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プレシーズンの見どころ
デプスを確認するための【オフェンス】【ディフェンス】を作りおえたので、今回は具体的な話をしていきます。

Video:Highlights From Stadium Practice

ケガ
まずは怪我人の確認、現在の状態をコピペ。

OLB Courtney Upshaw
右肩を捻挫して練習を7回欠席したが、火曜日から復帰している。
プレシーズンの起用は明らかにされていない。

S Ed Reed, RB Anthony Allen, RG Marshal Yanda
ILB Jameel McClain, DE Pernell McPhee
月曜日の練習で途中退場したが、火曜日からはいつもどおり参加している。

この他多くの選手が各部位を傷めており、プレシーズンゲームの起用は不明となっている。

RB Bernard Pierce (ハムストリング)
WR Patrick Williams (左脚)
WR David Reed (膝,ACL断裂から復帰中)
TE Dennis Pitta (右手の骨折)
OL Matt Birk (背中)
OL Jah Reid (ふくらはぎ)
LB Josh Bynes (背中)
LB Darryl Blackstock (鼠径部, 股の付け根)
LB Dannell Ellerbe (ハムストリング)
LB Terrell Suggs (アキレス腱断裂から復帰中)
DE Arthur Jones (臀部, 尻)
CB Jimmy Smith (背中)



2トップのうち1人が怪我すると一気にデプスが浅くなる
TEの状況があやしくなってきた。QB Joe Flacco にとってショートパスで最も信頼できるターゲットに成長したDennis Pitta だが、このオフに右手を骨折してしまい少なくともプレシーズンゲームの4試合を全休する見込みとなった。

これをうけて急遽、Billy Bajema と契約してベテラン選手を確保したが、Bajema は49ers とRams に合わせて7年間在籍しながらわずか38回 398ヤードしか記録できていない。チームはこれまで2009年のドラフト5巡で指名したDavon Drew を育ててきたが、キャンプ中はドロップが目立つなど開花は近くなさそうだ。

Ravens のオフェンスは2人のTEがセットする隊形を重視しており、デプスが浅いままだとシステムが崩れてしまうだろう。Pitta の代わりの2番手争いかつ復帰後の3番手争いとして、プレシーズンではドラフト外ルーキーのBruce Figgins とMatt Balasavage に期待が集まる。


ドラフト外ILBの伝統
写真 12-08-08 21 22 05
#42 Nigel Carr

ミニキャンプから長く話題になることが多かったILB Nigel Carr、Alabama 州立大学を卒業してドラフト外で契約したばかりのルーキーだ。Carr はここ数ヶ月間高い評価を保持して、ほぼ全員の地元記者をうならせた。Ravens はこれまでBart Scott, Jameel McClain, Dannell Ellerbe といったLBをドラフト外契約から育てたが、Carr もそれに続いてほしいものだ。

McClain とは再契約して、Ellerbe とはRFAとして2巡テンダーで契約したばかりだがこのうちEllerbe はキャンプ中はいまひとつパっとしない。Carr やBrandon Ayanbadejo をまじえて3番手を争うことなるだろう。


最もデプスを読みづらいポジション
WRのポジション争いは結果を読みづらく、面白くなりそうだ。若手ばかりで実績こそいないが、個性派がそろっている。Anquan Boldin とTorrey Smith は不動として、3番手以下はまるで予想できない。

No (Exp)
#11 Tommy Streeter (0)
#12 Jacoby Jones (6)
#13 Dorian Graham (0)
#14 Patrick Williams (1)
#15 LaQuan Williams (2)
#16 David Reed (3)
#17 Tandon Doss (2)
#18 Logan Payne (1)
#81 Anquan Boldin (10)
#82 Torrey Smith (2)
#83 Deonte Thompson (0)
#85 Dvin Goda (0)


なかでも評判が良いのがLaQuan Williams でTorrey と共に地元大学の卒業生として期待されている。Jets, Seahawks を経て契約したばかりのLogan Payne はとくに控えQB Tyrod Taylor との相性が良いそうで、活躍の場をつくるかもしれない。

ドラフト6巡で指名したTommy Streeter とFAで契約したJacoby Jones はドロップが目立っており、プレシーズンでは挽回しなければならないだろう。ドラフト外のうちILBのCarr と共に早い時期から注目されていたDeonte Thompson はドロップが目立つようになり評価を下げてしまっている。

Jacoby Jones と怪我から復帰中のDavid Reed はリターナーとしてもアピールしていかなけばならない。


悩ましいOL事情
昨季は体重管理を怠ってVikings から放出されたLT Bryant McKinnie、今季もオフシーズンの管理が思わしくなかったようでキャンプ中は別枠で扱われていた。8月に入りようやく先発組に混ざって練習に参加しているが、これまでに2巡指名でLGのポジションを争う予定だったKelechi Osemele がRTに、RTのMichael Oher がLTにセットするなどの動きがあったようだ。OL全体としてデプスに余裕はないのでLT McKinnie, RT Oher という並びはゆずれない。

C Matt Birk と右OG Marshal Yanda も不動として、注目はBen Grubbs が退いてから解決できないでいる左OGのポジション争いだ。FAで契約したベテラン選手Bobbie Williams のほかKelechi Osemele やJar Reid など若手選手にもチャンスがある。

Ramon Harewood とGino Gradkowski はその素材から将来を期待されている選手で長い目で見るべきだが、現時点でどのレベルでプレーできるか注目したい。


References
Mike Preston's training camp observations
Ravens' starters to play sparingly in preseason opener
Bryant McKinnie arrives at Baltimore Ravens training camp
Late For Work 8/8: Battle For No. 3 Receiver ‘Is Over’
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