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Week 8 Arizona Cardinals @ Baltimore Ravens 【Review】
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(Photo by Larry French/Getty Images)

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日 時:2011年11月19日(土)13:00~15:00

内 容:「米国スポーツビジネスにおける社会貢献活動
-NFLチアリーダーの社会貢献活動-
小島智子氏(前NFLタンパベイ・バッカニアーズ・チアリーダー)

コーディネーター:原田尚幸(和光大学准教授)

場 所:明治大学駿河台キャンパス(リバティタワー)1154教室
    東京都千代田区神田駿河台1-1
   :JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線
           「御茶ノ水駅」下車 徒歩3分
   :東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」下車徒歩5分
   :都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線
           「神保町駅」下車徒歩5分

http://haradanaoyuki.p1.bindsite.jp/pg155.html


面白そうなNFL関係のセミナーがあったので宣伝。参加費は無料で、参加申し込みの締切りは前日までのようです。

・Pro Bowlの一般人投票が始まっており、何人かの選手はSNSを使って票を求める活動をしていますね。こちらから簡単に参加できますので、是非Ravens の選手に一票を。Ray Lewis なんかは放っておいても選出されますし1票の価値が大きそうな選手に入れてやってください 笑。

・FB Vonta Leach @vleach44 がTwitter でアップロードしていたRavens の選手が出身校のシャツを着ている写真

・ESPNが発表している最新のパワーランキングでは6位から4位に昇格。先週と同じくSteelers の直後につきました。James Walkers 氏のコメントは「Steelers が調子を上げている一方で、Ravens は運良くCardinals 戦で勝利を拾うことができた」

Link:2011 NFL Power Rankings: Week 8

Midseason Evaluation
Sports Illustrated 誌のPeter King 氏が選ぶMidseason All-Pro Team とMidseason Awards が発表され、Ravens からはDT Haloti Ngata とILB Ray Lewis が選出されています。Ngata には「320ポンド(145.15 kg)を超える巨漢のうち、Ngata ほど高いレベルでランとパスをこなすことができる選手はいない。」、Ray には「彼が老いることなく、むしろプレーの質を上げ続けているという言葉は決まり文句になっているが、それはまぎれもない事実だ。今でもランに対してもパスに対しても高いレベルでプレーできている。」とコメント。

また、先に対戦を控える選手ではSeahawks のS Kam Chancellor, Steelers のS Troy Polamalu, 49ers のDL Justin Smith, LB NaVorro Bowman とP Andy Lee 、そしてCoach of the Year には49ers のJim Harbaugh が選出されています。

Link:SI.com's 2011 Midseason All-Pro Team

他にこれまでのルーキーのパフォーマンスを踏まえて"もしドラフトをやり直すなら?"という記事をNFL.com のGil Brandt 氏とSI誌のJeff Diamond 氏が発表していますのでそれぞれ紹介。Brandt 氏は27位で、現時点でも同じくJimmy Smith を指名するべきと指摘。開幕戦で負傷してデビューが遅くなっているものの、プレシーズンゲームでのプレーを高く評価しておりいずれはスターター, Pro Bowler になれる素質があると見抜いています。

Link:Newton still would be top pick, but other QBs rise in re-draft

一方でDiamond 氏は、26位のChiefs はWR Jonathan Baldwin ではなく、同ポジションのTorrey Smith を指名するべきと指摘。つづいて27位のRavens はJimmy ではなくOT Gabe Carimi を指名するべきと指摘しています。Diamond 氏はCarimi が怪我をする前までのプレーを高く評価しており、未だディフェンスに貢献できていないJimmy ではなく将来のためにも指名するべきだとしています。他チームで目立ったのは両氏ともに、実際に2巡で指名されていたQB Andy Dalton を1巡2位でBroncos が指名するべきとしているところでしょうか。

Link:Redrafting the 2011 First Round

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(Photo by Rob Carr/Getty Images)

Ravens Offense vs Cardinals Defense
QB Joe Flacco CP/AT 31/51 336 YDS 0 TD 1 INT
前半はOLの不出来に足を引っ張られて、常にプレッシャーにさらされる状態に。インターセプションはWR Torrey Smith がはじいたもの、ファンブルはドロップバックを完了しないうちに背後から掻き出されたものでしたから、この日のターンオーバーはFlacco の責任ではないと見ています。

ノーハドルオフェンスをよくリードできており、試合を通して高いレベルでプレーできていた。次戦はナイトゲーム、@ハインツフィールドとFlacco が最も苦手としているコンディションのために準備は万全といったところでしょう。

WR Anquan Boldin 7 REC 145 YARDS 0 TD
この日はBoldin が大活躍。古巣相手に新天地のエースレシーバーとしての貫禄をみせることができました。パス・インターフェアランスを含めれば10回200ヤードはこえているはず。いくつかアクロバティックなキャッチも決めており、彼もまた次戦にむけて準備は万全でしょう。

落球はご愛嬌ということで。Torrey Smith は目に見えて試合ごとに成長しており、勝ち越しFGを決定づけるキャッチをするなどクラッチな面も見せてくれました。Torrey は開幕戦で姿を消していましたから、実質初のSteelers 戦。DB陣との相性が良いことを願うのみです。

ドラフト外ルーキーのLaQuan Williams は第3WRとして何度か出場していますが、タイミングパスを捕球するも掻き出されてドロップしてしまうなど期待には応えることができていません。Lee Evans の復帰が不透明な今、次なるステップアップのためにはLaQuan あるいはDavid Reed やTandon Doss といった若手選手の台頭が期待されます。

TE Ed Dickson 6 REC 46 YARDS 0 TD
わずかにDickson の成績が上回りましたが、Dennis Pitta もほとんど同じ成績。Dickson, Pitta ともに単純なドロップをすることはほとんどなく、2年目にして既に信頼のおけるレシーバーとなっており、大先輩Todd Heap の前で2人で12回90ヤードを記録しました。

Jaguars 戦のReview でDickson へのロングパスがそろそろ見たいと書いており、実際に何回も試投してくれたのですがDBを振りきれずに全てインコンプリート。先のためのインパクトを残すことはできませんでした。

RB Ray Rice 18 ATT 63 YARDS 3 TD
前半から絶好調で100ヤード超のペースでしたが、キャッチアップとなりショットガンからのパスが大きなると出番は減少。代わりにレシーバーとして7回36ヤードを記録しています。ゴール前で優先的にハンドオフをもらっており、ブロックの助けを借りながら3TDを記録して先週の鬱憤を晴らしました。

Ricky Williams について1st Half で書いたように、あれだけのエフォートを見せてくれると序盤から起用する意味がわかります。ただ、個人的にはどうしてもファンブルの印象が抜け切れずハードヒットの応酬となるSteelers 戦では慎重に起用してほしいです。

OL
RT Michael Oher は完璧に見えましたが、その他は個々でやられている状態。Steelers 戦にむけて、Grubbs は試合に出場する可能性を残してはいるものの、Questionable としてですから万全の状態とはほど遠いでしょう。ユニットとしての期待度的には開幕戦とさほど変わりません。

起用法で気になったのはルーキー Jah Reid をTEの位置にセットさせることがあったこと。ランを展開するとビッグプレーのきっかけを作っていました。

Ravens Defense vs Cardinals Offense
DL & OLB Terrell Suggs 9-4 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF
両OTをカモにしており、ただでは止まらない状況。Suggs の生まれはMinnesota ですが、学生時代はArizona State 大学で過ごしたこともあり特別な思いがあったと話していました。Suggs はご存じQB Ben Roethlisberger キラーということもあり次週も活躍することは確実か。

開幕前にJarret Johnson から今季はブレイクするだろうという烙印をもらいながらも、結果を出し切れないでいたPaul Kruger がここ2試合で3.0サック。これにより2つ以上のサックを記録している選手はTerrell Suggs (6.0), Haloti Ngata (3.0), Pernell McPhee (2.5), Ray Lewis (2.0), Jarret Johnson (2.0)につづいて6人となりました。

ILB Ray Lewis 3-2 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
これはディフェンス全体的に言えることですが、不用意なタックルによるミスが多かった。Steelers もまた優秀なBacks が揃っていますから同じようなミスはしていられません。

CB Cary Williams 2-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Cary の調子がいまひとつ。Larry Fitzgerald だけでなくEarly Doucet に対するカバーも十分ではありませんでした。一方でLardarius Webb はFitzgerald に対するタックルミス以外は高いレベルでプレーできていたように見えます。2人とも前回のSteelers 戦ではミスなく出来ていたので今回も期待したいところ。

Jimmy Smith とChris Carr は3rd Down などサブパッケージで登場。Cary とWebb が十分にプレーできていますから、次週も同じような起用法でしょうか。あるいはJimmy について怪我から復帰して今まではSteelers 戦にむけたウォーミングアップであり、いきなりスターター出場ということも十分あるような気がします。

FS & SS Bernard Pollard 4-1 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF
Pollard はTom Zbikowski が脳震盪で欠場している間にチームに一段と馴染み、スタッツに残る活躍をできるようになってきました。ただ、アグレッシブなプレースタイルから審判に目をつけられているのか、Pollard にあてられる反則は不可解なものが多いのは難点。

Special Team
Sam Kock はリターンTDを許すなど調子は優れず。4Q最後のパントで敵陣5ヤードに落として、なんとか名誉を挽回しました。カバーチームについてはパントもプレースキックも万全ではない様子。
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[2011 Season game
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