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Week 17 Baltimore Ravens @ Cincinnati Bengals 【Preview】
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(AP Photo/Tony Tribble)
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vs. Bengals
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Baltimore Ravens (11-4) @ Cincinnati Bengals (9-6)
日本時間: 1月2日(月) 06:15~

Offense
Total Offense
318.8ヤード (24位)
Rush Offense
111.5ヤード (18位)
Pass Offense
207.3ヤード (20位)
Points Per Game
21.9点 (18位)

Defense
Total Defense
314.2ヤード (6位)
Rush Defense
96.9ヤード (5位)
Pass Defense
217.3ヤード (12位)
Points Per Game
19.9点 (9位)

Preview
・David Reed は前十字靭帯を断裂してしまっためIR入り。代わりに、Dolphis にドラフト外で入団してから10月に解雇されていたOT D.J Jone をロスターに入れて53人にしました。また、プラクティス・スクワッドとしてWR Patrick Williams と契約しています。

・WR Anquan Boldin は2010年にRavens と契約して以来、すべての試合に出場してきましたが、先週は損傷した半月板を手術したため欠場してしまいました。彼の復帰はポストシーズンからと見込まれており、ここでもそのとおりにお伝えしてきましたが、医者から早期の許可がおりたようで、金曜日から顔を出して制限付きで練習に参加しているようです。今週はOut ではなく、Yanda と同じDoubtful で登録されており、もしかしたら出場するかもしれません。

Bengals とはWeek 11に顔を合わせたばかりですから、詳しいことは前回の【Preview】【Review】 を参考にしていただくとして、ここではレシーバーを中心に見直していきます。

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(AP Photo/Nick Wass)

Bengals のオフェンスはスタッツを見ると平凡で、リーグ内で半数を上まわる成績はありませんが、実際に試合を見ればそのような数字よりずっとレベルが高いことがわかります。Bengals にとってホームゲームということもあり、苦戦を強いられる臭いがぷんぷんとします。

QB Andy Dalton を中心としたパスオフェンスはRavens 戦のあとのBrowns 戦でパス成功率67.7%, 270ヤードを投げるも、Steelers 戦では45.8%と数字を下げます。その後は57.1, 57.7, 58.1%と持ち直しており、苦手に見えた3-4のアラインメントをしくTexans とCardinals によく対抗しており、激しいBlitz に対しても落ち着いてダウンフィールドに投げていた。それぞれのレシーバーとのコンビネーションが成熟してきたことが成長のきっかけに見えます。

前回の試合で最後に49ヤードのロングゲインを許したAndre Caldwell はスポーツヘルニアによりIR入り。その代わりにA.J. Green が万全の状態で試合に出場してきます。今季のドラフトにて全体4位で指名されたA.J. Green はここまで14試合で63回1031ヤードを記録して、Dalton とチームの躍進を強く支える原動力となり、リーグの内でも評価が高くルーキーにしてプロボウルに選出されました。

100ヤード以上を記録した試合を4度も経験しており、すっかりチーム1のプレーメーカー, ゲームチェンジャーとなりました。身体能力もさることながら、DBを軽くいなしていくテクニックも凄い。Ravens のOLB Terrell Suggs は同地区のライバルをあまり褒めることはないですが、A.J. Green についてはRandy Moss になぞらえて高く評価しています。

A.J. Green とマッチアップさせるCBについて考えてみると、まずJimmy Smith は学生時代に対面したときに7回119ヤード2TDを許しているのでキツそう。一番信頼のおけるLardarius Webb をあてたいところですが、およそ15cm ある上背の差が心配です。となると脳震盪で制限付きの練習しかしていないCary Williams に出場してもらうわないといけません。3人ともやられるようであれば、マッチアップを数プレーずつ変えて対処することになるでしょう。

つづいて警戒するべきはJerome Simpson で、前回は8回152ヤードを許してしまいました。宙返りしながらエンドゾーンで着地したプレーが話題になって注目を集めていますが、Simpson はふだんから身体能力の高さについて折り紙つきでして、100ヤードを超える試合もRavens 戦のほかに2度も経験しています。ゲームチェンジャーとしての潜在能力は十分にあるように見え、今回は抑えなければなりません。

「この先は厄介な選手になるかも」と前回のReview でつぶやいたAndrew Hawkins はRavens 戦のあとBrowns 戦で2回27ヤードを記録してから、4試合でキャッチは1つずつ記録したのみ。今回もおとなしいままでいてくれると良いのですが、どうなるでしょう。TE Jermaine Gresham はここまで51回524ヤードとスタッツこそ平凡ですが1回のプレーのレベルは高く、球際もかなり強くて厄介な選手です。

DLをながめると、前回紹介した選手らが成績を伸ばしており、特にここ2試合で3.0サックを記録しているDE Jonathan Fanene には注意が必要でしょう。Fanene は内側からも外側からも素早くラッシュをかけることができる選手で、ダブルチームを割ってQBサックを記録する姿も見られました。

2年目にしてプロボウルに選出されたDT Geno Atkins と合わせてかなり痛い目にあいそうです。ただでさえ、RG Marshal Yanda が胸部の怪我で万全ではなく、代わりのAndre Gurode はここまで十分なプレーができず穴となっていますから、両OG間のミスマッチをどれだけカバーできるかは試合のカギとなるでしょう。


最終週でベンガルズに勝たなければならない3つの理由」でお伝えしたように、最終週はどうしても勝たなければなりません。勝てば2連勝でプレーオフに進出して1週間のBye Week が与えられます。

PLAY LIKE A RAVEN



inju ben
http://www.baltimoreravens.com/People/Player_Roster/Injury_Report.aspx
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[2011 Season game
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