houston Texans @ Baltimore Ravens
日本時間:10月17日(月) 05:05~

Bye Week を控えて選手たちはJets 戦を終えてから選手たちは1週間の休暇をもらい、故郷に帰省したり身体を休めたいして過ごした一方で、HC John Harbaugh は平日はコーチとしての職に打ち込みながら週末は娘と一緒に様々なスポーツをして気を晴らしたそう。NFLのレギュラーシーズンは未だ第1Qを終えたのみで、Ravens は残りの3Qを休むことなくぶっ通し。ですからこのBye Weekは貴重な安息時間となったはずです。

Ravens のBye Week 明けの成績はHarbaugh の指揮のもとで3勝0敗。歴史的には10勝5敗と勝ち越しています。Bye Week 明けに加えて、さらにホームでゲームできるなど好条件がそろっていますが相手は強豪Texans 。昨季は敵地でオーバータイムにもつれ込んだ末にCB Josh Wilson がPick 6を決めてギリギリ勝利しましたが、今季も堅実な補強に成功しておりチーム力を上げています。

今季はこれまで3勝2敗。Colts, Dolphins, Steelers に勝利って、Saints とRaiders に負けています。見たところチームの力はかなり高いレベルにあることは間違いないのですが、勝利しているチームのうちColts とDolphins はここまで全敗していることでいまひとつ評価を確かなものにできていません。

Offense
オフェンスは絶対的なエースWRであるAndre Johnson がSteelers 戦でハムストリングを負傷してから回復することができず、今週も欠場が決定。2, 3番手としてJacoby JonesKevin Walter が控えており、彼らがスターターとして出場することが見込まれます。どうやらこの二人はQB Matt Schaub とのコンビを組んで長いもののいまひとつ信頼を得てないようでA.Johnson が欠場して迎えたSteelers 戦の後半やRaiders 戦では十分な成績を残すことができていません。

そのせいか、Texans はWeek 5の試合が終わるとDerrick Mason をJets とのトレードで獲得して、さらにLSUを卒業していたTrindon Holliday をロスターに加えています。彼らと少しでも多く息を合わせたいはずですが、QB Schaub は肩の怪我が思わしくなく練習に参加したのは木曜日からの3日間のみ。ですから彼らを絡めたプレーはそれほど多くはできないでしょう。

TE Owen Daniels は21回キャッチして271ヤード3TDを記録。堅実なプレーを繰り出すだけでなく、アクロバティックなキャッチも魅せることができますから、チームに勢いを与えないためにも警戒が必要です。おそらくFS Ed Reed かSS Bernard Pollard がカバーすることになり、このマッチアップはディフェンスのキーとなるでしょう。

WRが厳しい状況である一方でランオフェンスは1試合あたり132.8ヤードを記録してリーグ5位。OLが繰り出す洗練されたゾーンブロックを武器とし、その後ろにArian Foster や、Ben Tate といった非常に高いレベルのスキルを備えたRBを据えています。特にFoster はRavens の主力選手も一目おく選手で、昨季の試合では20回で100ヤード走っています。

DLとLBはオーバーパシュートを絶対にせずに確実に走路を潰すこと。ランを止めて得意のプレーアクションパスの威力を最小に抑えることができれば優位に立てるでしょう。1st Down と2nd Down を短い距離で抑えて3rd Down で長い距離を残す。この試合では特に重要な要素となりそうです。

Defense
昨季までCowboys のHCを務めていたWade Phillips をコーディネーターとして招聘して4-3から3-4へと移行。この動きが早くも成果を出しており昨季は30位だったトータルディフェンスの順位を7位にまで引き上げています。

中でも脅威は計15サックを記録しているフロント7。ILB Brian Cushing, DeMeco Ryans に加えて今季のドラフトでは全体11位でDE J.J. Watt を指名して補強。さらに昨季は16試合で4.0サックを記録したのみだったDE Antonio Smith が今季は5試合で4.5サックと、システムを新たにしたことで台頭しています。DE Mario Williams を欠いてもなお脅威でRavens のOL, QBはかなり苦戦を強いられるかもしれません。ホームでプレーできることは幸運でしょう。

Texans というとDBがあまり安定していませんでしたが、今季はBengals よりCB Johnathan Joseph が移籍しており、これまで2つのインターセプションを記録するなどディフェンスの進化を強く支えています。Joseph というと同地区の間柄で多く対峙しており、これまでもFlacco から2つのインターセプションを記録しています。Joseph と反対に構えるのはJason Allen でこちらはミスこそ犯すものの、同様に2つのインターセプションを記録しておりかなり奇妙な存在です。

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(AP Photo/Dave Einsel)

Preview
昨季の試合は前半でリードして、さらに後半最初のプレーでWR David Reed がキックオフリターンTDを決めて一時は21点差としたものの、当時の課題であった後半のディフェンスの息切れを克服できずに4Q終了間際で同点とされてしまいオーバータイムにもつれこんでいます。CB Josh Wilson が決勝 Pick 6を決めた姿は記憶に新しいですね。

ディフェンスはこれまでのようなパフォーマンスをぶつけることができればある程度優位にたてそう。オフェンスはできるだけランとパスのバランスを保ちながら展開できると良いでしょう。

CB Jimmy Smith は残念ながら今回も欠場。復帰を1ヶ月と見込んで最短コースでTexans 戦でしたから仕方ない。脚の怪我ですから大事をとるべきだと思いますし、スターターはWebb, Cary で安定してきていますからそれほど痛手ではありません。

WR Lee Evans も引き続いて欠場ということですからTorrey Smith の活躍が期待されます。事前情報として最も重要なのはLG Ben Grubbs の状態で、現在はQuestionable。欠場するようであれば今回もOLで苦戦しそうですが、Review で書いたように代役のAndre Gurode はBye Week も合わせてスターターとして4週目となるわけですから、そろそろ期待どおりの力を発揮してもらいたいです。


勝てば3連勝となり4勝1敗。

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無題
http://www.baltimoreravens.com/People/Player_Roster/Injury_Report.aspx
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[2011 Season game
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