スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by you
 
[スポンサー広告
AFC Championship Baltimore Ravens @ New England Patriots 【Review】
01d5bc59cef28f97ceffb33ca25c9a34-getty-137565772.jpg
#5 Joe Flacco & #12 Tom Brady (Photo by Al Bello/Getty Images)

Highlights
PLAY-BY-PLAY
Gamecenter
Gameday
Photos
Pump Up Videos
Preview No.1
Preview No.2
Quick Review
1st Half
2nd Half
Review
Videos
Championship Sunday remix
Ray Lewis' postgame speech
Things I Hated with Michael Lombardi
Cundiff talks to the media
Sound FX: Ravens vs. Patriots, first half
Sound FX: Ravens vs. Patriots, second half

すっかり賞味期限切れの話題にしてしまいましたが、最後のReview を仕上げておきます。今回もMike Preston の評価を並べて書いていきますね。

Link:Mike Preston grades the Ravens' 23-20 loss to the Patriots

Quarterback: A
Joe Flacco CP/AT 22/36 306 YDS 2 TD 1 INT

「Flacco は序盤にオープンになっていたレシーバーを見逃したことがあったが、総じてよくチームを引っ張っていた。ポケット内の動きは良かったし、サイドライン際へのパスも強かだった。」

立ち上がりはどうなることかと思いましたが、見事に巻き返してくれました。ゲームプランのうちだったのか、無茶投げを控え、スクランブルで効率よく前進できていたのはとても良かった。幻になりましたが、Flacco は逆転TDを投げていますからね。プレーオフでこれだけのパフォーマンスが出来たことは、Flacco にとって大きなステップアップになったはずです。

Running backs: C+
Ray Rice 21 ATT 67 YARDS 0 TD

「Rice は21回で67ヤードしか獲得できなかったが、Patriots のディフェンスをかき回すことができていた。バックアップのRicky Williams は6回で22ヤードを獲得した。これらは十分な数字とは言えないが、プレーアクション・パスで試合を組むことに大きく貢献したのではないか。」

Rice の平均獲得距離が3ヤードで最長が12ヤードでは、やはりキツい。パスキャッチでもチェックダウンパスの1回11ヤードに抑えられてしまいました。その分WRやTEへのパスに数字が分散されましたが、Ravens の強みを抑えるという点でPatriots は今季で最も成功していたように見えます。

Wide receivers: B-
WR Anquan Boldin 6 REC 101 YARDS 0 TD
TE Dennis Pitta 5 REC 41 YARDS 1 TD

「Boldin は6回101ヤードを獲得し、強かなパフォーマンスを発揮した。Pitta は5回、Torrey Smith は3回キャッチした。Lee Evans は今季最大のドロップを犯し、Ed Dickson は2回もドロップがあった。」

Preston も嫌味な書き方しますねえ 笑。スーパーボウルとの共通点は3番手のWRがオープンになることが多かったことで、この試合ではLee Evans が3回39ヤードを獲得して、いずれも貴重なプレーを果たしてくれました。DBのデプスがいまひとつなPatriots の弱みだったのかもしれませんね。

Boldin 以外は1, 2年目の選手ばかりの若いユニットなので、来季はさらなるステップが期待されます。

Offensive line: C

「C Matt Birk は短い距離を獲得する場面で手こずっていた。そして、RT Michael Oher とBirk はVince Wilfork を思うようにコントロールできなかった。結局、Flacco に3回もサック浴びさせてしまった。」

Oher もRG Marshal Yanda も負傷を抱えて思うようにプレーできなかった。Yanda に関してはあっさり今季2度目の反則を犯したことが、調子の悪さの証拠に見えました。Texans 戦で心配していたユニットはついに改善できず、オフェンスを狂わせてしまいました。

Defensive line: D
Paul Kruger 2-1 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF

「シーズンが終わって明らかになったことだが、DT Haloti Ngata は脚に怪我を抱えながらプレーしていたそうだ。DE Cory Redding やNT Terrence Cody と共に、ランだけで96ヤードも喪失する原因をつくってしまった。」

ノーハドルを連発されてフィールドに選手を固定されていたので、これまで有効に機能していたパーソネルの入れ替えを崩されてしまいました。パス/ランのレベルで絞りきれず、OLに翻弄されきっており、Preston がつけたDは酷評ではなく妥当なんでしょう。

Linebackers: C
ILB Ray Lewis 5-7 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF
OLB Terrell Suggs 2-3 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF

「大したプレッシャーをかけることができず、結局サックは1つのみに終わった。Ray は合わせて12回もタックルを決めたが、ほとんどがダウンフィールドで果たしたものだった。このようなビッグゲームで、ユニットとして高く評価できるものではなかった。」

Suggs はTE Rob Gronkowski に青天されていたいたり、随分と苦戦していました。Jameel McClain とDannell Ellerbe の2人のILBは怪我などが重なり厳しい状況でしたが、もう少し高いレベルのプレーする必要がありました。

Secondary: B+
CB Lardarius Webb 4-2 T-A 0.0 Sack 1 INT 0 FF
SS Bernard Pollard 6-0 T-A 0.0 Sack 1 INT 0 FF

「パス喪失距離は239ヤードだったが、総じて良かった。Webb はWes Welker をよくカバーしており、Pollard は強かにプレーしていた。Ed は自分の後ろにボールを放らせることはなかった。」

Webb さんは、やはりハンパなかった。Preston が書いているように、Ed も画面越しに見えない位置で良い動きをしていたはずです。Pollard は重要な場面でスタッツを稼ぎ目立っていましたが、ミスも同じくらい多かった。

Special teams: B-

「P Sam Kock は4回のパントで平均43.8ヤードを記録した。パントのカバーチームはとても良かった。キックオフカバーでは喪失距離が多すぎた。」

リターンでの前進を計算できなかったのは、最後にして大きく響いたと思います。あとはPreston の言葉どおりですね。

Coaching staff: B

「DC Chuck Pagano はPatriots のバランスを崩し、OC Cam Cameron はFlacco をロールアウトさせることでオフェンスのバランスをうまく保った。HC John Harbaugh はこの大一番に向けてチームをうまく調整できた。」

オフェンスもディフェンスもゲームプランは大成功だったように見えます。肝心なところで冷静になれなかったのはオフェンスで、足を引っ張ってしまいましたが、それらを含めて今季のRavens ですよね。上手くいっていたディフェンスでは大きく人事異動がありましたが、来季はどうなるでしょうか。

Posted by you
comment:0   trackback:0
[2011 Season game
comment
comment posting














 

trackback URL
http://youyouyou0.blog119.fc2.com/tb.php/486-c11451c3
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。