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Week 14 Indianapolis Colts @ Baltimore Ravens 【Preview】
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(AP Photo/AJ Mast)
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vs. Colts
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Indianapolis Colts (0-12) @ Baltimore Ravens (9-3)
日本時間:12月12日(月) 3:00~

Offense
Total Offense
293.1ヤード (29位)
Rush Offense
99.0ヤード (26位)
Pass Offense
194.1ヤード (26位)
Points Per Game
14.5点 (28位)

リーグ最高級の選手であるQB Peyton Manning が首の怪我で開幕戦を欠場。当初はシーズン中に復活できるとの噂がたっていましたが、結局はここまで1度もプレーしていません。IRにこそ入れていないものの、おそらく今季は出場することがないでしょう。

急遽契約したKerry Collins はわずか3試合目で負傷退場してしまい、代わりに2年間Peyton のバックアップを務めていたCurtis Painter を8試合先発させるも、TDよりINTの数が多いまま降板。Patriots 戦からは3人目のQBとしてDan Orlovsky を先発出場させています。

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(AP Photo/Elise Amendola)

Orlovsky と言えばこのローライト。5巡指名でNFL入りして7年間過ごすも、昨季までの通算獲得距離はおよそ2,000ヤードでパス成功率は55%程度。ところが、あなどることなかれ今季は58回の試投で44回成功して75.9%のパス成功率とレイティング 103.7を記録しています。

Orlovsky は先週のPatriots 戦で今季初めて先発出場してCP/AT 30/37 353 YDS 2 TD 1 INT と、チームは負けたもののスタッツは一級品。@ Baltimore もかなり奇妙なにおいがします。Orlovsky のフェイバリット・ターゲットは先週を見る限りはWR Pierre Garcon で2人の間で9回150ヤード 2TDを記録。Garcon はシーズンを通しても55回805ヤード 2TDの他に平均14.6ヤード、最長87ヤードといずれもオフェンスで一番の成績を残しています。

2番目はFS Ed Reed の学生時代のルームメイト WR Reggie Wayne で、33歳にして100ヤードを記録した試合が2回。今季はここまで52回707ヤードを記録していますがTDは2つと少なくなっています。TEを見るとDallas Clark はWeek 10から欠場しており、今週もQuestionable。代わりはJacob Tamme が務めており、先週はは5回49ヤードを記録しています。

地上戦は3人で役割を分けておりDonald Brown, Joseph Addai, Delone Carter がそれぞれ397, 347, 319ヤードと迫力のある数字ではありません。Ray Lewis が欠場した後もなんとかランディフェンスで好調を維持していますから、しっかり止めてパスに絞りたいところ。

Defense
Total Defense
387.1ヤード (28位)
Rush Defense
144.2ヤード (30位)
Pass Defense
242.9ヤード (22位)
Points Per Game
29.8点 (32位)

ターンオーバーの割合が-13ということで、とにかく失点が多い。タイムオブポゼッションも平均して相手より9分短く、今回も同じような数字で支配していくことが期待されます。先週に続いてランディフェンスが上手くいっていないチームですから、前科持ちのCam Cameron が変な気を起こさないことを願うのみ…。先週のReview でも書いたようにAnthony Allen をActive にしてくれると楽しみが増えます。

タックルの数ではMLB Pat Angerer が112個でリードしていますが今週はQuestionable。Gary Brackett は開幕戦に出場したのみでIR入りしており、 LBの層はかなり薄くなっていますからRice はランだけでなくパスキャッチでも活躍できそうです。

DLのうち両DEは、例年と比べると見劣りはするもののRobert MathisDwight Freeney がそれぞれ5.5サックを記録して奮闘。 ほかに2回以上サックを記録しているのはTyler Brayton のみですから、これまでに比べればやりやすいでしょう。3人とも30歳をこえているんですねえ。

インターセプションはCB Jerraud Powers が2つ記録しており、ほかに先発している選手ではDB Joe Lefeged が1つ記録しているのみ。Flacco が苦手としているColts ディフェンスですが、怪我人が続出していることもありこれまでの色は薄くなっています。ランで堅実に進める一方で、序盤からタイミングを見計らってディープを狙いフィールドを引き伸ばすことができれば優位にたてるはずです。

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(AP Photo/Elise Amendola)

Preview
ここまで12連敗と、正直言って開幕で予想していたよりもチーム状況が悪い。QB Kerry Collins と契約したことでディフェンスで持ちこたれば、なんとかなると踏んでいましたがどのポジションにも怪我人が多すぎて思うようにいっていないようです。

二日酔いの激しいRavens は、リーグでもそのイメージが固められてしまっているようでこの試合もトラップだなんだと言われています。少なくともオフェンスのゲームプランは選択肢がないはずで、ホームで有利な点もありますからなんとしても勝たなければいけません。

ただ一点だけ気になるのはQB Dan Orlovsky のパフォーマンスで、ここ数試合とは違ってオフェンスよりもディフェンスの出来がカギになるでしょう。ここ数試合のようにランを使えばある程度時計をコントロールできますから、ディフェンスの時間を減らしてリスクを減らしていきたいところ。

勝てば4連勝で西海岸 @San Diego Chargers に乗り込むことができます。

PLAY LIKE A RAVEN

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http://www.baltimoreravens.com/People/Player_Roster/Injury_Report.aspx
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[2011 Season game
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