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Week 11 Cincinnati Bengals @ Baltimore Ravens 【Preview】
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(AP Photo/Tom Uhlman)
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Week 11: Bengals vs. Ravens preview

vs. Bengals
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▽Week 11
Cincinnati Bengals (6-3) @ Baltimore Ravens (6-3)
日本時間:11月21日(月) 03:00~

Offense
長らくチームのホットラインであったCarson Palmer とWR Chad Ochocinco をリリースして、ドラフトでは1巡上位でWR A.J. Green 、2巡上位でQB Andy Dalton を指名。さらにオフェンシブ・コーディネーターには新しくJay Gruden を招聘してオフェンスの核を一新させました。

Week 10を終えて6勝3敗と好成績を維持している原動力は、これまで組み立ててきた堅実なランオフェンスに加えてドラフトで指名した2人が既に新たなホットラインを作っていること。ここまで9試合で26回410ヤードを記録しているJerome Simpson より200ヤード上回る41回635ヤードを、A.J. Green は記録しています。

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(AP Photo/Stephen Morton)

Dalton の強みはやはりクイック・リリースで、パス成功率はここまで287回の試投に対して60.3%とルーキーとしては申し分のない数字。ただ、波はあるようでColts 戦で78.1%を記録したかと思えばおよそ50%という試合も3つ(vs. 49ers, vs. Bills, vs. Steelers)あります。4-3をしくチームに対してはTitans 戦の56.4%を除いて、どれも60%を上回っているというのは気になるところ。およそ50%であった相手はどれも3-4をしくチームであり、インターセプトも2つずつ喫しています。Ravens もまた同じく3-4がベースですが、優位にたてるでしょうか。

ターンオーバーがDalton が喫した9つのインターセプトだけというのも手堅く、RB Cedric BensonBernard Scott はロストだけでなくファンブルもゼロ。Dalton のファンブルについては開幕週の1度のみですから、Flacco も見習いたいところ。

Defense
Marvin Lewis はご存じRavens がスーパーボウルを制覇した時のディフェンシブ・コーディネーターで、2003年にBengals のHCに就任してから現在にいたるまでチームを支えています。そして、Flacco は彼とコーディネーターであるMike Zimmer が繰り出すディフェンスを克服しきれておらず、昨季第2週で対戦した時は4つのインターセプトを喫しました。

パスとランのバランスについては、これまで散々書いてきていますがBengals のランディフェンスはリーグ2位の成績ですからパスでも勝負していかければなりません。これまで特に苦い思いをさせられきた両CB Leon Hall はIR入り、Johnathan Joseph はTexans に移籍していますから臆せず投げていきたい。

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(AP Photo/David Kohl)

フロントはJonathan FaneneMichael Johnson がそれぞれ3.0サック、Frostee Rucker が4.0サック、Geno Atkins が4.5サックを記録しているのに加えてSS Chris Crocker が2.5サックを記録。3.0サックを記録しているCarlos Dunlap は幸い欠場する可能性が高いようですが、それでもなおどこからでもサックを決めることができるフロントに苦戦させられることは間違いないでしょう。

Dalton は3-4が苦手、と先に書きましたが、対するFlacco は4-3が苦手。これは先日Pro Football Talk で記事にされており、これまでも何度か指摘されてきたことです。今季はRams を攻略しきったものの、負け試合のTitans, Jaguars, Seahawks はどれも4-3をベースとするチームでした。Bengals については、ただでさえ苦手な相手ですから厳しい展開になりそう。またホームで"Boooooooo"を聞くことになるかもしれません。

Preview
Bengals はA.J. Green、Ravens はRay Lewis をQuestionable としており、どちらの損失が大きいか天秤にかけられているところ。Ray が傷めているのはつま先ということで「South Florida で専門医の診察を受けた」以上の情報はなく、チームの幹部も出場するかどうかは曖昧なコメントを残すのみですから、私からもはっきりしたことは言えません。ファンとしては欠場するものと、思っていたおいた方が良いのでしょう。

Ben Grubbs が傷めていたのもつま先で、かなり長引いていたので嫌な予感。2番手のDannell Ellerbe が元気ならまだ希望があるのですが、彼もまたQuestionable ですからとても心配。Brendon Ayanbadejo ではイマひとつ信頼がおけないので、できればOLB のJarret Johnson をILBにまわしてほしい。試合開始直後の見どころはまずLBの起用方法でしょうか。

この試合を終えると、間をあけずにThanksgiving night ということで木曜日(日本時間では金曜日)には49ers をホームに迎えることになります。このように厳しい日程を踏まえるとなおさら先週の敗戦が惜しく、Bengals 戦はなんとか拾いたい。

勝てばAFC 1位、負ければ3位。Bye Week のPittsburgh のファンにとって楽しい試合になりますように。

PLAY LIKE A RAVEN

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http://www.baltimoreravens.com/People/Player_Roster/Injury_Report.aspx
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