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Week 12 San Francisco 49ers @ Baltimore Ravens 【Review】
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Rice: 'One of those games'
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Ravens postgame press conference
49ers postgame press conference

・Twitter でRay Rice がアップロードしていたVonta Leach のヘルメットの写真。Leach が実力だけでなく人気もある選手でいる証拠なんでしょう。

Vonta-Leachs-busted-helmet.jpg
(via http://twitter.com/#!/RayRice27/status/141539138330562562)

Link:Vonta Leach is awfully hard on a football helmet

・ESPNが発表しているPower Ranking では49ers 戦の勝利により、Steelers, Saints, 49ers を抜いて5位から2位にジャンプアップ。James Walker 氏のコメントは「49ers 戦を制したことで、Ravens は優勝候補であることを証明した」。

毎週取り上げているのESPNの2位が最高順位で、他はRavens をPatriots やSteelers より下にしているアナリストも多い。Packers はプレシーズンから不動の1位で、おそらく来週のGiants を落としたとしても揺るがないでしょう。

一方Ravens は、残りの試合が全てAFCに所属するチームとの対戦。ここまで8勝3敗できているチームはRavens のほかPatriots, Steelers, Texans の4チーム。7勝4敗ではBengals とRaiders が控えており、シーズンを同率で終える可能性が高くなっていますから、AFCとの対戦は1つの負けが大きく響きます。

Link:2011 NFL Power Rankings: Week 13

・49ers 戦で3タックル, 3.0サックとファンブルフォースを記録していたOLB Terrell Suggs がWeek 12のAFC Defensive Player of the Week に選出。自身にとって今季2度目、Ravens のLBとしての選手は今季4度目となりました。おめでとう!

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(Photo by Larry French/Getty Images)

・プラクティス・スクワッドから昇格させていたばかりのLB Josh Bynes を解雇して、S Emanuel Cook と契約。Cook はSouth Carolina 大学を卒業すると、2009年にドラフト外でNFL入りして以来Jets, Buccaneers, UFL と複数のチームでチャンスをもらうも解雇と契約の繰り返し。先日Jets に解雇されていたばかりでした。スペシャルチーム要因としての活躍が期待されます。


Ravens Offense vs 49ers Defense
QB Joe Flacco CP/AT 15/23 161 YDS 1 TD 0 INT
決して十分な数字ではありませんが、この日のFlacco を悪く言う人はいないでしょう。この試合唯一のTDに結びつけたドライブでは3rd Down で絶妙なパスを決めていくなど、終わってみればパス成功率65%という数字が光っています。

WR Anquan Boldin 4 REC 63 YARDS 0 TD
この試合ではBoldin をこれまでよりも様々な位置にセットさせており、よく機能していました。

Torrey Smith は2回23ヤードに終わりましたが、インターフェアを誘発したのを計算に入れれば+50ヤードの活躍。49ers はかなりTorrey へのロングパスを警戒したようで、ラッシュをかけずにディープを固めるような場面が何度もあった。その分パスプロテクションにも余裕ができてFlacco も落ち着いてターゲットを見つけることができました。

Lee Evans はTDドライブで魅せた渾身のエフォートがとても良かった。ケガした前を見る限りまだまだやれる選手ですから徐々にチームに溶けこんで、オフェンスのレベルを底上げしてほしい。

TE Dennis Pitta 2 REC 19 YARDS 1 TD
たった2回19ヤードでも、3rd Down のキャッチが2回と貴重なプレーとなりました。Ed Dickson とPitta を同じサイドに据える2TEセットを何度か起用しており、よく機能していた。

RB Ray Rice 21 ATT 59 YARDS 0 TD
平均は2.8ヤードと物足りないものの、執拗なランは後半にかけて十分な効き目があったはず。Ricky と2人でオフェンスを強く支えていました。

OL
いくつか安易なミスがありましたが、Flacco がサックされる直前にチェックダウン・パスを投げていたこともあり、被サックはゼロ。ランは強力なフロント7に圧倒されることもありましたが、要所で激しいブロックを決めて、ディフェンスを消耗することに成功しました。Grubbs の出場/欠場 の影響はいよいよ本物なんでしょう。Seahawks 戦で書いたように、OLが安定している限りはいくらでもオフェンスを立て直せるはず。

Ravens Defense vs 49ers Offense
DL & OLB Terrell Suggs 3-0 T-A 3.0 Sack 0 INT 1 FF
Sizzle が大奮闘してDPOWに選出。その一方で2.5サックを決めたことやRay 不在のなかベテランとしてディフェンスを支えたことを讃えると、Cory Redding こそが大黒柱だったと思います。

Haloti Ngata は2.0サックとスタッツでアピールしたのは久しぶり。Pernell McPhee は3rd & longで展開してきたランに対して早いタイミングでタックルを決めなど、好調を維持。

ILB Brendon Ayanbadejo 4-0 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
先発として出場したJameel McClain とAlbert McClellan の二人は目立つことはなかったものの、ミスのない堅実なプレーでディフェンスの司令塔として機能していました。もとよりデプスの浅いILBで数試合の出来を見ただけでは依然として不安要素。未だ成長中のMcClellan がブレイクしてくれると良いのですが、どうなるでしょう。

CB Lardarius Webb 3-1 T-A 0.0 Sack 1 INT 0 FF
Webb はハワイに招待されるべき。

もう一方のCary Williams はどうしてもビッグプレーを許してしまうことがありますが、実力を疑うようなミスではないので大丈夫なはず。

FS & SS Bernard Pollard 6-2 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Pollard は要所でタックルを決めて存在感をしめしていました。

Ed Reed もTom Zbikowski も特にミスはなく、パスの最長獲得ヤードを20に抑えました。

Special Team
Billy Cundiff は3回のFGアテンプトのうち3回成功。Sam Koch は20ヤード以内に2度も落としており、常に良いフィールドポジションを確保しました。
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