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Week 11 Cincinnati Bengals @ Baltimore Ravens 【2nd Half】
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・ESPNが発表しているPower Ranking ではエースQBが負傷してしまったBears を抜いて5位。上位4チームは順位をキープしています。「49ers 対 Ravens はスーパーボウルのプレビューになるだろうか?」

Link:2011 NFL Power Rankings: Week 12

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(Photo by Larry French/Getty Images)

この日はハーフタイムに、Kとして長らくチームを支えてきたMatt Stover を讃えるRing Of Honor Ceremony が行われました。演説はBaltimore 愛たっぷりのもので、スタジアムを賑わせました。

Video:Matt Stover Ring Of Honor Ceremony


-2nd Half-
Baltimore Ravens at 15:00
Ravens のレシーブで試合再開。エンドゾーンでボールを確保したChris Carr はタッチバックを選択します。

はじめのプレーでRice への早いタイミングのScreen パスを展開するも、ブロックが思うように決まらずゲインはなし。つづくRice のランもゲインできずにストップされてしまいます。ハーフタイムを挟んでアジャストされてしまったか…というように見えましたが、3rd & 10でパスを展開するとQB Flacco はプレッシャーをかけられながらもWR Torrey Smith へとヒット。15ヤードのゲインとしてファーストダウンを更新します。

つづいてRice のランを展開したところスクリメージラインを突破して、59ヤードのロングゲイン!前半終了間際にFS Ed Reed が取り戻したモメンタムを保持する貴重なプレーとなりました。このプレーはスナップの前にTorrey のEnd-Around のフェイクを入れています。End-Around は先週の試合でBengals がSteelers に出されたプレー、そしてRavens がSeahawks に対して最初のドライブで2プレー連続して10ヤードゲインしたプレー。Bengals の選手も警戒していたはずで、そのせいかTorrey のフェイクにOLB Thomas Howard が真っ先に反応しており、足を止めていました。ちなみに1つのスクリメージプレーで50ヤード以上のゲインは今季6回目。これはリーグで2位の数字だそうです。

Video:RB Rice, 59-yd, run

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(Photo by Patrick Smith/Getty Images)

長い距離を走った後も続けてRice のラン。ノーゲイン、4ヤードゲインとしてエンドゾーンまで残り2ヤードとします。3rd Down でパスを展開したところオープンを作ることができず、Flacco がボールをキープしながらエンドゾーンに向かうも結果的にQBサックとなってしまいます。22ヤードのFGアテンプトとしてK Billy Cundiff が成功。点差を10とします。

Video:Bengals defense, sack, 2-yd loss

Cincinnati Bengals at 10:50
自陣20ヤードからの攻撃。

RB Benson のランに対してSS Pollard が素早いあがりをみせて1ヤードのゲインでストップ。TE Cochart へのパスで6ヤード進むと3rd Down でパスを展開。ディフェンスはQB Dalton をなかなか捕まえることができず、ついにはワイドオープンになっていたRB Leonard を見つけさせてしまい37ヤードのゲインとされてしまいます。

Video:QB Dalton to RB Leonard, 37-yd, pass

勢いに乗るBengals はBenson のランで4ヤードゲインしたあとに、今度はTE Gresham のワイドオープンをつくり24ヤードゲイン。さらにBenson のランで5ヤード、3ヤードとゲインしてTDとします。最初に許したTDに続いて、Ray Lewis 不在のゴール前ディフェンスは軟弱なもの。Bengals にとって簡単なTDを許してしまいました。

Video:RB Benson, 3-yd, run, TD

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(Photo by Larry French/Getty Images)

Baltimore Ravens at 06:51
自陣20ヤードからの攻撃。

RB Ricky Williams のランで3ヤード5ヤードゲインするも3rd & 2でWR Boldin へのタイミングパスはインコンプリート。第1Q最初のシリーズにつづき短い距離をミスで獲得できずじまいに終わってしまいました。3 & OUTとなりパント。

Cincinnati Bengals at 05:33
自陣23ヤードからの攻撃。

QB Dalton がWR Simpson へのパスをヒットして10ヤードゲイン。つづいてピッチを受けたRB Scott がバックサイドに移動していたQB Dalton へとバックワードパスを試みて何かしらトリックプレーを展開しようとしたところ、Scott がリリースしたボールはコントロールが定まらずにフォワードパスとなり、結局はパスインコンプリート。相手のミスで難を逃れました。

3rd & 10となりWR Hawkins へとパスを試みるもインコンプリート。パントを蹴ります。

Baltimore Ravens at 04:02
自陣32ヤードからの攻撃。

Rice のランで3ヤードゲインしたあとに、さらにRice のランで26ヤードゲインするもプレーサイドでWR Torrey がイリーガル・クラックバックの反則を犯していたためパーソナルファウルをとられて15ヤード罰退。

*イリーガル・クラックバック
「バックスは、スナップ時に身体のフレームが完全にタックル・ボックス(ニュートラル・ゾーン、スナッパーから5ヤードの両サイドラインと平行な線、およびオフェンスのエンドラインで囲まれた長方形の領域のこと)の外に位置するかまたはモーションしている場合、ニュートラル・ゾーンの手前からニュートラル・ゾーンを越えて10ヤードまでの間は、スナップ時のボールの方向に対して腰より下のブロックをしてはならない」ので、不正なブロックと見なされて反則。

若手ならではのミス、と書きかけたところ今となっては笑い話にしますが、こんなのもありましたね 笑。

Video:Brett Favre Dirty Illegal Crackback Block on Eugene Wilson Texans vs. Vikings


Ricky へのパスがインコンプリートとなった後に、今度はRicky へチェックダウン・パスを決めて13ヤードゲイン。この間にOLにホールディングの反則があり、Bengals は4th Down ではなく罰退を選択して3rd & 30。バックフィールドにRBを据えない隊形からTorrey へのScreen パスを展開して22ヤードゲインしてパントを蹴ります。

Cincinnati Bengals at 02:00
自陣ヤードからの攻撃。

RB Scott のランに対してSuggs が素早く反応するもタックルは届かず18ヤードのゲインを許します。

Video:RB Scott, 18-yd, run

Scott のランでさらに2ヤードゲインした後にWR Caldwell へとパスを試投すると、これはルーキーCB Jimmy Smith がキャリア初のインターセプト!

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(Photo by Larry French/Getty Images)

ボールを確保したJimmy はエンドゾーンを目指してリターンに挑むと、後ろからWR Simpson にパンチされてボールをファンブル。浮いたボールはさらにエンドゾーンの方向へと転がり審判のRon Winter を下敷きにしながら山をつくります。

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(Photo by Patrick Smith/Getty Images)

ボールは結局Ravens の選手がリカバーして敵陣2ヤードから攻撃権を獲得。野獣どもにふみつぶされたRon Winter さんはメガネひとつ傷をつけない鉄人っぷり。

WR Caldwell を信頼して投げたタイミングパスを、Jimmy が持ち前のフィジカルを生かして相手を引き離しながらキャッチ。この後はミスもありましたがモメンタムを再び引き寄せる貴重なプレーとなりました。

Video:Ravens defense, INT

Baltimore Ravens at 00:40
ゴールまで2ヤードをRice のランで前進してTD!RG Marshal Yanda の背中についてこの日2つ目のTDランとしました。

Video:RB Rice, 2-yd, run, TD

Cincinnati Bengals at 00:36
自陣20ヤードからの攻撃。

Benson のランで9ヤード、3ヤードとゲインしたところで第3Q終了。プレーが再開されて第4Q最初のプレーでオプションプレーを展開したところ、ピッチマンのWR Hawkins と意気が合わずQBからピッチされたボールはルーズボール。これをHawkins がリカバーして攻撃を続けます。

2nd & 8からWR Caldwell へと試投してボールがそれたところをCB Lardarius Webb がダイビングキャッチ!Webb さんハンパないっす。

Video:WK 11 Can't-Miss Play: Webb's diving pick

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(Photo by Patrick Smith/Getty Images)

Baltimore Ravens at 14:10
敵陣38ヤードから攻撃を開始すると、RB 2 TE 2 WR 1 というパーソネルからプレーアクションパスを繰り出し、エンドゾーンへと猛スピードで走るWR Torrey Smith へとロングパスをヒット!38ヤードのTDパスとします。

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(Photo by Larry French/Getty Images)

Video:Smith goes deep again

Cincinnati Bengals at 14:02
自陣20ヤードからの攻撃。

WR Simpson へのパスで10ヤードゲインしてからOLにフォルス・スタートの反則があり5ヤード罰退するも、再びSinpson へとパスをヒットして22ヤードゲイン。さらにTE Gresham へのパスで19ヤードゲインしますが、OLにホールディングを犯していたためノープレーとなります。

TE Gresham とRB Leonard へのパスを決めて3rd & 6。ここで、ディフェンスの様子をみてQB Dalton がオーディブルを入れてからスナップするとサイドライン際でCB Jimmy Smith を振り払っていたWR Caldwell へとロングパスをヒットして49ヤードのTDパスとします。

Jimmy はあっさりと抜かれてしまいましたが、おそらくこれはJimmy がヤマを張りすぎたせい。良くいえば"攻めすぎた"のでしょう。Cover 0でしたからマンツーマンは慎重に行うべき場面、対してスナップする前に落ち着いて見抜いてからプレーを変えたAndy Dalton もさすが。

Video:Caldwell keeps Bengals close

Baltimore Ravens at 10:59
自陣20ヤードからの攻撃。

Rice のランを3回連続したところファーストダウン更新はならず4th & 2。パントを蹴ります。

Cincinnati Bengals at 08:57
自陣20ヤードからの攻撃。

3rd & 7に追い込むも、WR Simpson とマッチアップしていたCB Webb にパス・インターフェアランスの反則があり罰退。QB Dalton からつづいてTE Gresham へとパスをヒットして15ヤードゲインしたあと、パスからQBスクランブルに切り替えて10ヤードゲイン。RB Leonard のランで3ヤードゲインしてからWR Simpson へのショートパスで5ヤードゲインして3rd & 2とします。

ここで問題のプレーですが、エンドゾーン内でボールをキャッチしたかに見えたTE Gresham へのパスはインコンプリートとなりました。こちらから見ても不可解な判定ですが、ルール上は間違いなくインコンプリート。これには前例があり、昨季のDET@CHIで起きたVideo:Calvin Johnson, not a TD があってから"Calvin Johnson rule"とも言われている規則。ランでのTDとは異なりパスはエンドゾーン内でボールをキャッチして倒れるまでが一連のプロセスであり、その最後の部分で選手がボールを地面に付けたことでパスインコンプリートと判定されます。今年のNFL競技委員会で改正が噂されていましたが、結局以前のまま"Calvin Johnson rule"を継続。このように何度も起こり得ることですから、やはり考え直してもらいたいです。

Video:Gresham's near-TD

22ヤードのFGアテンプトとしてK Mike Nugent が成功。

Baltimore Ravens at 05:32
自陣20ヤードからの攻撃。

Rice のランをノーゲインで抑えられるも、2nd Down でショートパスを受けたRice が17ヤードゲイン。相手の裏をかく良いプレーコールでした。自陣37ヤードからさらにRice のランで2ヤード、7ヤードゲイン。あと1ヤード前進できれば勝利に近づくことができましたがRice のランでゲインできず4th Down。フロントに9人を集めて捨て身でストップしにきたところ、ランでつっこむも完全に潰されてしまいました。これによりパントで勝負をディフェンスに託します。

Cincinnati Bengals at 02:27
パントの直前にタイムアウトをとっていたBengals はタイムアウトを2つと2分27秒を残して最後のドライブに挑みます。

自陣14ヤードからの攻撃は全てパス。まずQB Dalton がスクランブルに切り替えて9ヤードゲインすると、WR Hawkins へのパスで19ヤードゲイン。ここで残り時間が2分となりゲームクロックが停止します。

WR Simpson へのパスで8ヤードゲインしたあとに、ハドルを組まずに次のプレーを展開するとディープへと走るSimpson へと43ヤードのパスをヒット。CB Cary Williams はクッションを十分にとっていたはずなんですけどねえ。これにより、かなりピンチになりました。

Video:QB Dalton to WR Simpson, 43-yd, pass

敵陣7ヤードから攻撃をつづけるとWR Hawkins へのパスはEd Reed がナイスカット。つづいてDalton がSuggs につかまりながらサイドライン際へとパスを投げ捨てるとインテンショナル・グランディングと見なされてダウンを失い、さらに10ヤード罰退します。

Bengals はここで後半2つ目のタイムアウト。3rd Down のパスに対してDE Pernell McPhee とDT Haloti Ngata がプレシャーをかけて投げ捨てを強いると4th Down。ここで再びMcPhee がプロテクションを割りサックを決めます。

Video:Ravens defense, sack, 5-yd loss

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(Photo by Patrick Smith/Getty Images)

Baltimore Ravens at 00:28
あとは膝をつくのみ。これによりAFC North 内の成績を3-0として、再び地区内首位。
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