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Week 15 Baltimore Ravens @ San Diego Chargers 【Review】
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(Photo by Donald Miralle/Getty Images)

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この時期にこういう負け方をしておいた方がいいよね、という類の敗戦ではなかった。長身レシーバーの前に、自慢のDB陣があっさりと切り崩されてしまいました。これだけ駒で優位に立たれてしまうと、コーチ陣も辛いのでしょう。

それでもRavens にとって良いニュースはいくつかあり、勝率が並んでいたチームのうちMNFでSteelers が負けて、先行して試合のあったTexans がPanthers とColts に負けたことで再びトップ2を狙える位置に留まりました。いずれにしても残りの2戦2勝は絶対条件。終盤でいよいよ怪我人が多くなってきましたから勝って1週間Bye にするメリットはかなり大きいはずです。

・OLB Antwan Barnes は5-1 T-A 4.0 Sack 0 INT 0 FF、LT Jared Gaither を中心としたOLユニットに対してサック数がゼロと、いずれもRavens に3年以上在籍した"Former Raven" にいいようにやられてしまった。

・20点差の負けはHC John Harbaugh の指揮のもとで、QB Joe Flacco のルーキーイヤーである2008年のColts 戦にて、28点差で負けて以来2番目に悪い数字。

・ESPNが発表している最新のPower Ranking では順位を落として5位。Saints, 49ers, Patriots に抜かれてしまいました。NFCがトップ3ですか…。James Walker 氏のコメントは「Ravens の負けは全て暫定的に負け越しているチームだ」。

Link:2011 NFL Power Rankings: Week 16

・数週間前からふくらはぎの痛みを訴えていたK Billy Cunfiff の代役を雇うことになりました。IR入りにはせず、今季中に復帰できる見込みのようです。代わりに出場するのはShayne Graham でBengals に7年いた選手。通算成功率は85.8%。

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http://twitter.com/#!/untouchablejay4/status/148638997747470337

Ravens Offense vs Chagers Defense
QB Joe Flacco CP/AT 23/34 226 YDS 2 TD 2 INT
スタッツだけ見れば、Colts 戦とほとんど同じ。与えたインターセプトがいずれもLBだったのはいただけないですが、総じて評価を下げるものでもなかったと思います。Flacco がこれだけ投げれている試合では、本来勝たないといけないはずです。

WR Torrey Smith 6 REC 77 YARDS 1 TD
Torrey もAnquan Boldin もよくFlacco を支えていましたが、それでも結果はついてこなかった。Evans をターゲットにした時に、パスをヒットできないどころかミスがかなり目立ってきているので、かなり心配です。

TE Ed Dickson 3 REC 36 YARDS 1 TD
WRと同じくDickson もDennis Pitta もよくQBを支えていた。特にDickson へのTDパスは目が覚めるもので、これまでずっと期待していた類のものでした。ああいったプレーをコンスタントにできるのが一流選手なんですよね。

RB Ray Rice 10 ATT 57 YARDS 0 TD
ランを重視する展開を望んでいるように見えましたが、ディフェンスが粘れず早いうちにキャッチアップとなると機会が減っていきました。決して調子が悪いわけではないので、次のホームゲームで発散してもらいたい。

OL
オフェンスで責めるべきはここ。Ben Grubbs が復帰して以降高いレベルでプレーしていましたが、Grubbs 自身もサックを許してしまうなどパスプロテクションが崩壊しました。これでは20点差をパスだけでひっくり返すことはできません。

Ravens Defense vs Chagers Offense
DL & OLB Jarret Johnson 5-1 T-A 0 Sack 0 INT 0 FF
やはりこのユニットはサックを記録しないといけない。特にCからLT Gaither の前では何もできませんでした。怪我を抱えながら奮闘しているCory Redding は頑張ってるんですけど報われないですねえ。

ILB Ray Lewis 9-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
復帰明けのRay が貫禄の9タックルを記録していますが、数字ほど優れてはいなかった。本調子と言って曲げないですが、本来はもっとレベルの高いプレーをしますよね。

Jameel McClain とDannell Ellerbe は良いプレーもあれば、悪いプレーもいくつかありました。

CB Cary Williams 6-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 1 FF
Cary とJimmy でまとめてボコボコにされてしまった。Preview で書いたように上背では決してミスマッチではなかったはずですが、2人とも実質NFL1年目であり経験値の差が出てしまいましたね。

Lardarius Webb はQuestionable から出場しましたが、やはり本調子ではないようでWRとマッチアップさせることはほとんどありませんでした。"Webb が出てれば……" というのがこの試合唯一の慰め(言い訳)でしょうか。

FS & SS Bernard Pollard 1-0 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Week 2のTitans 戦以来にディープを狙われて、面白いように通されてしまいました。DBだけでなくDL, OLBに責任もありますが、残念ながらEd Reed らも責めなければなりません。

Special Team
KはGraham を雇ってひとまず落ち着くか。P Sam Koch は敵陣1ヤードでサイドラインに出す神パントの他は平凡でした。

リターナーは勝負が決まってから出てきたDavid Reed が47ヤードリターンしており、他の選手にはない突破力をみせてアピール。
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