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Week 9 Baltimore Ravens @ Pittsburgh Steelers 【Preview】
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(AP Photo/Gene J. Puskar)
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・プラクティス・スクワッドとして練習に参加していたOLB Chavis Williams をロスターに入れてCowboys から移籍したばかりのCB Bryan McCann を解雇。McCann はまだ若い選手であっただけに残念ですが、Alabama 大学を卒業したばかりのChavis もまた、先が楽しみな選手であります。

・Steelers のP Dan Sepulveda が右ひざの怪我でIR入り。代わりにJeremy Kapinos と契約しています。

vs. Steelers
pit.gif
▽Week 9 Sunday Night Football Game
Baltimore Ravens (5-2) @ Pittsburgh Steelers (6-2)
日本時間:11月7日(月) 10:20~

Offense
Total Offense
338.8ヤード (9位)
Rush Offense
115.4ヤード (14位)
Pass Offense
273.4ヤード (8位)
Points Per Game
22.0点 (19位)

Defense
Total Defense
270.8ヤード (2位)
Rush Defense
99.1ヤード (8位)
Pass Defense
171.6ヤード (1位)
Points Per Game
17.4点 (3位)

Preview
たとえ話ではなしにリアルに血が飛び交う試合。半年に2回も3回も対戦していいカードではありませんよ。ホントに。これは毎度のことでボロ負けするような気がするし、最後にFGを決めてギリギリ勝てるような気もする。Ravens はこれまで過大評価されてきた気がするし、まだ過小評価されている気もする。

敵情視察についてはWeek 1で済ませてあり、Cardinals のReview ではSteelers 戦を意識した内容にしていますので、ここではあの後Steelers とRavens がそれぞれたどってきたシーズンについて確認してみます。下のグラフはこれまで弊ブログで確認してきたESPN Power Rankings のまとめです。数字が指す週が終わった時点での順位であり、紫色のプロットがRavens で黄色がSteelers。

Power Ranking
Baltimore Ravens 2011 Season games

まず、Steelers はWeek 1でRavens に大敗してOLに問題意識を持ちはじめ、エースQB Ben Roethlisberger に対しても快い目では見ていなかった。Week 2のSeahawks 戦で完封勝ちをして持ち直すものの、Week 3ではQB Peyton Manning 不在のColts に対して優位に試合を運ぶことができず、後半残り8秒でFGを決めてなんとか勝ちを拾う。そしてWeek 4のTexans戦を10-17で落としてしまいPower Ranking では13位まで降格。熱心なファンたちもまた肩を落としていました。

ここで切り替えるあたり、さすがはSteelers。グラフが示しているようにこの翌週からカムバックを果たします。Titans, Jaguars, Cardinals と決して調子の良いチームばかりではないものの、いずれも手堅く完勝。さらに先週は長らく鬼門であったPatriots 戦でも完勝を果たして順位を3位まで上げてきました。

その原動力はやはり、1行目に書いたような問題を解決していること。OLについてはまだ脆い面があるものの、QB Ben Roethlisberger はそれ補うプレーをしており、リーグでも屈指の選手と再評価されているようです。他にはWR Mike Wallace が怪物レシーバーに変貌していること、WR Antonio Brown やCB Ike Talor らが期待どおり順調に成長していることでしょうか。

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(AP Photo/AJ Mast)

一方のRavens は開幕戦で大勝して、Titans にあっさりと完敗。当時はそれほど悲観することもないように感じていましたし、実際にその後は3連勝を果たして持ち直しました。ところが、再び落とし穴がありJaguars 戦では前半で1つのファーストダウン更新もできないオフェンスが足を引っ張り敗北。オフェンスの低迷を引きずり翌週のCardinals 戦では前半の得点は6。リターンTDや自陣でのターンオーバーもあり18点差で試合を折り返すと、後半は失点が3に対して得点が24。ホームの利もあって、なんとか白星としました。

そんな風にモタモタしているうちにPower Ranking はSteelers と逆転。勝てれば再び逆転するでしょうし、負ければまた大きく順位を落とすでしょう。

Steelers はスターターLB 4人のうち3人が欠場する可能性があることは、先日お伝えしましたが結局OLB James Harrison のみがProbable で出場の可能性を残しています。眼の負傷ということで、プレーできるかは医師の判断に従うはずですが、これまで制限つきの練習はこなしていますから出ればこれまでどおりのパフォーマンスを発揮するのでしょう。そして一番万能で厄介な存在であるILB Lawrence Timmons が元気なので、いずれにしても脅威。

もしも、本当に弱点になっているならばデプスが浅いことを突いて、前半からフロント7をどんどん消耗しながらディフェンスで粘って後半で勝負をつけるようなゲームプランは1つの理想的な手段でしょう。その場合はRay Rice とRicky Williams のヘヴィーなランは武器になるはず。

あるいは、Cardinals 戦では逆転勝利の原動力にもなったQB Joe Flacco を中心としたノーハドル・オフェンスやTE Ed Dickson とDennnis Pitta を核とした2TEセットもまた強力な武器にになるはず。これまで通り若手のLBを先輩の代役として起用するなら、ディフェンスを引っ張ってきたリーダシップがどうしても欠けるわけですから、ノーハドル・オフェンスに対応することは容易ではないように見えます。もしも、LBをこれまでとは違う起用をするのであれば、2人のTEでミスマッチを作ることができるでしょう。


勝てば2連勝で6勝2敗。プレーオフに大きく前進することができます。そして、何よりSteelers をスウィープした事実は大きな自信になる。

PLAY LIKE A RAVEN !!



【Week 1】
BAL-PIT.png

Highlights
PLAY-BY-PLAY
Gamecenter
Gameday
Photos
1st Half
2nd Half
Review

PITPIT.png
http://www.baltimoreravens.com/People/Player_Roster/Injury_Report.aspx
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[2011 Season game
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