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Divisional Playoff Houston Texans @ Baltimore Ravens 【Review No.2】
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Ray Lewis

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THE HOUSTON TEXANS 2011-2012
Preview No.1
Preview No.2
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1st Half
2nd Half
Review No.1
Review No.2
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Ravens postgame press conference
Texans postgame press conference
Reed ready to roll
Divisonal Playoff Weekend: Arian Foster
Harbaugh celebrates with Ravens

Ravens Offense vs Texans Defense
▽QB Joe Flacco CP/AT 14/27 176 YDS 2 TD 0 INT
ファンブルを除いて"ゲームを崩さない"ことには徹底できましたが、後半はもう少し勝負をしかけるべき場面が多くあったはず。チャンピオンシップも同じようにパスプロテクションが崩れてしまえば、同じような出来で終わってしまうのでしょう。

▽WR Anquan Boldin 4 REC 73 YARDS 1 TD
さすがBoldin という場面もありましたが、3rd Down で短い距離を残したときにもっと生きてほしかった。Lee Evans のワンハンドキャッチは得点には結びつかなかったものの、"試合を変える"ものでした。思い返すと、今季のEvans はキャッチが少ないながら、どれもスーパープレーなんですよね。

Evans は第3WRなのに1試合で8回しかプレーに参加しておらず、現代NFLで珍しいことだなんていう話も。Torrey Smith は相手のエースCBを振りきれず駒として潰されてしまいましたね。

▽TE Dennis Pitta 2 REC 29 YARDS 0 TD
Pitta は2回とも膝をつきながら捕ったのでYACはありませんでしたが、いずれも貴重なプレーでした。Ed Dickson は落球もあり、Screen パスで1回14ヤード獲得したのみで終わりました。両WRが潰されたときに、TEにも投げることができないといよいよ八方塞がりになってしまいます。

▽RB Ray Rice 21 ATT 60 YARDS 0 TD
シーズンでフル稼働してきたRice, Ricky Williams, Vonta Leach は、Bye Week をはさんである程度インパクトのある活躍を期待していましたが走れませんでした。この日の地上戦はOLだけでなく、RB陣も調子が悪かったように見えます。

▽OL
1st Half, 2nd Half で書いてきたようにほとんどが4人のパスラッシュで潰されてしまいました。この試合に限っては"酷かった"ですが、フルメンツを並べたときはある程度高いレベルでプレーしていますから、辛抱強く次は期待したいです。

Ravens Defense vs Texans Offense
▽DL & OLB Terrell Suggs 5-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Paul Kruger がプレッシャーをかけていた以外は意気消沈。ほとんどペネトレーションできず、OLにコントロールされてしまいました。

▽ILB Ray Lewis 7-1 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
Ray の他は厳しい状態でした。次戦は負傷を抱えながらプレーしていたJameel McClain やBrendon Ayanbadejo がどこまで回復しているか、ユニットのうちで機動力に優れているDannell Ellerbe はPatriots のオフェンスに対してどう起用されるのか。

▽CB Lardarius Webb 4-0 T-A 0.0 Sack 2 INT 0 FF
Webb は2つの貴重なインターセプトを記録して、その名前をファンのうちだけでなくリーグにもアピールできたはずです。現地で"スパイダーマン"だなんて呼ばれているのを目にしてから、本当にそう見えてきた。

相手のエースWR Andre Johnson に8回111ヤードを許しましたが、その分ほかのレシーバーはWR, TE, RB におよそ25ヤードずつ許したのみですから、大きな問題ではありません。相手のQBもダウンフィールドではA.Johnson しか見ていないところがあって、Ravens としてはいくらかやりやすかったのではないでしょうか。

Webb, Cary Williams, Jimmy Smith ともカバレッジとタックリングは万全であり、次戦に向けて高いレベルでプレーできました。

▽FS & SS Ed Reed 6-0 T-A 0.0 Sack 1 INT 0 FF
Ed は決して万全ではなかったですが、最後にビッグプレーを果たす姿には脱帽。Bernard Pollard も細かなミスはありまりたが、総じて良かった。

Special Team
No.1 で書いたとおり最初のロングリターン以外は問題なし。K Billy Cudiff は2本のFGを決めて、P Sam Koch は平均44.4ヤードの飛距離を記録しました。
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