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Week 6 Houston Texans @ Baltimore Ravens 【Review】
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(AP Photo/Nick Wass)

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本日Twitter で @mentaidawg さんが「本日暫定的にですが、チームの守備成績リーグトップ4をAFC北が独占中」とおっしゃっていたのでNFL.com で確認してみると…トンデモ地区ですねえ。

kk.jpg
http://www.nfl.com/stats/team

Ravens Offense vs Texans Defense
QB Joe Flacco CP/AT 20/33 305 YDS 0 TD 1 INT
オープンニングドライブで完璧なパフォーマンスを見せたかと思えば、前半だけでファンブルとインターセプトの22つターンオーバーを犯してしまいました。後半は持ちなおして2つのロングパスを決めて流れを引き寄せましたが、全体として安定感はまだまだ不十分。次戦はアウェイなのでより安定したプレーを見せてほしいです。

WR Anquan Boldin 8 REC 132 YARDS 0 TD
TDはゼロ個ながら8回132ヤードを稼ぐ大活躍。怨敵Johnathan Joseph をいなしてQBを助けました。相変わらずの球際の強さには惚れぼれさせられます。

Torrey Smith も3回84ヤードを稼ぐ活躍。こちらもマッチアップしていたKareem Jackson をいなすことができQBを助けました。走ることができるルートも徐々に増えてきており、この先も役割は大きくないそうです。

WRでヤードを稼ぐことができてとても良いイメージでしたがBoldin とTorrey 以外はLaQuan Williams に一回投げて失敗したのみ。このままだとEvans に次ぐ故障が怖い。

TE Ed Dickson 2 REC 20 YARDS 0 TD
Pitta ばかりが目立っていた印象があるのですが、実はDickson の方がわずかにスタッツが上。といっても2回20ヤードでしたから十分ではありません。その分Ray Rice やWRに分散していました。

RB Ray Rice 23 ATT 101 YARDS 0 TD
いつにも増してスクリメージまでの上がりが速く好調。レシービングでも5回60ヤードとオフェンスの核になっておりその活躍はリーグのMVP候補にも名前を挙げられているほど。現在2, 3番手としてRicky Williams とルーキー Anthony Allen が控えており、それぞれ強みをもっていますがRice とタイプが違いすぎるので万が一負傷退場してしまった時が心配です。

Ricky のキャリーはわずか2回8ヤードのみですが、ゴール前で出番をもらうとTDを記録。Ravens に入団して初のTDとなりました。

OL
LGとしてAndre Gurode が出場する試合も増えてきておりそろそろこの状態にも慣れてきても良いのでは?と、指摘しましたがこの日もスッキリせず。明日の試合もBen Grubbs は欠場ということですから、次こそは期待しています。

Ravens Defense vs Texans Offense
DL & OLB Haloti Ngata 6-2 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF
Ngata はこの日も平常運転。その他の選手も高いレベルでプレーできていたはずです。その他NT Terrence Cody やDE Pernell McPhee といった若手選手のビッグプレー、サブパッケージではBrandon McKinney の堅実なプレーを見ることができました。

この日はInactive とされたOLB Sergio Kindle についてチームは"まだ十分な実力が備わっていない"と話すのみ。若手選手を見たいとするファンの気持ちもよくわかるのですが、彼もまだ実質1年目の選手ですから気長に待つべきでしょう。

ILB Ray Lewis 8-4 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF
Ray はオープニングドライブでキャリア 40.5回目のQBサックに成功。31個のインターセプションと合わせてNFL史上はじめて"40サック, 30インターセプションを決めた選手"となりました。タックルの数はチームで一番多く衰えを感じさせません。

Ray のプレーを見てしまうとJameel McClain やDannell Ellerbe のタックルについて満足でない部分がよくわかります。 Jaguars のRB Maurice Jones-Drew はとてもタックルしにくい選手ですから甘いタックルは許されません。

CB Lardarius Webb 6-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 1 FF
Webb はゴール前でファンブル・フォースを決めるも相手がリカバー。結果はつきませんでしたがナイスプレーでした。この日はScreen パスが多かったこともありCBのタックル数が多くなりましたが、どれも確実に仕留めることができており磐石。サブパッケージではDanny Gorrer も堅実にプレーできていました。

FS & SS Bernard Pollard 5-0 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
昨季まで在籍していた古巣を相手にPollard が奮闘。シーズンも中盤にさしかかりチームにも馴染んできたようでこのままスターターに定着してくれると良いのですが、どうなるでしょう。

Special Team
Sam Koch によるパントは一度だけ20ヤードに以内に落としました。Billy Cundiff は5回のFGとプレースキック8回のうち7回をタッチバックとチームを強く支えました。
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