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Week 17 Baltimore Ravens @ Cincinnati Bengals 【Review】
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ロッカールームで新年と勝利を祝うHC John Harbaugh

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両チームの獲得距離はRavens が347でBengals が336ヤードどほぼ同じである一方で、パスの試投数は19と44。強風の中で大きなリスクは負わず、ランで勝負して試合をコントロールできたことが勝因の一つとなりました。前回対戦した時以上にO,D でライン戦を支配して、1つのサック以外はヒットをもらうことも最小限に抑えることができた。このイメージをそのままプレーオフにもっていければ、強く戦えるのではないでしょうか。


・ESPNが発表している最新のPower Rankings では先週から上位6チームに変動がなく、Ravens が6位。James Walkers 氏のコメントは「タフなAFC North で地区優勝を果たしたことは素晴らしい」。

Link:2011 NFL Power Rankings: Week 18

Ravens Offense vs Bengals Defense
QB Joe Flacco CP/AT 15/19 132 YDS 2 TD 1 INT
パス失敗4本のうち3本ロングパスでTorrey Smith へ2本とLee Evans へ1本。強風の中でランオフェンスの助けを借りながら堅実なプレーができました。ステップの悪さ、ヒットをもらいすぎていたこと、などの問題点を解消しており、得意のホームゲームに向けて良い最終週となりました。

WR Torrey Smith 5 REC 33 YARDS 0 TD
Torrey とLee Evans へのカバーが厚く、1対1を作った時はすかさずロングパスを投げていましたがいずれも失敗。Torrey はこの辺のスキルはまだ不足しており、勝ち上がるためにはステップアップしていかなければなりません。Evans はまたしてもドロップ。いよいよスナップの数も少なくなってきました……。

TE Dennis Pitta 6 REC 62 YARDS 1 TD
前半のパスオフェンスはPitta が強く支えており、堅実なプレーを連発することができました。Ed Dickson もミドルレンジのパスを、激しいヒットをもらいながら捕球するなど調子は上々。この試合はブロッカーとしても目立っていましたね。

Boldin が不在でEvans も優れなかったためTEを2人ともフィールドに据えることが多く、期待通りに機能していました。

RB Ray Rice 24 ATT 191 YARDS 2 TD
2つのロングゲインがあり合計191ヤード。オープニングドライブのRice とOLはかなり強かにプレーできています。Ricky Williams もボールを持てばコンスタントにヤードを稼いでおり、序盤戦で目立ったファンブルも一切なくなっています。

結局2人でまわしてきましたから、疲れはたまっているはず。Bye Week は身体を休める良い機械になったことでしょう。

OL
Bengals のDLをコントロールできており、オフェンスを支えました。LTからRTまでフルメンツを並べた時の安定感は本物ですね。反則は残念でしたが、両OT Michael Oher とBryant McKinnie の貢献は大きかったはず。

Ravens Defense vs Bengals Offense
DL & OLB Terrell Suggs 4-2 T-A 1.0 Sack 0 INT 1 FF
Suggs は値千金のFFもあり一人で奮起。全体的にライン戦を支配できたと冒頭に書きましたが、やはりサック不足は心配です。DE Paul Kruger, Pernell McPhee と中盤戦で奮起していた選手らはBye 明けで巻きかえすことができるか。怪我を抱えているDE Cory Redding も回復しきれば、DLも生き返るはずです。

ILB Ray Lewis 5-2 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Jameel McClain はタックルなどでミスが目立ちました。Ray Lewis に関して、ブロッカーに対しては押し込まれることなく、ここ数試合のうちで一番よくプレーできていた、とSun 紙のMike Preston。一方でパスカバーは、まだ不安定に見え、Bye 明けも同じ調子であれば3rd Down などパスシチュエーションに限ってBrendon Ayanbadejo やDannell Ellerbe と選手を入れ替えた方が賢明かもしれませんね。

CB Cary Williams 6-0 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Cary が脳震盪から復帰したと思ったら、今度はJimmy Smith が脳震盪で退場。Cary が欠場していたら惨事になるところでした。Andy Dalton にTDを許さず、パス成功率50%に抑えながら一番長いゲインも31ヤード。A.J. Green は2回26ヤードに抑えました。次戦も絶対的なエースWRがいるオフェンスが相手ですから、同じように封じていきたいところ。

FS & SS Bernard Pollard 4-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Pollard の評価は高く、もう少しでインターセプトというプレーもありました。Ed Reed もひどいタックルミスがありましたが、勝ち試合ですからご愛嬌。31ヤードより長いパスは許していませんからディープは万全であった証拠でしょう。

Special Team
K Billy Cudiff は強風の中で42ヤードを決めて、怪我明けから信頼回復。P Sam Koch は強風ということもあって蹴りにくそうだった。1度も20ヤード以内に落とすことができず終わりました。カバーチームも合わせると全体的に調子は悪く、プレーオフでは改善が期待されます。
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