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Pre Week 1 @ Atlanta Falcons 【Review】
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Joe Flacco & Torrey Smith (via Facebook)

Highlights
PLAY-BY-PLAY
Gamecenter
Photos
1st Half
2nd Half
Review


Ravens Offense vs Falcons Defense
QB
Joe Flacco 9/12 88 YDS 1 TD 0 INT
Tyrod Taylor 8/17 64 YDS 0 TD 0 INT
Curtis Painter 7/14 76 YDS 3 TD 0 INT

Flacco はJacoby Jones へのオーバースローを除いてミスなくプレーできた。5ヤード以内のショートパスが多かったのでパス成功率は高い。ファーストチームはパスプロテクションで単純なコミュニケーションミスがあり、ノータッチでハードヒットをくらうなど、ダウンフィールドだけに集中できなかった。

パス成功9回のうちターゲットはTorrey Smith, Ed Dickson, Vonta Leach, Anquan Boldin, Jacoby Jones、5人に投げ分けることができた。プレシーズンで意図的な成果かもしれないが、このようにターゲットを増やしていけるとオフェンスの威力が増すはずだ。

Tyrod のスクランブル能力は健在だったが、セカンドチームのパスプロテクションが安定していたので、もう少しポケット内で勝負するべきだったようにも見える。身長の低さが不利になっているのか、学生時代のような制球力をとりもどせていない。

Painter はさきに書いたようにプレーに落ち着きがあり、チャンスをうかがうレシーバー達に投げ分けることができる良いパサーだった。QBの2番手争いはPainter がやや優位にたったか。


WR
Deonte Thompson 3 REC 53 YARDS 1 TD
Torrey Smith 3 REC 43 YARDS 0 TD

キャンプ序盤で評判の良かったDeonte Thompson が一番目立った。持ち前のスピードでDBを置き去りにして、たびたびロングパスのターゲットとなった。DPIをもらった分を含めると100ヤード近く稼いだことになる。ドラフト外ルーキーという立場から抜けるためには第2,3戦でも同じように活躍しなければならない。

昨季のプレシーズンで落球ばかりして気の早いファンから"バスト"とまで言われていたTorrey Smith、今季はその様子は全くなく獲得距離でBoldin を上回ることもできそうな勢いもみせた。オフに手術したスポーツヘルニアにつづき、この試合でも足首に軽傷を負うなど怪我が増えてきたことが気になる。

Boldin はショートパスのターゲットになるのみだったが今季も準備万端に見える。期待のLaQuan Williams はわずかに足が線の外に出てインコンプリートとなるなど紙一重のプレーが多かった。キャンプ中の評判どおり動きが良いのはたしかで、残りの試合では記録を残していけそうだ。

FAで契約したJacoby Jones はキツいカバーを振り切ってショートパスを捕ったほか、ロングパスのターゲットになるなど様々な起用法を試されていた。


TE
Ed Dickson 2 REC 15 YARDS 1 TD

Dickson はTDプレーで身体能力の高さをみせた。ドラフト時から期待していたようなプレーでDennis Pitta と共に健康を維持できればオフェンスが面白くなりそうだ。と言っているそばに、Dickosn は試合中に負傷して残るプレシーズンは欠場する見込みとなってしまった。

2戦目以降の先発候補として、Painter からTDパスをうけたBilly Bajema のほかDavon Drew やドラフト外ルーキーBruce Figgins とMatt Balasavage にもチャンスがまわってきそうだ。


RB
Bobby Rainey 8 ATT 28 YARDS 0 TD

Ray Rice は3回ボールをもって4ヤードゲインしたのみ。OLのブロッキングが安定しなかったこともあり苦戦した。

デプスの2番目に登録されているAnthony Allen は5回もって9ヤード、LBのブリッツを処理できない、ショートパスをドロップ、キャリアーとしてタックラーに突っ込むだけ、と良いところがまるでなかった。Damien Berry もAllen と立場を逆転するには物足りないパフォーマンスだった。

RBのうち一番目立ったRainey はRice のように低身長な分、肉付きがよく密集にも強い。加速力が満足なレベルになくカットバックを切ってから減速してしまう面も見られたが、フィールドを広く見てスクリーンパスをエンドゾーンまで運んだプレーはとても良かった。ファンだけでなくコーチの評価も上げたはずだ。


OL
LT Michael Oher , LG Bobbie Williams, C Gino Gradkowski
RG Marshal Yanda, RT Kelechi Osemele

Yanda のみが本来のスターターというメンツで挑んだが、やはり単純なコミュニケーションミスがあった。とくにLG Bobbie とC Gino の新米コンビの間で致命的なミスがあり、ブリッツを無視してQBまで一直線に向かわせてしまうなどオフェンスを崩してしまった。

ただし、Oher とK.O. の両OTを含めて個人ではよくブロックできていたように見える。2,3番手以下も決して悪くなく、31得点の原動力となった。


Ravens Defense vs Falcons Offense
DL & OLB
Albert McClellan 2-3 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF

ドラフト外でNFL入りしてから2年間でILBも経験したMcClellan はOLBとして定着しそうだ。初めから出場して長くプレーする機会をもらいスナップ数が多くなった分、試合中に良くなっているように見えた。OLBとしてサイズが不足しているのはたしか、常時起用というわけにはいかさなそうだがローテションに食い込むことはできそうだ。

Sergio Kindle も多めにプレー機会をもらっていたが、2,3番手以下を相手にしても苦戦していた・・・。


ILB
Brendon Ayanbadejo 4-0 T-A 0.0 Sack 1 INT 0 FF

Ayanbadejo のインターセプトは棚ボタだったが、そのほか4つのソロタックルを記録するなど、動きはとても良かった。今季もパスシチュエーションやスペシャルチームで手堅く活躍してくれそうだ。

Ray Lewis の代わりにディフェンスの中心としてプレーをコールしていたのがJameel McClain とNigel Carr、2人とも目立ったプレーこそなかったが、ミスもなく安定していた。


CB
Corey Graham 4-1 T-A 1.0 Sack 0 INT 0 FF

Falcons の両WRに香ばしく焼かれてしまったCary Williams は調整が必要か。開幕戦まで2,3番手をJimmy Smith と争うことになりそうだ。

スペシャルチーム要員としてFAで契約したCorey Graham は先発として出場しており、能力の高いWRには苦戦していたが、ブリッツに入りサックを決めるなど器用な面もみせた。

Lardarius Webb はフィールド中央でTEやスロットのまわりをウロウロすることが多く、今季はディフェンスのうちでさらに重要な役が増えそう。特別な働きをする分だけビッグプレーも多く見れそうだ。


S
Bernard Pollard 3-0 T-A 0.0 Sack 0 INT 0 FF

Pollard は彼らしく動きがダイナミックで目立っていた。Omar Brown が奪った3つのターンオーバーは運もあるが、集中力が高い証拠でもある。オープンフィールドでは手堅くタックルするなどコーチの評価を上げたはずだ。あとはタテのスピード不足をどう見るか。


Special Team
記録としてはJustin Tucker が36ヤードのFGを成功したのみ。P Sam Koch, K Tucker, Billy Cundiff はみな大過なくプレーできていた。
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