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Week 9 Baltimore Ravens @ Pittsburgh Steelers 【1st Half】
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2011 GamePlan:Cameron On Game Winning Drive In Pittsburgh

・今週からWR Lee Evans が練習に参加しており、復帰はそう遠くなさそう。Seahawks 戦はDoubtful で登録されており出場する可能性は低く、翌週のBengals との試合が再デビュー戦になりそうです。足首の怪我に長らく悩まされておりここまで休んだだけでも、正直期待外れなのですがWRはBoldin とTorrey 以外に頼れる選手がいない状況ですから朗報であります。

・Yahoo の記事でThe eight best games in the second-half of the 2011 NFL season というシーズン後半のベストゲームをランク付けでは、感謝祭に予定されている49ers @ Ravens のHarbaugh Bowlが2位。ちなみに1位は同日正午より行われるPackers at Lions。

・ESPN AFC North Blog の筆者であるJamison Hensley 氏が公表しているAFC North のMidseason All-Division team ではRavens から9人が選出されています。RB Ray Rice, FB Vonta Leach, LG Ben Grubbs, RG Marshal Yanda, DT Haloti Ngata, ILB Ray Lewis, OLB Terrell Suggs, FS Ed Reed, P Sam Koch。

Link:Midseason All-Division team: AFC North

・Baltimore Sun 紙のMike Preston 氏が公表しているMidseason 2011 Ravens report card でAをつけているのはDLとLBのみ。BをつけているのはSecondary とCoaching staff で、他はそれを下回る評価をあてられています。

Link:Mike Preston's midseason 2011 Ravens report card

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http://twitter.com/?photo_id=1#!/shawn_hubbard/status/134317529618325504/photo/1

Starting lineup

Offense
QB Joe Floacco, FB Vonta Leach, HB Ray Rice
WR Anquan Boldin, Torrey Smith, TE Ed Dickson
LT Bryant McKinnie, LG Andre Gurode, C Matt Birk
RG Marshal Yanda, RT Michael Oher

Defense
LDE Cory Redding, NT Terrence Cody, RDE Haloti Ngata
LOLB Terrell Suggs, LILB Ray Lewis, RILB Jameel McClain, ROLB Jarret Johnson
LCB Lardarius Webb, RCB Cary Williams , SS Bernard Pollard, FS Ed Reed


Inactive

Ravens
WR Tandon Doss, RB Anthony Allen, WR Lee Evans, TE Kris Wilson
OLB Sergio Kindle, ILB Dannell Ellerbe, CB Chykie Brown

*LG Ben Grubbs がつま先の怪我を克服して開幕戦以来のActive

Steelers
WR Emmanuel Sanders, OT Jamon Meredith, G Doug Legursky
LB James Farrior, LB LaMarr Woodley, NT Chris Hoke

*4人のうち3人のスターターLBが欠場する可能性がありましたが
結局OLB James Harrison のみが出場。アイシールドを装着して眼を保護していました。




-1st Half-
Baltimore Ravens at 15:00
Sunday Ninght ということで放送席にAl Michaels とCris Collinsworth を据えた試合。Ravens のレシーブで開始されエンドゾーン内でボールを確保したDavid Reed が自陣24ヤードまでリターンします。

ベーシックな隊形からRB Ray Rice のランを展開するとOLの背中をつたいながら左方向にカットバックを切り、スクリメージラインを突破していきなり76ヤードのTDとします。ところが、プレーサイドでブロックしていたWR Torrey Smith にホールディングの反則がありTDは取り消し。

ちょうど10ヤードゲインしてファーストダウンを更新した地点でしたので、そこから10ヤード罰退して自陣24ヤードからの攻撃をやり直す形になりました。画面越しからの視点ではTorrey がDBに引き倒されていただけに見えましたが厳しいですねえ。Collinsworth も遠まわしに批難してました。

Rice はさすがに疲れきっているのでRBの位置にはRicky Williams を据えて左右に1回ずつランアタックを展開。3rd & 2とすると、さらにRicky へとショートパスを決めてファーストダウンを更新します。つづいてRice のランとショートパスで4ヤードゲイン。2nd Down でパスを展開するとプレッシャーを受けながらもTE Dennis Pitta へとミドルパス。そしてPitta が浮き気味のボールに対して手を目一杯に伸ばしながらスーパーキャッチ!

これにより23ヤードゲインして敵陣30ヤードから1st & 10とすると、ハドルを組まずにショットガンからRicky のランを展開して3ヤードゲイン。ノーハドルは続いてWR Anquan Boldin へとパスを試みますがCB Ike Taylor を振りきれずにインコンプリートとなります。3rd Down で再びIke Taylor とのリベンジに挑むと、今度は振り切ってタイミングパスを捕球してから15ヤードのゲインとします。

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(Photo by Jared Wickerham/Getty Images)

つづいてサイドライン際、エンドゾーンへと走るWR Torrey Smith へのロングパスを試みて捕球するも着地した足がアウト・オブ・バウンズ。ところが、ここでマッチアップしていたCB William Gay にパス・インターフェアランスの反則がありゴール前1ヤードから攻撃権をもらいます。

最初に展開したのがプレーアクションからパスで、TE Pitta へのパスはあわやDB R.Clarkにインターセプトされるところでした。今季のRavens はこれまでゴール前で、まずはランを展開してきおりそれで上手くいっていました。しかし、この日はパスを展開することが多く、意表をつく形になりましたが上手くいかず。工夫するのはとても良いのですが、1ヤードもとれないことになるなど裏目にでてばかりで勿体なかったです。

結局このあとのRice の2回のランで1ヤードも進めずに4th Down でFGを蹴り、K Billy Cundiff がこれを成功させて先制点とします。

Pittsburgh Steelers at 08:10
リターナーとしてボールを確保したAntonio Brown が自陣22ヤードまでリターンして攻撃開始。

RB Rashard Mendenhall で早速9ヤードのゲイン。2nd & 1からパスを展開し、Mendenhall へとショートパスを浮かせるとSS Bernard Pollard がインターセプトかというところで弾き落とします。3rd Down では残りの1ヤードをMendenhall のランでとりにいくと、CB Lardarius Webb がWR Mike Wallace のブロックを処理してロスタックル!3 & OUTとしてパントを蹴らせます。

Baltimore Ravens at 06:41
自陣32ヤードからの攻撃。

Rice のランを2回続けて展開して4ヤードゲインしたあとに1ヤードロス。ここでRavens は前半1回目のタイムアウトをとり慎重に3rd Down に挑むとショットガンからのパスをTE Pitta へと決めます。

つづいてRicky のランで1ヤードゲイン。さらに、WR Torrey Smith へとロングパスを試みるも惜しくも失敗。3rd Down でも再びTorrey へとロングパスを試みると今度はCB Keenan Lewis と競り合いながらナイスキャッチ。29ヤードのゲインとします。

Video:QB Flacco to WR Smith, 29-yd, pass

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(Photo by Justin K. Aller/Getty Images)

ハドルを組まずにRice のランを展開するも、Larry FooteLawrence Timmons の両LBに囲まれてゲインはできず。続けてランを展開すると今度は5ヤードゲイン。3rd & 5でTE Ed Dickson へのショートパスはインコンプリートとなってしまいます。

敵陣22ヤード地点でFGフォーメーションを組み40ヤードのアテンプト。昨季までのCundiff なら安心して見ていられる距離ですが、ボールはバーより右へそれてしまいます。これによりスコアは3-0のまま。

Video:Cundiff, 40-yd missed FG

Pittsburgh Steelers at 02:08
自陣30ヤードからの攻撃。

最初のプレーでTE Heath Miller へとパスを決めて15ヤードゲイン。つづいてパスを展開し、パスラッシュでポケットをつぶすもQB Ben Roethlisberger がスクランブルに切り替えて2ヤードゲインとされます。2nd & 8からプレーアクション・パスからAntonio Brown のワイドオープンをつくり32ヤードゲイン。ディープで他の選手よりも早く反応したFS Ed Reed がA.Brown を減速させていなければ、あわやTDというプレーでした。

Video:QB Roethlisberger to WR Brown, 32-yd, pass

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(Photo by Justin K. Aller/Getty Images)

ここで早くも2Qに突入し、Steelers の攻撃は敵陣21ヤードから。Mendenhall のランで3ヤードゲインすると、2nd Down ではエンドゾーン内へのパスがインコンプリート。3rd & 7からWR Hines Ward へのパスもインコンプリートとなり4th Down となります。ただでさえ足首の怪我で出場が不確実だったWard は、この後フィールドに戻ってこれず。罰則はコールされませんでしたが頭部へのヒットは間違いなく、実際に試合後にはRay に対して罰金が課されています。

36ヤードのFGをK Shaun Suisham が決めて同点。

Baltimore Ravens at 14:05
David Reed が好リータンに成功するも、タックルを受けるとボールをファンブル。後ろからVonta Leach がリカバーしてなんとか難を逃れます。結局自陣41ヤードからの攻撃となり得点のチャンス。

最初の2回のパスはインコンプリート。1ヤードも進むことができずに3rd Down とすると、サイドライン際でパスを要求するWR LaQuan Williams へとヒットしてファーストダウン更新。

つづいてノーハドルからRice のランを展開して1ヤードゲインとしたあと、さらにRice のランで5ヤードゲイン。3rd & 4からパスを展開すると、相手のオフサイドをもらいながらTE Pitta へのパスを決めてファーストダウンを更新します。いずれも結果は5ヤード前進するのですが、反則を断ったことにPitta は感謝しているだとろうね、という放送席も素敵。

敵陣33ヤードからの攻撃とすると、Ricky のランが1ヤードのロスとなってしまいます。これをサイドライン際にセットしたRice へのScreen パスで挽回すると3rd & 2。Cardinals 戦から起用してたようにJar Reid をTEの位置にセットさせて、ブロッカーを重くしてからRice のランを展開するも素早くバックフィールドに割って入ってきたOLB James Harrison にタックルを決められてノーゲイン。43ヤードのFGとしてK Cundiff がこれを決めます。

Pittsburgh Steelers at 09:28
Cundiff のキックはタッチバックとなり自陣20ヤードからの攻撃。

Mendenhall のランに対してDE Cory Redding が1ヤードでストップすると、TE Miller へのパスも3ヤードでストップ。ところが、ディープを走るWR A.Brown へのロングパスを決められてしまい、20ヤードのゲインを許します。

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つづいてWR Wallace へとロングパスを試みて捕球までするも、CB Cary Williams がボールの下からパンチして掻きだすとインコンプリート。つづくA.Brown とJerricho Cotchery へのパスを再びCary がカットしてインコンプリートとするとパントを蹴らせます。

3rd Down の前にSteelers がタイムアウトをとった後に、さらにRavens がタイムアウトをとりました。Steelers のタイムアウトはRavens のディフェンスがLTの外側にPaul Kruger, Terrell Suggs, Ray Lewis の3人を並べる奇妙なセットをしたから。Ravens のタイムアウトは、やはり大事な場面ですから慎重になったのでしょう。

Baltimore Ravens at 06:47
自陣23ヤードからの攻撃。

WR Torrey へのパスはドロップしてしまいインコンプリート。Rice のランでもゲインはできず3rd & 10となると、パスを展開してターゲットを見つけることができずにインコンプリートとなります。3 & OUTでパント。

Pittsburgh Steelers at 05:39
自陣39ヤードからの攻撃。

RB Mewelde Moore へのScreen パスをインコンプリートとするも、つづくパスでTE David Johnson を探すのに十分な時間を与えてしまい25ヤードのゲインを許します。

Video:QB Roethlisberger to TE Johnson, 25-yd, pass

さらにMendenhall のランで8ヤード、1ヤードとゲインするとQBスニークでファーストダウンを更新。つづいてパスを展開するとILB Jameel McClain の手に触れながらちょうよくWR Cotchery のもとへ落ちて17ヤードのゲイン。

Video:Cotchery tipped catch

続けてCotchery へとパスを決めて3ヤードのゲイン。ここで前半の残り時間が2分となりゲーム・クロックが止まります。

再びCotchery へとパスを試みたところインコンプリート。3rd & 7とすると、ここでPaul Kruger とPernell McPhee の二人のDEがQBを挟んでサックを分け合う値千金のナイスプレー。これにより30ヤードのFGとしK Suisham が決めて再び同点とします。

このプレーはよく見るといろいろ凄い。まず、OLB Terrell Suggs がTEに対してチェックを入れたかと思えば青天をかましてレシーバーとしての存在を消しています。Suggs はそこからラッシュに入ったので実質3メンという状況でしたが、それにもかかわらず短時間でMcPhee とKruger がQBのもとに到達することができていました。Kruger はこれで3試合連続でサックを記録。McPhee もルーキーでプレーの機会が多くないものの、ここまで3.0サックとパス・シチュエーションで効果的な働きをしています。

Video:Ravens defense, sack, 8-yd loss

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(Photo by Jared Wickerham/Getty Images)

Baltimore Ravens at 01:05
David Reed が再び好リターン。自陣35ヤードでダウンして残り時間1分から攻撃を開始します。

最初のプレーでパスを展開するもOLB James Harrison のサックを浴びて5ヤードのロス。

Video:Steelers defense, sack, 5-yd loss

つづいてTE Dickson へとロングパスを試みると、DB Ryan Clark にヘルメット同士のヒットの反則があり15ヤードの罰退となります。ヘルメットでヒットしたのは確かだが故意には見えないし重い罰金を課すのはおかしい、というPeter King 氏の意見には、敵の反則ながらも納得。

自陣45ヤードからドライブを続けるとWR Boldin へとパスを決めて13ヤードのゲイン。さらにBoldin へのパスが成功したかに見えましたが、レビューで判定が覆り残り時間11秒で2nd & 10。さらにOLのフォルス・スタートで5ヤード罰退してしまうもRice へのパスで14ゲインして挽回するとなんとかFGレンジに入り、51ヤードのアテンプト。K Cundiff がこれを決めて3点リードして前半を終えます。

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(Photo by Jared Wickerham/Getty Images)
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