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Week 11 Cincinnati Bengals @ Baltimore Ravens 【Review】
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(AP Photo/Nick Wass)

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明けましておめでとうございます。後回にしていたReview を今さらアップしました。第2戦を前にして復習も兼ねるということで。最終週のPreview は深夜にアップします。

この試合はWR Jerome Simpson へのパスで47ヤードゲインして先制されると第1Qで調子をつかむことができないまま終了します。反撃のきっかけはBengals のミスパントで、自陣45ヤード地点から攻撃権を手にするとWR Anquan Boldin へとTDパスを決めて同点。その後の攻撃を連続してパントに抑えると、WR Torrey Smith へのロングパスとRB Ray Rice のTDランで勝ち越しに成功します。後半に入りRice のランで59ヤードゲインして3点を追加すると、その後はCB Jimmy Smith とCB Lardarius Webb のインターセプトを奪った直後のプレーをTDラン・パスとするなどして、リードを守りきり31-24で勝利しました。

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・この試合で6回165ヤードを記録したWR Torrey Smith がWeek 10のAFC Offensive Player of the Week に選出されました。同賞に選出されるのはRavens のWRとしては4人目(Derrick Alexander, Qadry Ismail, Anquan Boldin)、ルーキーイヤーに1試合で150ヤード 1TD以上を2度記録した選手は1970年以降Ken Burrow とRandy Moss に続いて3人目。

Ravens Offense vs Seahawks Defense
QB Joe Flacco CP/AT 17/27 270 YDS 2 TD 1 INT
1, 2番目のターゲットに対して捕りやすいパスを投げて、苦手としていたBengals のディフェンスを攻略できました。被インターセプションは前半最後のシリーズでWR Torrey Smith へのショートパスの後にテンポよく進もうとしていた時のことで惜しかったです。

WR Torrey Smith 6 REC 165 YARDS 1 TD
Bengals と初めて顔を合わせたTorrey が165ヤードを稼ぐ大活躍。Anquan Boldin が1回35ヤードに終わった分をカバーしてくれました。

TE Ed Dickson 2 REC 21 YARDS 0 TD
スタッツは並以下ですが、最初のTDドライブでワンハンドキャッチを決めてオフェンスを勢いづけたのは良かった。一方でDennis Pitta は一度もキャッチできずに終わりました。

RB Ray Rice 20 ATT 104 YARDS 2 TD
59ヤードのロングゲインも合わせてオフェンスを強く支えてくれました。パスキャッチも5回43ヤードとBengals は手こずっていましたから、最終週もRice の活躍が期待されます。

この日はRicky Williams の出番が限定されており5回3ヤードに終わりました。

OL
与えたサックはDT Geno Atkins の1つのみで、ランオフェンスも充実。この試合はフルメンツを並べることができたこともあり最高の仕上がりでした。ただし、1人も欠けると崩れてしまうのが今季のOLで、最終週はRG Marshal Yanda の状態が優れず、欠場する可能性があるのでとても心配。

Ravens Defense vs Seahawks Offense
DL & OLB Pernell McPhee 2-1 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF
1対1のマッチアップは優位にたっていたように見えますが、サックにたどりついたのはMcPhee のみ。ディフェンスでは他にSS Bernard Pollard がスクランブルに切り替えようとしてたところをタックルしてサックの記録がついたのみでした。

ILB Jameel McClain 8-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Ray Lewis が欠場した直後の試合で、代わりにMcClain とDannell Ellerbe が奮闘。リーダーシップをとるためか、いつも以上にフィールド内でテンションが高かったですね。

CB Lardarius Webb 4-0 T-A 0.0 Sack 1 INT 0 FF
パスでの喪失ヤードがかさみましたが、インターセプトでカバーしました。Jimmy Smith もCary Williams もそれぞれのレシーバーとの1対1では負けていないのですが、WR A.J. Green が加わるとどうなるか。

FS & SS Ed Reed 5-0 T-A 0.0 Sack 1 INT 0 FF
前半終了間際のインターセプトに加えて、この日はタックルの数が多くなりました。

WR Jerome Simpson とWR Andre Caldwell にそれぞれ47ヤード, 49ヤードのロングゲインを許してしまったのは心配な点。こちらもA.J. Green が加わるとさらにディープの威力が増しますから厳しくなりそうです。

Special Team
Cundiff は22ヤードのアテンプトを無難に成功させました。P Sam Koch も20ヤード以内に3回も落としており、勝利に貢献しました。
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