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Week 9 Baltimore Ravens @ Pittsburgh Steelers 【Review】
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(シーズン半ばにも関わらず、HCにゲータレードシャワーを浴びせる賑わいよう)

Highlights
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T-Sizzle, Ball So Hard University
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1st Half
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Review
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Ravens postgame press conference
Torrey Smith's redemption
Boldin on Ravens' clutch comeback
AFC North balance of power
Torrey's terrific day
John Harbaugh bleeds football
Steelers postgame press conference
Flacco steps up in Ravens' win
2011 GamePlan:Cameron On Game Winning Drive In Pittsburgh

・ESPNが発表しているパワーランキングではSteelers に代わって3位に昇格。Bengals もいよいよ10位に食い込んできました。試合に負けたSteelers も5位にとどまっていますから試合がいかに互角の戦いだったかがわかります。James Walker 氏のコメントは「Steelers をスウィープしたことでRvaens はAFC North の新たな王者となった」。

Link:2011 NFL Power Rankings: Week 10

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(Photo by Jared Wickerham/Getty Images)

Ravens Offense vs Steelers Defense
QB Joe Flacco CP/AT 28/47 300 YDS 1 TD 0 INT
47回も試投しており、苦しかったランオフェンスをカバーしました。21回あった3rd Down のうち14回もファーストダウン更新に結びつけたこと、そして何よりラストドライブを逆転にTDに結びつけたことはシーズンを通して最大の手柄となりました。

WR Anquan Boldin 7 REC 88 YARDS 0 TD
Boldin もTorrey Smith もFlacco をよく支えた。Torrey はラストドライブの前にもイージーなミスがかなり目立っていましたが、レベルの高いプレーをみせる数の方が多かったように見えます。

TE Dennis Ptta 5 REC 46 YARDS 0 TD
Pitta は3rd Down でファーストダウン更新とするキャッチを連発して、数字の何倍も活躍してくれました。

RB Ray Rice 18 ATT 43 YARDS 1 TD
反則で取り消しになった76ヤードの他は、10ヤードのゲインが最長。苦しい試合になりましたが、ロスの数を最低限に抑えてショートゲインを重ねながら3rd Down ショートをつくることに貢献しました。パスキャッチについては5回43ヤードと安定したパフォーマンス。

Ricky について言うこともRice と同じ。9回24ヤードと派手な数字は残せなかったものの、ミスもなく手堅いプレーをしてくれました。

OL
前半から好調でしたが、後半になるといよいよSteelers のパスラッシュに耐えきれず、プロテクションが崩れかかりました。それでもラストドライブではよくFlacco を支えて、目線をダウンフィールドに集中させることができました。

Ravens Defense vs Steelers Offense
DL & OLB Jarret Johnson 5-0 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
こちらもライン戦で苦しんでおり、サックまでたどり着けませんでした。全体としてはダブルチームに押されすぎることもなく、よく耐えていたように見えますが今季中に再戦があればやや心配なマッチアップ。

ILB Jameel McClain 3-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
ミスもなく堅実な活躍。ノーハドルに対しても落ち着いて指揮をとり、よく対応していました。

CB Lardarius Webb 6-0 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Webb は最初のオープンプレーをストップしたことに始まり高いレベルでプレーしていました。反対側のCary Williams も同様に良いプレーを連発していましたが、第4Qで許したTDでWR Mike Wallace とマッチアップしていたのはCary でした。

FS & SS Bernard Pollard 4-3 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF
Ed Reed と共にパス・ラン共に高いレベルでプレーしていました。こういった苦しい試合でビッグプレーがあればなお良いのですが今季は少ない。

Special Team
K Billy Cudiff は2回目のアテンプトで40ヤードを外した他は18, 51ヤードを成功。P Sam Koch は珍しく1度も20ヤード以内に落とすことができませんでした。KR David Reed は4回のリターンで平均で32ヤード、最長45ヤードとチームを強く支えました。
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