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Divisional Playoff Houston Texans @ Baltimore Ravens 【Preview No.1】
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#23 Arian Foster & #56 Brian Cushing (Photo by Bob Levey/Getty Images)
vs. Texans
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Divisional Playoff 日本時間:1月16日(月) 3:00~
Houston Texans (11-6) @ Baltimore Ravens (12-4)

▽【Week 6】Houston Texans 14-29 Baltimore Ravens
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Yates on Houston's big day
Playbook: Bengals vs.Texans
Will T.J. Yates lead Texans to win?
Qadry Breaks Down Houston's Zone Running Scheme
Texans preparing for Ravens
Greatness on the Road: Texans' challenge
Texans D looks for revenge

Offense
Total Offense
372.1ヤード (13位)
Rush Offense
153.0ヤード (2位)
Pass Offense
219.1ヤード (18位)
Points Per Game
23.8点 (10位)

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#13 T.J. Yates

QB T.J. Yates ことTaylor Jonathan "T. J." Yates はNorth Carolina 大学を卒業すると、今季のドラフトでTexans に5巡全体152位で指名されてNFL入り。順調にロスター入りを果たすも、チーム内の位置は第3QBで、1年内に出番をもらう見込みがないままシーズンが開幕します。

Texans は前評判どおり序盤戦から勝利を重ねていき、7勝目をあげてチーム史上初の勝ち越しとプレーオフ進出が見えてきたところで、エースQB Matt Schaub が負傷してシーズンエンドとなってしまいます。非常事態となった後、Bye Week を挟んで次戦にいどむと、今度は2番手QB Matt Leinart が負傷してシーズンエンドとなってしまいます。

こうして、いよいよ先発がまわってきたT.J. Yates は、第3QBとしての期待以上に堅実なパフォーマンスを発揮。デェフェンスとランオフェンスの助けを借りながら、途中出場したJaguars 戦から3連勝を果たし、チーム史上初の地区優勝を決めます。

T.J. Yates にとって初先発となったFalcons 戦では精彩を欠いたものの、その後安定感とともにパス成功率を59.1, 63.3, 81.3%と上げていきます。しかし、勝てるQBにはなりきれず、先発として出場してFalcons, Bengals に2連勝を果たした後は、Panthers, Colts, Titans に3連敗。この間に記録したスタッツは134回の試投に対して82回成功して949ヤードを獲得。パス成功率は61.2%、3つのTDに対してINTも3つとなっています。

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#80 Andre Johnson (AP Photo/Dave Einsel)

Miami 大学を卒業してから1巡全体3位でTexans に入団して、チームの絶対的なエースとしてプレーしてきたWR Andre Johnson にとっては思うようにいかないシーズンとなりました。開幕から連続して100ヤード前後獲得するも、第4週のSteelers 戦でハムストリングを傷めて負傷退場して、Bye Week をあわせて7週連続で欠場。それからなんとか復帰するも、翌週の試合中にフィールドで倒れこんでしまい再び欠場がつづきます。

最終週に調整して先週のWild Card ではフル出場していましたが、調子は万全ではないように見えます。それでもチームのエースレシーバーであり、ロングパスをキャッチしてTDを記録していますから1番に警戒すべき選手なんでしょう。

Andre Johnson が欠場したおかげでリーディングレシーバーとなっているのはTE Owen Daniels で、57回 677ヤードを獲得。球際に強く、アクロバティックなキャッチもできる選手です。TDレセプションが多いのはもう片方のTE Joel Dreessen で、Daniels より3つ多い6つのTDを記録しています。

洗練されたゾーンブロックでRB Arian Foster らを支えるOLをみると、LT Duane Brown, RT Eric Winston, C Chris Myers と、今やオールプロで票を集める実力派ぞろい。ディフェンスがやるべきことは前回と同じようにDLとLBがオーバーフローせずに確実に Foster の走路を潰しながら、ランを止めてプレーアクションパスの効果を最小に抑えること。3rd Down で長い距離を残して、QB T.J. Yates に厳しいコンバージョンを強いて、こちらのペースに持ちこみたいところ。

Defense
Total Defense
17.4ヤード (4位)
Rush Defense
96.0ヤード (4位)
Pass Defense
189.7ヤード (3位)
Points Per Game
17.4点 (4位)

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DC Wade Phillips (AP Photo/Marcio Jose Sanchez)

コーディネーターとしてWade Phillips を招聘して、4-3から3-4にアラインメントを変更したことが大当たり。もともとタレントが揃っていた選手達をうまく操り、30個だったQBサックを44個に増やすと、各主要スタッツですべて5位以内のディフェンスを作りあげました。

50%以上のスクリメージプレーで5人以上のパスラッシュを入れるアサイメントをコールしており、ここから記録した24サックはリーグ1位の数字。キャッチアップとならない限り、ある程度QBサックを浴びることは仕方ないとして、ボールは最優先に確保していかなければなりません。

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#24, #58 & #94 (AP Photo/Michael Conroy)

DE/OLB Mario Williams がシーズン序盤でIR入りするも、パスラッシュは衰えるどころか威力を増し、OLB Connor Barwin が11.0, DE Antonio Smith が6.5, ILB Brian Cushing が4.0サックを記録。さらにドラフトで指名したばかりのルーキー DE J.J. Watt が5.5, OLB Brooks Reed が6.0サックを記録しており、補強もしっかりと成功しています。

また、前回の試合で4回のQBハリーを許したOLB Conner Barwin の他に、2.0サックを許したDE Tim Jamison にも要注意。先に挙げた6人に加えて伏兵として活躍させてしまうと、いよいよ手がつかなくなりそうです。

インターセプトはCB Johnathan JosephJason Allen の2人が4つ記録しているほか、DB Brice McCain, Quintin Demps, FS Danieal Manning, ILB Brian Cushing が2つずつ記録。どの選手もみなクロージングスピードが一級品であり、どこからでもチャンスをつかむことができています。

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(AP Photo/Dave Einsel)

Video:Sound FX: Brian Cushing

ILB Brian Cushing は学生時代にUSCでプレーして、出場したRose Bowl では守備のMVPや翌年にオールアメリカンに選出されるなど、強豪校のディフェンスを支えて注目を集めていました。2009年のドラフトでは、同じユニットでプレーしていたClay Matthews (Packers), Rey Maualuga (Bengals) らより前に1巡全体15位でTexans に指名されてNFL入りを果たします。

Cushing のプレーはNFLでも屈指のレベルにあり、順調にAP NFL Defensive Rookie of the Year やオールプロに選出されました。4-3のOLBから3-4のILBにポジションを変えていどんだ今季は76-38 T-A 4.0 Sacks 2 INTs 2 FFを記録すると、チームメイトが選ぶMVPとなっています。

「Ray Lewis は最高のLBであり、ガキの頃から憧れていた」と話すCushing 。上の写真はBrowns 戦でOTの選手に対してヘルメットなしで頭突きをかまして流血した後の様子です。Ray とはまた別の凄みがありますねえ。

プレーは今季のスタッツに出ていたとおりで、ほとんどのプレーに絡んできます。Cushing のようなILBをふさぎこむのは難題として、ビッグプレーをさせてモメンタムを譲らないようにしなければなりません。

THE HOUSTON TEXANS 2011-2012
Divisional Playoff Houston Texans @ Baltimore Ravens 【Preview No.2】
Week 6 Houston Texans @ Baltimore Ravens 【Preview】
Game Log
T-Sizzle, Ball So Hard University
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